白鳥のオマル。

今日はケンさんと西松屋へ。

うさぎのマークの西松屋はベビー用品の揃う店。

しかもバカ安! ベビー服298円とかもあって、びびる。

そこで我々はオマルを物色していた……。

オマル……オマル……

オマルが欲しい……。

我が子はまだ3ヶ月であるからして、

オマルにはまだまだ早すぎる年齢なのですが。

(年齢というか、月齢か。)

ある方から聞いた話によると、

生後二ヶ月からトイレに座らせると驚くほど早くオムツが取れる

のだそうですよ。

なんだか魅惑的な話ですが、さすがに二ヶ月じゃ早すぎるだろう? と思って

一ヶ月待ってみたんですね。

おうよ、トイレに座ってもらいましょうか、ということで。

だけども流石に子供用補助便座(2歳用)

というのは早すぎる気がしたのでオマルを探した。

「ケンさん、なんだかオシャレなオマルがいっぱいあるよ……

アンパンマンとか。……オマルって、白鳥の形してるもんじゃなかったのかな?」

するとケンさんは言いました。

「白鳥のが欲しかったの……?店の人に聞けば、

奥から埃のかぶった白鳥のオマルが出てくるはずだや?

『これが最後の一個です』って」

本当かよ!

何故かその一言で「白鳥のオマル以外を買うのは臆病者(チキン)」

という気分になり、我々は白鳥以外のオマルを買うことを諦めた……。

「大体、師匠のうんこがでかすぎるんだよ……。3ヶ月児なのになんで、

九ヶ月児用のオムツカバーしてるんだよ……。体重8キロあるし一ヶ月で首は据わるし、

二ヶ月で喋り始めるし……。」

「……来年には、チン毛が生えるな

いや、生えないって。