Archive for 1月, 2013

エコハンター第65回「確実にものを減らせるテクニック」

エコハンター第65回「確実にものを減らせるテクニック」

 

2013年の目標は、シンプルに暮らすこと…。

「もう、物が溢れる家で物に圧迫されながら暮らすのは嫌だ!」と、

そう思いながらもうっかり雑貨店などに行ってしまって、

一向に物が減らないわが家なのです。

しかし、エコハンターは昨年から確実にものを減らせるテクニックを身に付けました。

それは一体何なのかというと、

が古くなる前にリサイクル店に売る」というテクニックです!

何故古くなる前なのかというと、

古くなって需要がなくなると

流石の何でも買いますが売りのリサイクル店でも、買ってくれなくなるからです。

なので、物は価値があるうちに売ってしまうのが一番効率がいいんですね。

 

昨年11月からコツコツと物を売り続けて、

大体どのようなものがどのような値段で売れていくのかを調べた結果、

ゲーム機器やパソコンの備品は、

買って2年以内の物なら大体は買ってもらえるということがわかりました!

わが家には、パソコンの備品の中身だけを購入して、

基盤や扇風機などの備品をガチャガチャと組み合わせて

パソコンを作ってしまうケンさんという夫がいます。  

 

壊れた部分や古くなった機械だけを

取り替えて修理できるという面では大変エコなのですが、

その古くなった外付けのDVDプレイヤーが、

嫁にとってはすごく邪魔なんですよ…。

燃やせないゴミに出すのも気が引けるし。

 

そう思って近くのリサイクル店に売りに行ったところ、

なんと600円で売ることができました! 買い取り価格に驚きです。 

だって、燃えないゴミに出すとゴミの袋代がかかるというのに、

タダで引き取ってもらえてお金までもらえるなんて…。

喜びのあまり、3年以上使わずに放置されていたゲーム機を売ってみたところ、

1000円もらえました。 

 

大体、購入額の20分の1の値段で買い取ってもらえるようです。

本は高く買ってもらえるものと

安く買ってもらえるものでばらつきがありますが、

大体新品の本は定価の20分の1のお値段で買ってもらえます。

 

ちなみに、十年以上前から未使用で家の中にあった

たこ焼き用のフライパン(箱・説明書付き)は、買ってもらえませんでした…。

物は価値があるうちに人のお役に立てるよう、

循環させるといいなあと思ったのでした。

 

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他の回のエコハンターはこちらから!

 

※※※この画像(記事)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※

 

 

 

黒石市にあるすごいしめ縄

K0050004.JPG確定申告をしに黒石税務署に行くと必ず見つけるすごいしめ縄。保食神社のものです。確定申告が終わった記念にパチリ!

 

よしもとばななさんの「人生の旅をゆく2」

ばななさんの「人生の旅をゆく 2」を読んで、

震災の時、ばななさんがどうしていたのかを知ることができました。

ばななさんの本を読んでいると、まるで自分がその生活を体験しているような

妙な錯覚を覚えてしまう。だから、エッセイの中でけんちん汁が宅配便で送られてきたりすると、

私まで嬉しくなってしまう。

 

心に留めておきたい言葉を三つ。

 

 「掃除をすることも、歩くことも、起きることも、みんな瞑想の一部のように行えば瞑想の必要は

ないと聞いたことがある。自分の身体は寺院だからその祭壇にファストフードはお供えしない

方がいいという話しも。」

  ( 『人生の旅をゆく 2』 「青い女の青い憂鬱」より)

 

「あんなに好き合っていたら、好きすぎたら、いっしょに住むのは無理です。

結婚は無理です。公には言えませんけどね。」

 (『人生の旅をゆく2』  「河合先生ありがとう」より)

 

 「子犬は、ひもが身体にからんでしまうくらい毎歩いちいちとびはねて「わーい!」という

声が聞こえてきそうなくらいだった。

 目の前をひらひらする蝶を見ても、ゆれる緑の葉っぱを見ても、風が吹いてきても、車が

通っても、犬が通っても、おじいさんが通っても、乳母車が通っても、目をきらきらさせていちいち私を見上げる。

楽しくて楽しくてしかたない、どうしてこんなに世の中っておもしろいの?

 なんでこんなにきれいだったり、どきどきするの? こんな楽しいことがあるなんて、

信じられない、なんで産まれてきたことってこんなに楽しいの?

 そう言っているとしか思えないくらいに、嬉しそうなのだ。」

 

(『人生の旅をゆく 2』 「人生をつくるもの」より)

 

この後に語られた言葉は、震災後の日本を生きる上でほんとうに、

たいせつなものだと思った。

世界を見る目を、分けてもらう。そんなエッセイだった。

 

人生の旅をゆく 2

 

 

 

百均のキラキラデコシール

130128_1527~001.jpg息子の服をデコってみました。これ・・・無駄に楽しいね。

 

朝靄の雪原

朝の7時40分くらいのこと、

尾上町の雪原に朝靄がかかり おとぎの国の世界が広がっていました。

雪原に 今、太陽と 共にいる わたしを愛して くれてありがとう

 

雪の道 果てまで行って 愛される よぐ来たねし… よぐ来たねし…

 

ここで会い、 わたしを連れて ゆくんですか? いってもいいし いつでもいいし。

 

 

結晶の まま降りてくる 雪の子ら 口に含めば ダイヤのひかり