Archive for 10月, 2013

雪 雄子+山田スイッチ 舞踏 「さとこさぁ〜ん」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
撮影 片山康夫 会場 北常盤駅舎カフェ poppola 2013年10月26日
 
 

エコハンター第99回「エコハンターへの第一歩」

エコハンター第99回「エコハンターへの第一歩」
 
 前回は食品表示について書きましたが、今回は化粧品の全成分表示について書きたいと思います!
 国内で売られている化粧品は全て、化粧品の本体か箱に配合されている全成分を表示するよう義務づけられているんですね。
 成分表示の見方も食品表示と同じで、配合の割合が多い順に書かれます。
 
 私が最初に添加物のことを気に掛けたのは、出産して退院後に初めて家で子どもの体を洗った時です。石けんの泡を子どもの顔に載せたら突然、真っ赤に腫れ上がってしまったのです。
 一体、何が起こったのか分からず、ただただ泣く子どもを抱えてオロオロし、「この石けんはおかしい。石けんの一体、何が悪いのか…?」と思い、石けんの成分を調べ始めたのが、今思えばエコハンターへの第一歩だったんですね。
 石けんが私の人生を変えたと言っても過言ではありません。
 その当時は「赤ちゃんの肌は普通の白い石けんで洗えば大丈夫」と言われていました。
しかし、私が使った石けんは色こそ普通の白でしたが、石けんの品質を保つためのキレート剤として、エデト酸が使われていたんです。
 
 エデト酸は、エチレンジアミン四酢酸の別名で、よく「EDTA」とも書かれる成分です。化学物質審査規制法で優先評価化学物質に指定され、「長期毒性を有しないことが明らかであるとは認められない」…つまり、「長期に使用した場合、毒性がないとはハッキリ言えない」と言われている物質です。
 しかも微生物によって分解されない物質であるため、ヨーロッパでは使用が禁止されているそうです。そんなものがいまだにシャンプーや石けん、果ては化粧水にまで使用されていることには驚いてしまうのですが。
 以前に、無農薬茶葉と天然成分入りの石けんで、多くの人に小麦アレルギーの被害が出たことを考えると、天然であるからいい、天然じゃないからダメとも言えなくなってきます。
 
 一番大事なのは、自分の肌に合うものが何かを知ることだと思うのです。
 合わない化粧品はすぐに使用をやめて、何の成分が自分に合わなかったかを知れば、次に化粧品を選ぶ時に、失敗しなくてお得だと思うんです。
※参考=環境省 化学物質情報検索支援システムホームページ(http://www.chemicoco.go.jp/)
 
 

 

 

[うちのバッチャ] 24. 田んぼのハシゴ

24. 田んぼのハシゴ
 
 カレンダーに「〆切り」と「稲刈り」と「遠足」が同じ月に書き込まれているのは、秋になった証拠でしょうか。秋……稲刈りの季節です! 
 毎年この季節は、家族が総出で稲刈りをして、近所のジッチャやバッチャ達との交流を深める日になります。稲を刈るときには近所の人が手伝ってくれるのです。
 夏の間にそこを歩くと、3秒に1回の割合で足にカエルがぶつかって来る、通称・カエルストリート(両側が田んぼの間の道)も、すっかり道をバッタに取って代わられてバッタストリートになっていました。
 バッタストリートでは、1歩進む毎にバッタが6匹跳びはねてゆきます。笑いながら歩きたくなる愉快な道です。
 田んぼの稲もだいぶ棒に干されて。田んぼに人が立っているように見える「棒がけ」は、お米を自然乾燥で乾かす昔ながらの乾燥法なのです。
「これをよ、こうやしてとっくら返せ!」
 バッチャは言語で説明するのを嫌うので、教えられる言葉は非常に短く、「技」としてのみ伝承されます。たいがいバッチャは、「ああせえ、こうせえ」と短く言って、自分でやってみせるのです。鯉のぼりを建てる時も言語による説明は一切しません。
「引っ張れ」
「紐、こうやせ!」
 などの短い暗号のような言葉で鯉のぼりの揚げ方をケンさんに伝授していたところ、マニュアル世代の夫が
「バッチャ、言葉で説明さねんで、体で伝承しようとする……」
と、こぼしておりました。
 身体で動いて、身体でものを覚えていくバッチャ達の記憶力というものは、頭ではなく身体にあるのではないか? と思ってしまいます。バッチャ達の働く姿は本当に格好よく、稲刈りに出た時のバッチャ達は、NBAのバスケの選手のようにも見えます。鮮やかな手さばきで、次々に稲が棒に掛けられてゆくのです。
 
 この動きは、脳ではなく脊髄でやっている動きなのではないか? と。稲に触れた瞬間に棒に掛けるみたいな。シュシュシュシュシュ! と、まるで忍者のように素早く、稲を正確に干していくのです。
 稲刈りの基本を支えるのは、バッチャ達のロープワーク……。紐結びがいかに深いものなのか、棒がけをしているとよくわかります。シュッと引っ張った時にほどけて、それ以外の時はほどけない結び方をしないとダメなのです。なんとかこの技を盗もうと、私は今必死なのです。
 稲刈りの1つの作業工程をバッチャとケンさんと私、お義父さん、親戚や近所の人3~4人の、8人がかりでとりかかります。大体1日2時間、「稲刈り・干した稲のひっくり返し・脱穀」の3日で計6時間の労働で、おいしいお米が1年間食べられる計算になっています。
 その2時間の作業内容が、非常にタイトなのです。
 田んぼの端から端までその重たい棒を持って移動させたり、稲の束を抱えて脱穀にかけたりと。濃密な労働時間で働いていると、普段肉体労働をしない私は、2時間働いたらその後3時間は気を失ったように眠ってしまいます。
 稲刈りを終えて無事家に帰り、泥だらけの長靴を洗って、農作業に使った棒とか、縄とか、ネコ車などを小屋の正しい場所にしまったら、稲刈りの作業も終了です。
 
 どろどろに疲れて眠ると、何故か、自分が本当は青森県のこけしの産地、黒石市生まれの黒石市育ちであるという夢を見ました。
 夢の中で私はこけしを抱いて眠り、こけしと共に育ち、休日には両親にこけし館に連れて行ってもらい、「昔、金のこけしってあったよねえ?」と呟いているのです。
 気が付くと夢の中で3時間が経過していました。目覚めて、
「あれ、バッチャ達は?」
と聞くと、夫が言いました。
「バッチャ、天気いいはんで次の田んぼさ行ったや?」
「えっ、次の田んぼって……?」
「隣の家でも稲刈りやることさなって、そのまま田んぼさ、ハシゴして行ったや?」
 な、なんと。嫁がぐうぐう寝ている間に、バッチャ達は稲刈りのハシゴをしていたのでした……! バッチャ達の体力に、恐れ入った次第です。
 
 

青森県の最強バッチャが繰り広げる、愉快で楽しい村のお年寄り情報満載エッセイ集!   

これを読んだら即・元気!!

『うちのバッチャ』
 
山田スイッチ 著
山田スイッチ社 刊
¥1,000
 
お買い求めはこちらから!

 

 

 

 

 

 

土偶のゆるキャラ総選挙

    д

o(ΘoΘ)oノ土偶のゆるキャラ総選挙、

略して「どぐキャラ総選挙」、現在ドグ子は4位です!

10月31日まで投票可能です!

まだ押していない方はポチッとしてね! http://dogunohi109.x0.com/sousenkyo.htm

ドグ子より☆

 

秋のエジプトカード占い情報!

山田スイッチのエジプトカード占い 
in 北常盤駅舎カフェ poppola!!
 
占い歴27年の山田スイッチのエジプトカード占いが、
poppolaに初上陸!!
 
場所はJR奥羽本線 北常盤駅です。
通常、お茶・お菓子付き2000円の占い(全体運+個別占い)が
 
10月31日のみお茶代だけで占えます!
 
poppolaのケーキセットはなんと480円!
占ってみたい方には大チャンスです!
 
日時は10月31日午前11時~午後3時
予約不要。どしどし、遊びに来て下さい。
 
☆☆☆11月23日は東京・紀尾伊町で開催の
麹町倶楽部 Presents 五穀豊穣・秋の文化祭に出張占いします。
 
こちらは、中嶋朋子さんの朗読+かの香織さん音楽+やまもとゆみさんの衣装によるステージがありますので、
入場料が3500円(前売り3000円)1フード・1ドリンク付き
+占い料金1500円(20分)になります。
 
☆東京の方はこちらに遊びに来て下さいね☆
 
 
麹町倶楽部 Presents 五穀豊穣・秋の文化祭
2013年11月23日(土・祝)
開場13:30  開演14:00
 
紀尾井町サロンホール
東京都千代田区紀尾井町3-29紀尾井町アークビル1F
地下鉄有楽町線 麹町駅  徒歩3分
地下鉄南北線  永田町駅 徒歩6分
 
チケット
前売3,000円/当日3,500円 1フード・1ドリンク付き
販売イープラス http://bit.ly/19OqSKx
 
*ドレスコードご優待*
お着物のお客様には特典をご用意しております
 
イベントホームページhttp://www.kojimachiclub.com/event/131123.html
 
 
ステージ
◆ 17:00 上演
「明け- ake」の朗読会 ー 物語る言葉 ー
出演:中嶋朋子・かの香織・やまもとゆみ
 
◆旅する着物作家やまもとゆみの世界
15:00 上演 「パリジェンヌきもの発表会」
16:00 上演 「こけしをめぐる乙女の旅トークショー」
 
出店
◆宮城発 農家のお宿「たかまった」の自家製やさい料理
◆日本酒立ち飲みバー
◆マヒナファーマシーのハーブ屋さん
◆大森木綿子さんのプチ画廊
◆ネイル「ハレカラ」
◆パリコレメイク
◆山田スイッチさんのエジプト占い ほか 
 
イベントに関するお問い合わせ
麹町倶楽部 03-6261-0981 (紀尾井町スタジオ内)
information@kojimachiclub.com