Archive for 4月, 2013

うちのバッチャ増刷決定しました!

発売してから約2週間ですが、

「うちのバッチャ」、増刷決定致しました!!

明日からようやく書店販売スタートです!

ネットショップや手売り販売で、550部刷ったうちの130部をお買い上げ頂きました。

 

明日から300部が青森県内の書店さんに並ぶので、

急遽、増刷させていただくことにしました。

 

これもすべて、ブログを読んでくれている皆さんのおかげです。

高校時代の友達から、とても嬉しいメッセージが届き、

遠く離れていてもブログを読んで応援してくれていることを知り、

今朝方、なんだかじわーっと、涙が出てきまして。

本当に、今まで続けて来て良かったなあって、思ったんです。

 

近所のおばあちゃんが本を買ってくれて、

読んでいたら息子が「貸してくれ」って私の本を借りて、

笑いながら今、読んでるんだよ と教えてくれました。

私の本が、その家族の中でつながりを持って生きているようで、

なんだかとても、ふしぎな気持ちがするのです。

 

作家の、浅野智哉さんからもったいないほどの

お言葉を頂きました。

 

 

冒頭から爆笑。チェーンソー持ったお婆ちゃんは、アメコミ映画の
ヒーローみたいで格好いいですね!
スイッチさんのエッセイは、癒やしとかストレス緩和とか(の効果も
高いですけど)とは、別の位相にある気がする。
ふたしかだけど、そこにはっきりある、命の粒子とひとつになってるような。
名作です。 (浅野智哉)
 
 
私は、命の粒子という言葉を、初めて聞きました。
たった一つの、感じた形なきものを、宇宙の中からことばを拾い、導き出すように
浅野さんが新しい言葉を産みだしてくれたのがうれしい。

また、高校時代の同窓生だった

正観湯の女将さんがブログで記事を書いてくれて、

バッチャの本を読んでいて自分のおばあちゃんのことを思い出しそうになると

書いてくれたのが、胸に響きました。

ノリちゃん、ありがとう。

 

メッセージを寄せて頂いた皆さんも、本当にありがとうございます。

こんなにすばらしい人たちに支えられていて、私は本当にしあわせ者です。

そして、いつも私を実質的に支えてくれている、バッチャ。

バッチャのことを本に書けたのは、まるで運命みたいでした。

多分、まだまだ長生きするからバッチャ本の2巻も書けるかもしれないのですが。(笑)

 

皆様方に、感謝を込めて。

 

2013年 4月30日 山田スイッチ

 

函館に行ってきました。

 

 

舟のゆく 群青の海は ソーダの泡 萌え出流る季節 海をからだに

おすいだよ マンホールを指す こどもたち おすぎの真似する 声高き夫

なめこまで クリオネになって 愛想振る なぜこんなものが 好きなんだわたし

二等室 いつまでもここに いたいのよ 地べたに転がり 愛しているの

 

函館に来ています。

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フェリーで函館に遊びに来ました! 家族四人で往復一万二千円! 

ジンギスカン食べて、カールレイモンの手作りソーセージ食べて、ラッキーピエロのハンバーガー食べて。

明日は朝市の海鮮です。晩ごはんは何食べようかな〜。

 

本日の読売新聞青森県版

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4月27日の読売新聞青森県版にて、バッチャの本をご紹介して頂きました!

青森県内の書店53店舗で、5月1日夕から発売されます。
ご協力を頂いている青森図書の皆さま、本当にお世話になり、ありがとうございます。

県外の方は、ぜひネットストアをご利用ください。(^-^) 

バッチャの本は次回、山田スイッチの占い大会にて、千円割り引き券としてご利用頂けます!

買って損なしですよ〜!

 

あと50部で増刷です!

今日、弘前市土手町のアサイラムさんと、カリマハラジャさんに「うちのバッチャ」を置いてもらいました!

カリマハラジャでは女友達のくめどんとゆきんこちんと女子トーク


男児持ちお母さんトーク炸裂でした!(^-^)p





皆さまのおかげで、あと50部売れたら増刷かけられそうです!


初版部数が550部と少ないせいもあるのですが、


県内各書店に5月1日夕から並ぶ予定ですので、


もはや本が足りなくなり、家に残り60部あるのみとなりました!






本当に、お買い上げ頂いたり、応援してくれている


皆さまのおかげです!!

地道にがんばりますので、
どうぞあたたかく見守っていて下さい。(^-^)p
感謝を込めて。

山田スイッチより