Archive for 3月, 2014

宇宙エネルギーのおかしい日

昨日の午前8時40分から、午前10時まで

突然めまいがして起きていられなくなり、

倒れるように眠ってしまったのですが、

起きると何事もなかったかのように

正常に戻っていました。自分の体調とか意志とかは関係なく、

突然やってくる泥のような眠さの訪れを私は「宇宙エネルギーのおかしい日」と呼んでいます。

3月27日の午前と、3月26日の夜9時~10時、お彼岸の昼ころから具合が悪くなった方は、謎の宇宙エネルギーを受信していたのかもしれないので、

こちらのエッセイを読んでみてね☆☆☆続きは田口ランディさんのコミュニティサイト

Chita grandy の「オロオロする機能」にて!

 

エコハンター第117回「東北農民管弦楽団 結成記念演奏会」

 
エコハンター第117回「東北農民管弦楽団 結成記念演奏会」
 
彼女が欲しい男性も、彼氏が欲しい女性もたくさん余っているのに、なかなかその2人が出会えないでいるのは、違う場所にいるからではないでしょうか?
こういったことは、無農薬野菜を買い求めたい消費者と、一生懸命に無農薬野菜を作っていても、その販売ルートが確立していない生産者との間にも言えることだと思うんです。
 
どこに行けば無農薬野菜に「会える」のかと。そんな消費者にとって、出会いの場になり得るクラシックコンサートが23日午後一時から、岩木文化センター あそべ〜るで開かれます! 
 
その名も「東北農民管弦楽団 結成記念演奏会」です。
オーケストラを構成する70人の演奏者達は、いずれも農業や農協勤務、農学部生や農政職員、獣医さんやお米屋さん、花屋さん、肥料屋さん…と、「農」に関わる人達で構成されているのが特徴です。
農業と音楽を愛する人にはたまらない現場だと思います。
 
この楽団の着想は宮沢賢治の「農民芸術概論」から来ています。
音楽を愛する農業関係者たちが、農閑期である冬に集い、練習を重ね、農に携わる身であることに誇りを持ちながら、コンサートホールで楽器を演奏するというものです。
 
演奏曲は、ドヴォルザーク作の2曲(オペラ「いたずら農夫」序曲とロマンス)、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」です。
 
会場では無農薬栽培のジャガイモの販売があります。
この季節のジャガイモは収穫直後よりもでんぷんが糖化して、一番美味しいホクホクの甘いおイモになっているそうです。
それが1キロたったの300円! 
 
またゲストでバイオリンソロも披露する牧野時夫さん(北海道で「えこふぁーむ」という有機農園を経営)の有機ブドウジュースの販売もあります。
牧野さんのブドウジュースの美味しさは、誰も体験したことのない濃さにあるそうです。
安いワインに牧野さんのブドウジュースを入れると、高級ワインの味に変わるとまで言われ、ブドウそのものの味が楽しめるジュースです。
 
無農薬野菜の定期購入の申し込みもできるこの演奏会で、きっと素敵な生産者さんとの出会いがあると思います。
コンサートの入場料は1000円。素敵な人達に会いにいってみませんか?
 
イベントは終了しました!!
 
 
 
※※※この画像(記事は)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※

 

 

三月文化祭にアイヌ刺繍のマタンプシ登場!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2014年 3月30日(日) PM12時~17時 at MID TOKYO 
女子修行部 三月文化祭
入場料 1ドリンク (500円)
 
当日のイベントに、津軽のこぎん刺しとアイヌ刺繍のマタンプシを持っていきます。
山田スイッチはエジプトカード占いで参加しますが、アイヌ刺繍やこぎん刺しに興味のある方、
乙女心をくすぐる可愛くて珍しい雑貨に出会いたい方は、ぜひとも遊びにいらして下さい。
 
アイヌ刺繍には強いエネルギーを刺繍することによって、
「神様に見つけてもらって、魔から身を守る」という意味が込められています。
渦巻文様であるモレウやモレウの連続からなる波、「目」を意味するシク、「神様の目」(カムイシク)など
アイヌの人々が強いエネルギーを襟元や袖口、額に巻くマタンプシ(鉢巻き)に刺繍し、
愛する人を魔から守ろうとしたものです。
 
アイヌの聖地・二風谷でシャーマンのアシリ・レラさんの元で1年間修行した
山形淑華さんのマタンプシは、確かな針運びが美しく、祈りの込められた一枚です。
アイヌ刺繍の美しさをぜひ、お手にとってご覧になってください。
 
アイヌ刺繍 マタンプシ 1,500円~3,500円
 
津軽のこぎん刺し
 
津軽の伝統刺繍・こぎん刺しの若手作家が作った雑貨はいかがですか?
東北では綿が育たず、江戸から入ってきたわずかな木綿の糸を使って津軽の人達は麻の布に刺繍を施すことによって寒さから身を守り、また農閑期の女性達はその美しさを競い、
晴れ着にこぎん刺しの刺繍を刺し綴りました。
幾何学的な文様の美しさと、
それを刺す人の想いが伝わるような刺繍の確かさ。
 
現代の女性にマッチした可愛らしさを身に纏ってみましょう
 
手帖のバンドに使っても可愛いこぎん刺しの
ヘアゴム 600円
両面がこぎん刺しのチャーム(絆創膏入れ) 1000円
 
 
首都圏では購入できない価格で販売致します。
津軽とアイヌの美に触れて見てください。
 

カブフーズLOVE

 

 

 

 

 

 

 

昨年末から「松が欲しい。しかし、盆栽の松はお安くても3000円から

4000円くらいする。私は、420円の松が欲しい!」


と思っていたところ、

先月、カブフーズ城東店の花屋さんで420円ジャストの
松が売っていたんです!!

松~~~~!!
お前に、会いたかった~~~~!!

もう、家に帰ってから松に声かけて、可愛がって、
気を練って。めっちゃ松と一緒に暮らしています!!
小さくても松からは気がめっちゃ出てるんだよ~!

隣のお花はカブフーズで315円だったお花。
満開になりました(^O^)p

どうやら私の願い事は、
カブフーズが全面的に叶えてくれているようです。

地元の陸奥新報紙でエコ記事を書くじゃないですか。

例えば、ノンシリコンシャンプーとはシリコン自体が悪いわけではなくて、

シリコンはむしろ髪を保護するのに必要な成分だからトリートメントに入っていても問題がなく、
ラウレス硫酸Naやスルホン酸っていう粗悪な洗浄剤で髪を痛めてから

シリコンでコーティングするという根性が悪いので、

洗浄剤を選んだシャンプーに着目しようっていう記事を書くと、
ちゃんとラウレス硫酸Naフリーのシャンプー
入れてくれるのね。

溶剤を使わない圧搾製法の油の方が体にいいっていう記事の後には、
エキストラバージン(一番搾り)のオリーブオイルや
一番搾り(圧搾)のキャノーラ油をたくさん入れてくれたし。

餌にこだわりのあるトキワ養鶏の卵が安く売ってるし!

キャノーラとオリーブオイルはオメガ9系の脂肪酸(オレイン酸)が多くふくまれるので

オメガ6系の油(リノール酸)を摂り過ぎてる日本人には摂ってもいい油ってことになっています。

(摂取したほうがいいオメガ3系の油(αリノレン酸)は生の魚やくるみに多く含まれます。

あとは紫蘇油とか亜麻仁油にも多く入っているんだけど、

紫蘇油は味が魚っぽいのでご注意を! サラダ油みたいなさっぱり味ではありません。

でもシーチキンの水煮にかけると美味しいよ☆)

そんなこんなで。

カブフーズは、私と志が近いんだと思いますよ。

しかし、松まで入れてくれるとは思わなかった~~~。
お正月で需要があったのかな?
420円ジャストの松。
なんかしあわせです☆ 

 

しあわせをありがとう☆です

 

秋田のサラブレッド・きりたんぽの作り方

ごはんが余ったらどうします?

チャーハンにしちゃう? お茶漬けにしちゃう?

う~ん、今日はどっちかというと、うどんとか汁物の気分なの。

ってそんな時は、きりたんぽ作るより他ないよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田のソウルフードは何と言っても、きりたんぽ!!

家にきりたんぽ専用の釘の付いた棒があったら、

それはご両親が秋田にいたという証拠です。

材料はこちら!!

きりたんぽ 3~4人分

・ご飯2合  ・片栗粉小さじ1 ・ゴボウ1本 ・舞茸1パック(なければしめじや椎茸、エノキダケでもOK)・糸こんにゃく 1パック ・豆腐 1丁 ネギ1本

・鶏もも肉1枚 セリ(または三つ葉) 水 鍋の半分量 ・昆布 10センチ角1~2枚

・ワダカンの八方汁 お玉2杯分くらい(味見しながら入れる。)

 

まずは、余ったごはんを2合分(炊きたてでもかまいません。)を

ボウルに入れ、片栗粉小さじ1を加えて

すりこぎで叩いてつぶします。つぶし具合は半殺しにするといいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、つぶしたご飯を水をつけた手に取り、

割ってない割り箸(割ってたら2本分)に塗りつけ、

180~200度に温めたオーブンで15分焼きます。

 

 

 

 

 

 

 

焼きあがったら、家庭用のガスバーナーできりたんぽに焦げ目をつけます。

おこげの味を出すのにやっているだけなので、おこげいらずの人は

バーナーであぶらなくてもいいです。

 

 

 

 

 

 

 

きりたんぽを焼いている間に鍋の半量ほど水を入れ、昆布でダシを取り、

ささがきにしたゴボウを水にさらし、アクを抜いて鍋に入れ、

八方汁で調味しながら沸騰したら一口大に切った鶏もも肉、糸こんにゃく、舞茸、

斜め切りにしたネギ、豆腐の順に入れ、最後にセリを加えます。

素材から味が染みだしたら、小鍋にきりたんぽ鍋の汁を取り、

焼いたきりたんぽを適当な大きさに切って煮ます。斜めに切るとプロっぽいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

(本場のキリタンポは比内地鶏から出る脂と醤油のみで味付けますが、普通の鶏もも肉だと味が足りないのでダシ入り調味料で味付けして下さい。)

 

きりたんぽがお汁の色に色づいてきたら、食べどきです!

お皿にきりたんぽと具と汁を盛って、セリ(または三つ葉)を載せてできあがり!

 

 

 

 

 

 

 

 

鶏もも肉の味がしっかり染みた、美味しいきりたんぽの出来上がりです!

 

 

 

 

 

 

 

食べるとレアキャラのケンさんもご覧の通り!

ご飯が余ったら、美味しいきりたんぽにチャレンジしてみて下さいね!