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【新刊発売!】生きてるって、幸せー love & peace

「どうしたら幸せになれるのですか?」の答えを、「幸せって、『幸せだなあ』と思った瞬間から始まるのです」と語る田口ランディさん。田口さんはこれを、「加山雄三方式」と呼んでいます。

幸せになるのにお金は1円もかからない。幸せは0円なのですと。小説家として、一介の主婦として神奈川県の田舎で暮らす田口ランディさんは、毎日の笑えるような失敗談や生活中から感じた新しい発見を通して、「生きてること自体が幸せなのだ」と、気づかせてくれます。

 読んでるだけでむくむくと、幸せへの自信がついてくる本。ぜひご一読を!
イラスト&巻頭カラー漫画を山田スイッチが担当☆ マンガでしか見ることができない田口ランディさんの破格の面白さをお届け!

 

生きてるって、幸せー love & peace

生きてるって、幸せー!  Love & Peace (Love編)生きてるって、幸せー!  Love &Peace (Peace編)

なんと今なら山田スイッチ直筆サイン入り版がここで買えます!

 

カブフーズLOVE

 

 

 

 

 

 

 

昨年末から「松が欲しい。しかし、盆栽の松はお安くても3000円から

4000円くらいする。私は、420円の松が欲しい!」


と思っていたところ、

先月、カブフーズ城東店の花屋さんで420円ジャストの
松が売っていたんです!!

松~~~~!!
お前に、会いたかった~~~~!!

もう、家に帰ってから松に声かけて、可愛がって、
気を練って。めっちゃ松と一緒に暮らしています!!
小さくても松からは気がめっちゃ出てるんだよ~!

隣のお花はカブフーズで315円だったお花。
満開になりました(^O^)p

どうやら私の願い事は、
カブフーズが全面的に叶えてくれているようです。

地元の陸奥新報紙でエコ記事を書くじゃないですか。

例えば、ノンシリコンシャンプーとはシリコン自体が悪いわけではなくて、

シリコンはむしろ髪を保護するのに必要な成分だからトリートメントに入っていても問題がなく、
ラウレス硫酸Naやスルホン酸っていう粗悪な洗浄剤で髪を痛めてから

シリコンでコーティングするという根性が悪いので、

洗浄剤を選んだシャンプーに着目しようっていう記事を書くと、
ちゃんとラウレス硫酸Naフリーのシャンプー
入れてくれるのね。

溶剤を使わない圧搾製法の油の方が体にいいっていう記事の後には、
エキストラバージン(一番搾り)のオリーブオイルや
一番搾り(圧搾)のキャノーラ油をたくさん入れてくれたし。

餌にこだわりのあるトキワ養鶏の卵が安く売ってるし!

キャノーラとオリーブオイルはオメガ9系の脂肪酸(オレイン酸)が多くふくまれるので

オメガ6系の油(リノール酸)を摂り過ぎてる日本人には摂ってもいい油ってことになっています。

(摂取したほうがいいオメガ3系の油(αリノレン酸)は生の魚やくるみに多く含まれます。

あとは紫蘇油とか亜麻仁油にも多く入っているんだけど、

紫蘇油は味が魚っぽいのでご注意を! サラダ油みたいなさっぱり味ではありません。

でもシーチキンの水煮にかけると美味しいよ☆)

そんなこんなで。

カブフーズは、私と志が近いんだと思いますよ。

しかし、松まで入れてくれるとは思わなかった~~~。
お正月で需要があったのかな?
420円ジャストの松。
なんかしあわせです☆ 

 

しあわせをありがとう☆です

 

啄木LOVE

北常磐駅でのエジプト占いイベント、無事終了いたしました!

 

占いをしていて何が嬉しいかっていうと、来た時にきっと、

色々思いつめることがあって青くなっていた人が、占ってるうちにどんどん元気になるのがわかる瞬間があって、

その時にすごく、私の方までギューッと充実した気持ちが満ちてきて、いいなあって思うんですね。

昔、本を出した後に北海道の人からメールをもらって。

 

「うつ病の最中だったのに、あなたの本を図書館で見つけて読んだら笑ってしまって、

『私、まだ笑えるんだ』と思って驚きました」と、

伝えてもらったことがあるんだけど、なんだかそれを、目の前で見たような。そんな嬉しさがあります

 

本は、もう出し方がわかったので、年に一度出来る限り出していきたいと思っているんです。

もう、本にする予定の原稿は3冊分くらいあるので、

着々と校正していけば形になると思います!

今、石川啄木を読んでいるんですが。彼の26年という短い生涯で

歌を詠んでお金になることがほとんどなく、泣いて蟹と戯れてばかりいた啄木の、

お金がなくて家に帰れば嫁と姑がじくじくとしている様子や、

怒った時は鉢を割って、999個割って死にたいと思うような苛烈さや、

どうしようもなさが、ひどく愛しく感じて。

私は、啄木の歌が好きになってしまったんです。

 

やはらかに 柳青める 北上の 岸辺目にみゆ 泣けとごとくに

 

この歌が、故郷の北上で学校の教師をするも、生徒をけしかけストライキなんぞ始め、

それが問題となって故郷に住んでいられなくなった啄木が、故郷に戻れないままに

「柳青める 北上の岸辺」を目に浮かばせて詠んだ歌だと知った時、

どうしてこの歌がこんなに胸に響くのか、わかったような気がします。

啄木に比べると、私はずいぶん優遇されて生きてるように感じるのですが、

啄木の悔しさも寂しさもすべて歌にした凄さに、強く励まされるんです。

 

啄木を見習って、苛烈に、校正していきたいなあ。

そして良い本を作りたい。

病気で死ぬわけにはいかないから、ちゃんとご飯食べて生きていこう。

そう思って占っている時、皆さんからたくさんパワーをもらって、

私も、生きる力にみなぎってくるのです。

 

一握の砂