Archive for 4月, 2015

村上隆 ギャラリートーク

青森県美での村上隆さんのギャラリートークを聞いてきたYO!

聞き取りきれていないところも
多々あると思いますが、
当日の雰囲気が伝わればいいなと思っています。

村上さんはウルトラマンの生みの親である成田亨について、
「芸術家は人生において理不尽な困苦を受け続けている」とおっしゃったのが印象的でした。

成田亨は生まれて1歳で炭火を掴んでしまい、左手が使えなくなるという困苦から芸術家としての人生が始まっています。陶芸や美食家で知られる北大路魯山人は出生の時点で不義の子として生まれ、そのことで父親が切腹自殺……。里子に出され、3歳くらいから奉公人として働いていたって……

出生の時点の困苦がすごすぎ。
村上隆に言わせると、芸術家の人生は、

困苦→挫折→不幸→芸が身を助けないか?→会に出展→受賞→独立→評価→覚醒→一般社会との乖離→孤独→死→遺族→再評価

という風に表せるそうです☆

芸術家は、芸術家であるが故に、
評価を受けると覚醒しちゃって、もっと芸術をしてしまうから、
一般社会と乖離してしまうんだって。

そして孤独が訪れ、やがて死ぬ。
村上さんは今、この12段階のうちでは今、「一般社会との乖離」の
シーンにいると言って会場を沸かせました。
芸大生だった時にディズニーランドの美術のアルバイトをしていた
村上さんは、そこで成田亨に出会っています。

ディズニーの偉い人に成田さんはいつも怒られていて、
(日本の気候と湿度だと岩の感じが嘘っぽく見えると言って、
指示通りに色を塗らなかったらしい)

村上さんに「俺みたいになっちゃいけないよ。芸術家は、芸術をやらなきゃ」と語ったそうです。その時、村上さんは成田さんがあのウルトラマンのデザインをした人だとは気づかなかったのですが、後にデザインの人の写真を観た時に「あの成田さんだ!」と気付いたのですって。

「しかし、彼の偉業は多くの作家に影響を与えている」

そう、ご存知の通り
ウルトラマンは人々の記憶にしっかりと残ったんです。
ウルトラマンの影響を受けた作家は本当に多い。
よく聞くのが、『新世紀エヴァンゲリオン』は
「ウルトラマンにロボットのきぐるみを着せたんですね」と言われるまで
庵野監督自身も気付かずに影響を受けていたこと。

ウルトラセブンとエヴァンゲリオンの出動シーンがそっくりなところは、村上さんの解説がめっちゃうまくて説得力ありました☆ 

その時代のウルトラマンや水木しげるのキャラクターから影響を受けた村上さんが、ヴェルサイユ宮殿で作品展を行った時の様子も、やっぱり鬼才なんだなあ~って思いました。

「村上さん自身の困苦って何ですか?」とドグ子が聞くと、「僕はというと、こんなに嫌われている作家もいないと思います。日本国内では生きづらくあります。困苦を受けていないのが、自分の弱点だと思います」と、丁寧にお話してくれました☆ 

今回、村上隆さんの話し方、進め方、映像の見せ方のうまさに
「やっぱりトップレベルの芸術家って違うなあ~」と思いました。
さすが、700人ものアーティスト雇える人です。
村上隆さんは、思ってた以上に面白かったDESU☆

 

焼きなすの新しいゆるキャラ。

焼きなすの新しいゆるキャラを考えたYO! 



焼きなすちゃんです☆ 





焼きなすは、①3箇所に竹串か箸で穴を空け、

②あらかじめ包丁でたくさん切り込み線を入れて

③魚焼きグリルで両面をこんがり焼いて

④そのまま冷ますと




バナナみたいに皮がきれいに剥けるYO〜! 



よく、熱々の焼きなすを氷水にジューってやるレシピが

あるけど、ドグ子は自然に冷ました方が水っぽくならなくて

美味しいと思うの!



あと、おろしショウガをちょこっと載せるとバリうまいYONE!





焼きなすちゃんは、スタッフが美味しく頂きました☆

 

意味がわからなくても生きる

いみがわからなくても いきる byドグ子☆ 

意味がわかる日はこないYO〜!

 

しくじり先生

『しくじり先生』っていう番組にホリエモンが出ていて

ホリエモンのしくじり方の派手さに大爆笑していたんだけど

過去に「上司にしたい男性NO.1」にも選ばれていたホリエモンの

人生最大のしくじりは、



「調子に乗ってた」ことだって言ってましたNE☆



「調子に乗って、逮捕されちゃった☆」



って、ホリエモンが面白い人でびっくり!



日本テレビ買収の際のホリエモンの心理状態「ギリ、買える!」には笑いました。



1000億でもギリ、買えるって。(笑)



それで買おうとする辺りがホリエモンらしいですが、

「あの頃は調子に乗ってた。服とかもTシャツだし。

お偉いさんに挨拶に行かなかったから球団も持てなかった。

孫さんは挨拶行ったんですって。それで、襟、みんな好きでしょ? 襟、大事だよね」



と言ってるホリエモンの服装が、

ジーンズにチェックのシャツなんだけど

なんか、いい顔だなあ……って思いました☆



ジェットコースターみたいな人生だけど、

刑務所で無地の封筒作りが一番辛かったって言ってたけど、

そこでノルマの50枚を超える、78枚を作り出すことに意欲を燃やしたホリエモン。



芸能人と話ができるアプリ755は、ホリエモンの受刑者番号が

755だったんだそうです。



刑務所入っても、今現在がいい顔しているんなら、

なんか、落ちるのもなんかアリだYONE!! って思う。



しくじり先生は登場する先生方が、

過去のしくじりを大公開してくれるので、

本当に良い番組なんです。

次回も楽しみ☆

 

我が闘争

 

ホリエモンのしくじりをもっと知りたい人は、

本を買ってNE☆↑↑↑↑

 

悲しみは、ごまかしながら生きよう☆

ドグ子です☆

ドグ子昔、生きるの辛かったなあ~と思って

回想してたら、

暗黒の十代を思い出してびっくり☆



19歳の時にドグ子は初めて好きになった人に

こっぴどく振られて、

ショックで生きる希望がなくなって、

そのショックを紛らわすために、



自動車免許と、自動二輪免許と、

英検2級を取ったのね。




それでもまだまだ悲しかったから、その悲しみをごまかすために

朝はパン屋で5時から7時までバイトして、

週に一度は家庭教師のアルバイトをして、

夕方はケーキ屋さんで6時から10時までバイトしてたの。



それでも全然、寂しさとか紛れないっていうか、

傷が癒えなかったから

ドグ子は20歳の時に弘前の歌舞伎町と呼ばれる鍛冶町っていうところでカラオケスナックのアルバイトホステスさんデビューしたんDAYONE☆



忘れてた~~~。

この過去、全然忘れてた~~~!!




確か、薔薇模様のピンクのスーツ着てた……。



それで、ドグ子ものすごく音痴で、人間らしからぬ人間だったので

多少のひんしゅくを書いつつも、

ウイスキーというものが水で割って飲むものと知らずに

原液で出したり、色々お店にとってマイナスなことをしていたんだけど、



ドグ子、トイレ掃除が得意だったから、

けっこう重宝されたんDAYONE!




それで、口を開けるとバカだってバレるんだけど

大人しくしてると多少モテるので

多少モテて、そこで、なんか絶対的な自信がついたの。



「この先の人生、本当に辛いことがあったら、



お水の世界に戻ろう。戻れば生きていける!」



って。ここに戻れば人々に優しくしてもらえるし、

トイレの掃除が得意だから、クビにならないしね☆



それで、お水のバイトは1年経たずに上のお姉ちゃんにバレて

あっという間に辞めさせられたんだけど、

学生アルバイトホステスは本当に良い経験でした。



いつの間にか傷も癒えてたし。



ドグ子、いざとなっても



大丈夫DAYO~!