Archive for 1月, 2016

キョウ&ドグ子の女子仏教トーク! 

キョウ&ドグ子の女子仏教トーク! 
土偶で仏教好きのドグ子と、仏教詳しすぎる女子・キョウさんが送るワニスタからの生放送だよ☆
ニコ生
 
1月31日(日)午前11:30~12:00 生放送ドグ!
タイムシフト予約でその後一週間は見れるはずドグ!
 
どうぞよろしくお願い致しますドグ~!(^O^)p
 
ドグドグ~☆
 

変わる日本史

あそこのおかあさん縄文人だから が更新されましたドグ! 

縄文好きな方はぜひ☆お読み下さいドグ~! ヽ(=´▽`=)ノ 

第87回 もう読んだ? 変わる日本史

JOMON FAN:縄文ファン 「あそこのおかあさん縄文人だから」で検索を!

 

松尾スズキさん。

先日、あさイチというNHKの情報番組に、


劇作家の松尾スズキさんが出ていらして、


しかも、深夜にあったバスの事故で放送が遅れていらして、





「さすが松尾さんだ……」





と思ったんだドグ~。





松尾さん、「TAROの塔」の主演・岡本太郎役でも


NHKのドラマに出ていらしたんだけど、


第三回が震災と被って、放送されず


その後に放送されるも時間が変更になるという


不幸……めったに味わえない不幸と


いつも隣り合わせの松尾さんが、好きドグ。





そもそも、ドグ子がコラムニストになれたのは


松尾スズキさんのおかげなんだドグ。





当時、ぴあコラム大賞の募集があった時ドグ子は


コラムの書き方なんて全然わからなかったんだドグけど、


TVブロスで連載されてた松尾スズキさんの


「おばあちゃん! それ偶然だろうけどリーゼントになってるよ!」





を、とにかく分析して、分析しまくったんだドグ!


コラムというものは一体何なのかを理解する上で、

松尾さんのコラムは本当に素晴らしいものだったんだドグ!





貧乏お笑い芸人志望から、一週間でエッセイ4本を書いて


ぴあコラム大賞を受賞し、どうにかこうにかコラム書きになったドグ子。


(今はもう、この賞ってないんだドグけどね(*´Д`))





それで、貧乏で白塗りダンサーやってた


お笑い芸人を解散したばかりのドグ子は、


ぴあの編集者さんのはからいで、大ファンだった


松尾さんに三茶でお会いしたことがあったんだドグ☆





松尾さんは、すごく大きな人で、


面白くしようとしなくてもなんか、面白さがにじみ出ている人で、


12年くらい前に三茶のバーでドグ子は、


ぴあの編集さんと松尾さんに人生相談をしていたところ、夜が明けて


朝になっていたんだドグ……。






「大学を出て就職したら、そこが山海料理店で板前になっちゃって、

ミステリーハンターを目指していたはずが、

お笑い芸人になって、今、白塗りでテクノに合わせて踊ることに……





と。。。





松尾さんは、こんな訳のわからないドグ子の話を、


ほとんど黙って聞いてくれてたんだドグ~。





それで、ドグ子が一番最初に本を出した時に、


帯コメントにこんな素敵なことを書いてくれたんだドグ。





「山田スイッチの愚痴をずっとずっと聞いていたい。


そして最後に殴りたい」






って。





すごく、愛のある方なんだドグ~。。。





意味の、わからない子の話をちゃんと聞いてくれる。





今考えると、松尾さんの度量の深さって


半端ないなあと思うんだドグ~!

 

「やることがあるという不思議」

今日は、「やることがあるという不思議」

ついて考えていたんだドグ~☆



やることがない日って、そうそうないドグYONE。

今日はドグ子、ようやく年賀状の返信を終えたところドグ☆



多分、合計で100枚書いたドグ……。

元旦の前に50出してたんだドグけど、

お正月にもう50もらってたから、

がんばったドグ~!



それで、やることがあるってすごいことだと

ドグ子は思うんだドグけど、



やることに集中していると、

悩みが消えるんだドグね。



「でも会社マジやめたいし!」って思ったら、

「会社をやめること」が今やらなきゃいけないことになるし、

とりあえず「上司に言う」がやることになるし、

「次の会社探す」がすぐやることになるわけで、



やることはなくならないわけなんだドグ。



ラッキーとか、アンラッキーって実は

主観だと思うんだドグ。


言ってしまえば、頭一つ。

心ひとつでどうにでもなること。



というのは実は、脳科学的にも実証されていることで、

悲観を司る脳 「扁桃体」を事故で損傷した人は、

恐怖を感じなくなるんだドグ!



そのため、PTSD(心的外傷後ストレス障害)にならないんだドグ!



扁桃体がない人は、

恐怖を感じないから包丁を持っている危ない人にも平気で近づいていけちゃうし、

蛇とか見ても好奇心の方が上回って触っちゃうし、クレジットカードの暗証番号を

人に教えたら危険という認識もなくなるので、返って生きるのが危険になっちゃうんだドグ。



多分、毒キノコ見ても「わー、カラフルなきのこドグ~!」って食べちゃうんじゃないドグか?

生のうさぎも食べちゃうんじゃないドグか? それってとても危険だドグ。





だけど、恐怖を感じていない本人は、とてもしあわせなんじゃないドグかな?



恐らく、ストレスに感じることって

恐怖の先取りをしているからだとドグ子は思うんだドグ。



その恐怖の先取りをやめるには、

やっぱり今やることに集中するのが一番だと思うドグ~☆

 

生きるのつらい?

ドグ子、20代の頃「生きるのつらい」が口癖だったんだドグけど、
それを言うと相方が、

「生き~る~ことが~♪ つらいとか~♪ 苦しい~だと~か~
言うま~えに~♫ 野にぃぃ~~咲く♫ 花ならば~
力のかぎ~り~ 生きて~やれ~」

 

と、松山千春の「大空と大地の中で」を歌い出すので、
それを聞くと笑っちゃって、
生きるのつらいもバカバカしくなっちゃって、
気付いたらけっこう、生きるの楽しくなってたんだドグ。

 

お笑いのネタとかも、

「なんで人は悲しみをごまかしながら、生きていかねばならないのですかーーーー!?」

って言うと、相方が来て、
私の肩をポンと叩いて言うんだドグ。

「生きててもいいことないよ?」

って。笑顔で。

で、「そーれい!」と
バレーボールとか始めちゃうんだドグ。

 

だから、やっぱり周りの人がどんな人間かって
すごく大事で。

松山千春を歌われ続けたら、流石に「生きるのつらい」って
言うのも笑い話になってきちゃって。

ようやく生きるつらさから、抜け出れたような気が
するんだドグ~。(*´Д`)