Archive for 12月 31st, 2016

2016年 面白かった漫画個人的ベスト5

1位 『ダーリンは70歳』西原理恵子



西原さんの新境地は、ひたすら面白いギャグマンガ!!

高須院長という強大なネタを引っ提げて、

暴れまくる西原さんの「やらせろー!!」が

本当にもう、勢いあっていいんだドグ~!

本当に、笑えるドグ。



今回、順位で本当に悩んだんだドグけど、

死ぬまでにあと何回読むかの回数で決めることにしましたドグ。

1位、2位は、本当は入れ替えてもいいんだドグけど

この漫画はずっと読んで、笑っていると思うドグ~!





2位 ペコロスの母の贈り物 岡野雄一



『ペコロスの母に会いに』の岡野雄一さんが

描いたペコロスの続編。

長崎の方言が描く、映画のようなお話。



映画のようなコマ割り。抒情。ボケても幸せに

現世と空想の世界を行ったり来たりする世界観は、

もはや漫画ですらない気がするドグ。

コレ、絶対お勧めドグ~!!





3位 『進撃の巨人』20巻 諫山創 

続きが気になる漫画。

異形のもの、その出生、どこから来て何を企んでいるのか

真実は何なのか。

20巻も21巻もすごいYO!

ずっと面白くハラハラしてる漫画は珍しいドグ。





4位 『ぼのぼの』41巻 いがらしみきお

中学校からずっと読み続けてきたぼのぼのに、

とうとうお母さんが出て来たんだドグ。

ぼのぼの出生の謎、なぜいつもお父さんと一緒なのか。

そして、悲しみとは一体何なのか。



「悲しみは病気だ。」

これは、福島県に今も在住するいがらし先生の一つの悟りだと

思うんだドグ。いがらし先生はぼのぼのの他にもめちゃくちゃ

ディープでヤバい『I』全三巻とか『かむろば村へ』上下とか書いていて、

本当に人生の実相を探っている方だと思いますドグ。

41巻を読んでいて驚くのは、生きることでしか悲しみは消せないということを、

読者も夢中になって読んでいるうちに最初の悲しみを

忘れてしまうというところなんだドグ。

こんなに、すごい話だっけか……? そんな『ぼのぼの』をぜひ。







5位『トネガワ』4巻 萩原天晴 (著), 福本伸行 (著), 橋本智広 (著), 三好智樹 (著)

悪魔的面白さ……。

この表紙見たらわかるドグよね!?

なんて楽しそう……。

2巻のセリフで、「トネガワ、お前ヨガについてどう思う?」

っていう兵藤会長のセリフがあるんだドグけど、

本当になんか、兵藤会長がだんだん可愛くなるドグよ。

そして四巻も感想は「かわいい」なんだドグ。

『カイジ』を読んだ誰もが、「かわいい」という感情を持つ日が訪れるとは、

思わなかったはずドグ~☆



振り返って。



2016年も、漫画は面白かった……。

H×Hにハマって全巻読んだドグけど、

2016年発売は33巻のみっていうことで

今回はこんな感じドグ☆

ふおお~!

 

山田スイッチの2016年まとめ。

2016年末。今年の学びは、これに尽きるんじゃないか思った言葉。
コーチングの仕事をしているベニオくんが言った言葉は、
本当に私を救ってくれたなあと思いますドグ。
 
「病むも病まないも付き合うも付き合わないも変わるも変わらないも自分で選んでいい
変わりたいと思って主張したら変わりどころ」と僕は信じています。(by ベニオ)
 
すごく辛いという事実に、気付けない人は案外と多いんだドグ。
やめたいことを、辞められる人がめったにいない。
 
でも、じぶんで選んでいるという、厳然たる事実を受け入れれば、
「なんだ、選んでこうしているんだ」
と、もう一度選びなおすことができるはず。
 
2016年は、地下500メートルの穴に潜ったり、
ネプタ祭りの子供会会長をやったり、伊勢神宮に行ったり、本を出したり、
家の建て替えで何か月も仮設住宅に暮らしたり、
女子仏教トークをやったり、子どもが髄膜炎になったりと。
 
本当に目まぐるしい一年でしたが、自分で選んでやったことに何の後悔もなく、
 
むしろ様々な出来事がいつも
私を救ってくれてたと感じましたドグ。
 
やっと、漫画描いて暮らせる……!!
 
長かったけど、ようやく体制が整ったのを感じますドグ~!
 
漫画を描いている時、私の顔は漫画の中の登場人物と同じ顔をしているんですドグ。
それはそれは、しあわせな顔をしていて。
この準備に一年かかったのだと思えば、
 
来年はもう、生きるだけでOKな感じがしてくるんでした☆
 
皆さま、よいお年を!
 
山田スイッチ☆