Archive for 7月, 2016

HAPPYに関する考察。

王選手に一本足打法を教えた心身統一合氣道の創始者・
藤平光一氏が『氣の威力』(講談社+α文庫)で語っているんだけど、
氣が出ていると思っただけで、
氣というものは出るんだよね。
 
「氣を出すために、特別なことはしなくていい。
「氣が出る」と考えた瞬間、あなたから氣は出ている。
言葉をかえれば、
これは積極的に心を使うということである。
 
心が体を動かすのであるから、心ができると思えば、
そのとおり身体が動いて、
今までできなかったようなこともできるようになる
のである。」
 
今日は、ようやく『HUNTER×HUNTER』のキメラアント編を読み終え、
昨日の夜から蟻の王とコムギが一緒にいる未来を願い、
その願いが漫画の中で叶って、
ずっと号泣していた。。
 
死にかけていたコムギがよみがえり、
ようやく蟻の王がコムギと軍儀(漫画の中に登場する将棋のようなゲーム)を
差し始めてから、
コムギが蟻の王を「メルエム」と呼ぶまで、
ずっと号泣していた。
 
本当に読んでよかった。しあわせだと思った。
 
思えば、漫画を読んでる時はいつでも、私は本気で読むから
『タッチ』を読んでる時でさえ号泣してきた。
『うる星やつら』最終巻を、泣かずに読めたことはない。
 
こんなしあわせな人生って、あるものだろうか?
 
氣が、出ていると考えた瞬間に出るものならば、
しあわせも、「しあわせだ」と考えた瞬間に
「出る」ものなんじゃないだろうか。
 
藤平光一氏は、気が出ている状態を特別な状態ではなく、
当たり前の状態であると言う。
ただそう思った瞬間に、心の在りようが変わる。
 
思えばずっと、漫画を、本を読みながら、
ずっと本気でその物語の中に入り込み、涙を流し続けてきた。
私は本当にしあわせだなあと思う。そしてこのしあわせは、
世の中から本がなくならない限り、失われないものである。

 

 

痩せるシステム。

夏は強制的に痩せるシステム。
青森にすんでいると、この時期は一日一時間半は
お囃子の笛のれんしゅう。
祭りが始まったら

 

一日三時間歩きながら笛を吹くので

完全に痩せるドグ……。

 

一年中ねぷた祭りなら、
太らなくて済むんだドグけどなあ……。

 

 

今月上京2回☆

ドグドグ~!

明日は、前々から応援していた
田口ランディさんの講演会のお手伝いで
かなっくホールに行くドグ~!
メールの確認等、できなくなりますので
ちょっぴりネットラマダン入りますドグ☆

行く途中でポルポル様にも会う予定ドグ☆

 

今回は、

ギャラリー明神下に見学に行ったり、
私に会いたいと言ってくれてる保育園の先生に会いに行ったり、
仙骨治療を受けたりと。

なんだか盛りだくさんですドグ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月は上京予定が2回あって、
7月30・31日は東京ビッグサイトの癒しフェアドグ~!
日本ダウジング協会会長さんと、田口ランディさんと
昨年、青森・秋田ダウジングツアーをやったので
そのご報告と「究極の幸せの作り方、見せます!」という
タイトルでトークバトルを。

究極の幸せって一体、何なのか……。
震えが走りますドグ……。

7月31日は、実はドグ子の誕生日☆
こんな日に土偶被ってビッグサイト行くのか~と、
感慨深いドグ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日のワークショップも受けてダウジング通の土偶になる予定のドグ子。お席にまだ空きがあるようなので、ダウジングを身に着けたい人はぜひ、7月30日の12時半~14時半のダウジング講座を癒しフェアサイトで探してみてくださいドグ~!

お暇な方はぜひ、遊びにいらしてくださいドグ!

31日のトークショーは無料ですが、
会場に入るときに入場料が1000円かかります!
お気をつけて!!

 

 

まんがタイム

本を出してちょうど1か月経ちますドグ!

青森県内の書店だとまだベストテン入りしているんだドグけど、

本をまとめるにあたって、

連載を一つ終わりにしたので(連載を二つ書いてる間は本が出せない)、

急に焦り始めたのが今朝の日記でわかったドグ……。(*´ω`);;



そろそろ新しい連載を始めないとアカンと思って

「おとぼけ課長」が表紙のまんがタイムを買ってきましたドグ~!!



植田まさし先生……!!



ちなみに、ドグ子はいまだに「かりあげクン」買って読んでるドグ。

まんがタイムに載るようなものを、

目標にしますドグ!

〆切とか目標がないと、ドグ子は全然何も描けないから。

まんがタイム投稿を約束するドグ!!



おりしも、「アオイホノオ」の15巻を今日は本屋さんで

購入してきたところ。



相変わらず面白いドグ……。

山賀さんがおかしいドグ……。



土偶の中の人、今年40歳で漫画家目指すとかけっこう

痛いけど!!


中の人、今日はけっこう落ち込んで

「あたし、エステティシャン目指した方が儲かる気がする……」

とか言ってたドグけど!!



だけど人生長いんだから、何目指したって同じだと思ったドグ~。



でもエステティシャンを始めるなら、

今から始めないと遅いかもとも思う

ドグ子でした……。(*´ω`)

 

うだつが上がらない。

ドグ子の職業は、うだつの上がらない物書きなんだドグけど、

なんでうだつが上がらないかというと、

すごく家族を大事にしてるからなんだドグね。




やっぱり、ご飯は自分で作らないと

納得できないとか、掃除とか洗濯も手を抜きたくないとか

だと、主婦のプロは目指せても

物書きのプロは目指せないんだと思うドグ。




なので、青森県の津軽地方という、

非常に狭い範囲で喜ばれる本を作っているんだドグけど、

生きていればそれなりに、ドグ子一人が暮らせるように

誰かが取り計らってくれるものなんだドグ。



「あいつ、生きてるんだからしょうがないな」って

感じで。



しょうがないよね。

生きているんだもの。



アイヌの村で会ったオカマの男の子が、

ドグ子を占ってくれた時、ただ単に「家族」のカードが出た

って言ったんだドグ。

その一言で、長年の悩みが一気に晴れて、

「そうなんだドグ~! 家族って、大事なんだドグ~!」



と、自分の本当の心が見えてスッキリしたことがあったドグ。

そのせいか、自分が書くものも描くものも

ほとんどが家族についてドグ。


なんか、家族という星の下に、生まれてきちゃったのかなあ? と。



うだつの上がらないドグ子は思うんでしたドグ。(*´ω`)