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あくまのおかあさん

 
5年くらい前に人生がすっごく忙しくて、
自己表現できないぐらい忙しかった時があったんだドグ。
 
そういう時でもエッセイとイラストは仕事で書いてたんだ
ドグけど、
一日中書いたり描いたりしていたかったのが本当だったドグ子はなんか、自己表現がしたくて、したくて、
ねんどをこね始めたんだドグ☆
 
百均の10色入りのねんどをこねて
悪魔のお母さんと悪魔ちゃん というキャラを作ってみたドグ子は
大満足☆
悪魔の居酒屋までねんどで作って、壁に
「もぐらシチュー」や「悪マッコリ」、
「オバ刺し(オバケの刺し身)」「爬虫類盛り合わせ」などのメニューも貼り、
ねんど紙芝居みたいなお話を作ったドグ☆
 
この時、ドグ子は「これをブログにしたら、ベネッセから
仕事が来るかもしれない……!」って
思ったんだドグ。
 
そうしたら1年以内にベネッセから、たまひよこっこクラブの
「こっこクラブ」に縄文漫画を描きませんか?
っていう仕事が来たんだドグ。
 
じょ、縄文漫画……!?
 
あ、あくまのおかあさんのお話は……???
 
「いえあの、縄文でお願い致します! 縄文は今、新しいので。」
 
ということで、半年ほどこっこクラブに漫画を描かせてもらってたんだドグけど、いつも願い事っていうのはなんか
曲がった方法で叶うなあ
ドグ子は思ったんだドグ☆
 
ご興味のある人は、
「あくまのおかあさん絵本」→ http://ameblo.jp/akumano-okaasan/
を見てね! ドグドグ~!
 

「いのちのエール」初女おかあさんから娘たちへ

田口ランディさんの新刊「いのちのエール」は、

青森の森に入り込んで、まるで森のイスキアで過ごしたような気分にさせる本です。

いのちのエール - 初女おかあさんから娘たちへ

イスキアでは、癒やしというよりも、問を私は感じるんです。

全力で、問を持つ人が、森のイスキアにたどり着いて。

あまりにも静かな、無のような佐藤初女さんと出会い、

問が自分に跳ね返ってくるから、答えが自分の内側から出てきてしまう……というのを感じるんです。

 

今年、この本の取材で弘前を何度も訪れた田口ランディさんに同行して、

初女さんに二度三度とお会いして。初女さんの人となりに、やはり心打たれることが多く。

初女さんという人は、非常に覚悟をくくった人であり、そのような人に出会うと、

もう自分に嘘はつけなくなるんだと。こちらも覚悟をくくらざるを得ないんだな、と知ったんでした。

 

あのおむすびは、言葉を超えた祈りの結晶なのです。

 

今月の婦人公論に、弘前カトリック教会、昇天教会、弘前公園、森のイスキア、

フランス料理のシェ アンジュさんが出てきます。私が案内させていただきました。

婦人公論 2015年 11/10 号 [雑誌]

 

吉野町の奈良わんこについても触れていただけました☆

 

何年も青森に通っている、田口ランディさんならではの文章でご紹介頂いてます☆

ぜひご一読を!

 

あそこのおかあさん縄文人だから 更新!

 

あそこのおかあさん縄文人だから

「縄文トランス」 http://aomori-jomon.jp/essay/?p=8154

更新されました☆

 

 

あそこのおかあさん縄文人だから 更新!

最近よく聞くネット上の言説。

 

「7400年前の九州の鬼界カルデラ火山噴火によって九、州の縄文文化が壊滅状態に!」

「5900年前の十和田火山(現在の十和田湖)の噴火では、青森県全土が焦土と化した!」

 

などの真相に迫るため、

八戸市の是川縄文館で「海と火山と縄文人」展を観てきました☆ 

 

いやいや、焦土と化したら縄文人、生き残っていないし。(笑) 

 

よく考えたらわかるのですが、噴火の軽石が八戸市、青森市、アスパム、

岩手県の陸前高田まで噴出し、堆積したのは事実なのです! 

 

以下、「あそこのおかあさん縄文人だから」を参考にしてください☆NE(^O^)p

 

http://aomori-jomon.jp/essay/?p=7455

 

 

「あそこのおかあさん縄文人だから」が更新されました!

縄文ファンにて連載中のあそこの「おかあさん縄文人だから」が更新されました!

第66回 県美で猪風来作品に会う

猪風来さんの焼く土器は圧巻です。