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秋葉原 ギャラリー明神下「あにまる展」に出品します☆\(^o^)/

秋葉原 ギャラリー明神下「あにまる展」に出品します☆\(^o^)/

土偶のドグちゃんの漫画の中から、

人気キャラクターのキジを秋葉原ギャラリー明神下で開催中の「あにまる展」に出品します☆

秋葉原によく行かれる方はぜひ! 足をお運びください。

この漫画の続きも展示されてるはず! 

拙著『うちのバッチャ』①②と土偶のドグ子ポストカードも販売されます!

ここのギャラリーの石橋マサトさんは、凄腕の舞台美術を作れる人で毎年、芸能山城組のケチャダンスのバリの舞台装置を作っていらっしゃるんです!! 

土偶のドグ子弐号機(ポリウレタン製 目が光るバージョン)を作ったのもこの方なのです。すごい!

 手前が弐号機。ポリウレタンで目が光る。中身は神戸のJOEさん☆
後ろが初号機。中身は私、山田スイッチ。昨年の田口ランディさんとの共著『生きてるって、幸せー!』出版記念イベント『縄文人だよ、全員集合!』での一コマ。(なんだかもう、日本語としておかしい……)

ギャラリーでは作品展を開催したいアーティストさんを探しています。レンタル料金もお安いので、ぜひアーティストの方は下見がてら、足をお運びください!\(^o^)/

 

<開催場所> 「ギャラリー明神下」 1階 / 2階
<開催期間> 前期 2018年12月1日(土)~16日(日)※展示は3日からが充実してるそうです!!  

営業時間12:00~19:00 

<入場料>  入場無料 (任意での各動物園基金への寄付コーナーあり)

ギャラリー明神下
〒101-0021 東京都千代田区外神田3-1-2
E-MAIL info@gallery-myoujinshita.com

秋葉原駅から

JR線 電気街口  徒歩6分
東京メトロ 日比谷線 出口2 徒歩8分

末広町駅から
東京メトロ 銀座線  出口1 出口3  徒歩8分

アクセス所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田3-1-2 E-mail info@gallery-myouj…gallery-myoujinshita.com

 

ギャラリー明神下「つゆの雨粒展」に参加します!

2000冊、本を刷ったので
今度は本を売らんとして宣伝活動がんばってるドグ!

 

新聞、ラジオ、テレビ、フリーペーパーで

紹介してもらわんがために、
毎日のように各社に本を送り付けているんだドグけど
これがけっっっっこう、疲れるんだドグね。

 

青森県が縄文イベントを団体に委託していたのは
実は賢いやり方で。
面白そうなイベントだったらテレビが取材に来るから、
高額の電波使用料を払わなくても遺跡の宣伝になるんだドグ~。

 

でもイベント運営費が安いから、
ボランティアじゃないとそんな仕事受けられないドグ。

 

ドグ子、縄文イベントは全部、手・弁・当! だったドグ~。
半年間ぐらいただ働きして、
どうにかこうにか出演者にお金払って、遺跡までのバス出して、
広報やって、照明とか音響とかにお金払ったら
ゼロになっちゃうんだドグね。

 

2週間もタダで石運ぶのって、奴隷かなんかじゃないとできないドグ……。

 

そして多分、今奴隷のように働いているのは
物造りのマサトさんではなかろうか……
と思っているんだドグ~。

 

明日から! 秋葉原ギャラリー明神下
つゆの雨粒展が開催されますドグ!

クラウドシティからも出展者多数!

◆6月16日(木)~21日(火)11時~19時 入場無料!

  http://gallery-myoujinshita.com/

秋葉原ギャラリー明神下では、山田スイッチさんの新刊「うちのバッチャ2」
そして「うちのバッチャ」、オリジナルポストカード「ドグ子+おばあちゃん」
が発売されていますドグ!

 

どうか……ドグ家の財政を支える気持ちで、
遊びに行ってくださいドグ~!

そして、お友達の美術作家の方はギャラリーの下見も兼ねて
遊びに行ってほしいドグ!

体格のいいお兄さんがいたら、その人がマサトさんなので、
声をかけてみてNE☆

 

今週も、楽しんでいこうね~!

 

ドグドグ~!(^▽^)/

 

 

村上隆 ギャラリートーク

青森県美での村上隆さんのギャラリートークを聞いてきたYO!

聞き取りきれていないところも
多々あると思いますが、
当日の雰囲気が伝わればいいなと思っています。

村上さんはウルトラマンの生みの親である成田亨について、
「芸術家は人生において理不尽な困苦を受け続けている」とおっしゃったのが印象的でした。

成田亨は生まれて1歳で炭火を掴んでしまい、左手が使えなくなるという困苦から芸術家としての人生が始まっています。陶芸や美食家で知られる北大路魯山人は出生の時点で不義の子として生まれ、そのことで父親が切腹自殺……。里子に出され、3歳くらいから奉公人として働いていたって……

出生の時点の困苦がすごすぎ。
村上隆に言わせると、芸術家の人生は、

困苦→挫折→不幸→芸が身を助けないか?→会に出展→受賞→独立→評価→覚醒→一般社会との乖離→孤独→死→遺族→再評価

という風に表せるそうです☆

芸術家は、芸術家であるが故に、
評価を受けると覚醒しちゃって、もっと芸術をしてしまうから、
一般社会と乖離してしまうんだって。

そして孤独が訪れ、やがて死ぬ。
村上さんは今、この12段階のうちでは今、「一般社会との乖離」の
シーンにいると言って会場を沸かせました。
芸大生だった時にディズニーランドの美術のアルバイトをしていた
村上さんは、そこで成田亨に出会っています。

ディズニーの偉い人に成田さんはいつも怒られていて、
(日本の気候と湿度だと岩の感じが嘘っぽく見えると言って、
指示通りに色を塗らなかったらしい)

村上さんに「俺みたいになっちゃいけないよ。芸術家は、芸術をやらなきゃ」と語ったそうです。その時、村上さんは成田さんがあのウルトラマンのデザインをした人だとは気づかなかったのですが、後にデザインの人の写真を観た時に「あの成田さんだ!」と気付いたのですって。

「しかし、彼の偉業は多くの作家に影響を与えている」

そう、ご存知の通り
ウルトラマンは人々の記憶にしっかりと残ったんです。
ウルトラマンの影響を受けた作家は本当に多い。
よく聞くのが、『新世紀エヴァンゲリオン』は
「ウルトラマンにロボットのきぐるみを着せたんですね」と言われるまで
庵野監督自身も気付かずに影響を受けていたこと。

ウルトラセブンとエヴァンゲリオンの出動シーンがそっくりなところは、村上さんの解説がめっちゃうまくて説得力ありました☆ 

その時代のウルトラマンや水木しげるのキャラクターから影響を受けた村上さんが、ヴェルサイユ宮殿で作品展を行った時の様子も、やっぱり鬼才なんだなあ~って思いました。

「村上さん自身の困苦って何ですか?」とドグ子が聞くと、「僕はというと、こんなに嫌われている作家もいないと思います。日本国内では生きづらくあります。困苦を受けていないのが、自分の弱点だと思います」と、丁寧にお話してくれました☆ 

今回、村上隆さんの話し方、進め方、映像の見せ方のうまさに
「やっぱりトップレベルの芸術家って違うなあ~」と思いました。
さすが、700人ものアーティスト雇える人です。
村上隆さんは、思ってた以上に面白かったDESU☆

 

ギャラリー芭蕉

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自然素材の服に出会えるお店、ギャラリー芭蕉に出かけてきました。

お店のヨーコちゃんとは、中学時代の同級生です。ここで売ってるきなこ豆が美味しいんですよ。

先日、田口ランディさんにお会いした時に、発展途上国で自然素材のものを草木染めで現地の人に作ってもらって、その国を応援している、うさとの服のお話を聞いて思い出したんですね。

そうしたらやっぱり、ありました。なんとも優しげな雰囲気のうさとの服が。

写真は、恥ずかしがりやのヨーコちゃんと、ヨーコちゃんのこけしのイヤリング。
素敵なものに出会えるお店、ギャラリー芭蕉は城東の「たる満」隣にあります。来てみてね!

 
 

ギャラリーか。

家の中がだんだん、子ども達の絵のギャラリーになってきました。写真は師匠の紙はんがです。和みます〜。