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今日は尾上ネプタ祭り!

平川市ネプタ祭りに参加してました!
弘前ネプタ祭りより人が少ないかと思いきや、お、多い!? 

 

すっごいお客さんの数でした〜!
テンションの高さがすごかった〜!

今年は村の子供会会長なので、祭りはオール参加です。

夏いっぱいは、村の祭りのことしか考えられないシステム。(笑)

ネプタ終わったら納涼祭だし。

とりあえず、七日日まで笛、吹きまくります。

今日は尾上ネプタ祭り!
いい感じに筋肉ついてきちゃった〜!

 

 

今日からネプタ祭りドグ!

今日からネプタ祭りドグ!
青森県のネプタ祭り、ねぶた祭は、
8月1日の夜から始まって、8月7日の朝~昼まで
ぶっ通しでやる祭りなんだドグ!
 
一週間祭りやってるけど
昼の間は会社員なので、
昼間仕事して、夕方からネプタを市街地に運んで、
ネプタを運行してねぶただったら跳ねまくって、
 
その後お父さん方は酒飲んで、べろべろになって
また朝を迎えて会社に行って……という、
魔境のような一週間を過ごすんだドグ!
 
しかもネプタも地元の普通の会社員のお父さんたちが作っているから、
本人たちにとってはネプタの制作のところから。
まるまる3週間の祭りになっているドグ☆
 
一週間ぶっ続けで夜中に飛び跳ねて踊るって、
なんでまたそんな大変な目に自ら飛び込んで行くのか……しかも
狂ったように楽しそうに。
そういうドグ子も、ここ10年近く村のネプタに明け暮れているんだドグ!
 
ネプタ祭りは、お父さんお母さん、会社に行けば全員筋肉痛で、
あっちが痛い、こっちが痛いって言ってるんだけど
その祭りの前後、明らかに人の表情が違うんだドグ。
子どもたちは意味もわからずに、祭りのことが好きなんだドグ。
 
今年はなんと、青森市のねぶたに
スターウォーズねぶたが登場して、ジェダイねぶたとかシスねぶた、
R2D2とC3POのドロイドねぶたが8月1日だけ、街を練り歩くそうだから、
ここ近年、ねぶたが本当の意味で熱くなっているのを
感じるんだドグ~!
 

今年のネプタ祭り

今年は弘前市でネプタの昇降機に巻き込まれる
事故があり、どうしても自分と弘前を分けて考えることができなくて、
どこか胸が痛かったのです。
 
痛みから、ネプタを中止する団体もあれば、
痛みから、ネプタを運行して弔いをする団体もありました。
みんな痛みを感じているけど、その表現方法が違っただけだと思うのです。
岩木山がそれにどう応えてくれるのか……
私はそればかりを思っていました。
 
ネプタの後半は大雨の中、
子どもたち、ずぶ濡れになりながらがんばりました。
 
村のネプタは弘前のネプタと全然違って、
まずオーディエンスがほとんどいません。運行ルートは田んぼの中を通って、
小さな住宅街。目に見えるのはネプタと、夜空と遠くの山々だけです。
 
拍手を受けるのも稀な村のネプタは、
自分対自然の関係で成り立っています。
夜の木々に向かってヤーヤドーと叫ぶ。
何故なのか。叫びたいから、叫んでいるのです。
 
中学生の女の子がやたらとうまい笛を吹くので驚くのですが、
吹きたいから吹いていて、打ち鳴らしたいから太鼓を打っている。
中学生は、人が集まる前も無心で壁に向かってバチを振ります。
上手くなりたいから。
太鼓の響きを知っているから。
 
青森ねぶたは、第二次世界大戦の翌年にも運行されるほど、
青森の人にとって必要不可欠なものでした。
 
長い冬を生き抜くために必要な祭り。
どうか、来年は無事に弘前ネプタ祭りが開かれますように。
 
七日日(なぬか日)まで雨が続いた今年のネプタ祭り。
八日目に、岩木山がこの世のものとは思えない姿で現れました。
抱え込んだ複雑な思いも、岩木山がその神々しい姿で
包んでくれているようでした。
 
 
 
 
 
 

エコハンター第130回「弘前ねぷたのぽち袋」

エコハンター第130回「弘前ねぷたのぽち袋」
 
裂織の美しさというものは、新しい布にはない美しさだと思うんです。
裂織は、古くなった衣類の縫い目をほどいて端切れに戻し、それを裂いて作った長い紐を横に渡し、麻糸を縦糸にして織った布です。
元の布が持つ色の変化や模様を楽しめて、なんともいえない味わいが、布から伝わってくる素晴らしい伝統文化だと思っています。
青森県内では、この裂織の作品に触れる機会が多いのが嬉しいですよね。
うちの近所では裂織を20年やっているイソおばあちゃんの布を買って、素敵なバッグを作っているお年寄りが多く、みんなとてもオシャレなのです。
 
古いものから全くの新しいものを生み出すパワー。
そんな素敵なパワーに出会えるのが、弘前市城東にあるCASAICOさんです。
このお店を知ったのは、埼玉県の友人がインターネット上に「弘前ねぷたのぽち袋」の写真を掲載したことがきっかけでした。
色鮮やかなねぷたを解体した紙から、まさかぽち袋を作ってしまうだなんて。
大きなねぷた絵ではなく、小さなぽち袋になったことで、その細部に渡る美しさが際立っており、またこれほど美しいぽち袋は見たことがないと思いました。
弘前ねぷたのぽち袋を開発した店長の葛西将人さんは、ねぷたが大好きで、祭りが終わった後にねぷた絵が剥がされるのが、いつももったいないと思っていたそうです。
県外から将人さんの元へお嫁に来た彩子さんの「ぽち袋にしたら素敵だと思う」という一言に、ねぷたのぽち袋を開発しました。
 
「売上の一部を、ぽち袋の元になるねぷた絵を寄贈してくれた団体さんに還元することで、ねぷたを応援しています」と将人さん。
広島や仙台のギャラリーにも置かれているというねぷたのぽち袋。
きっと、ぽち袋を見てねぷたに興味を持ってくれる人も多いはず。
リサイクルをすることで、より一層美しくなった商品の並ぶCASAICOさんでは、週末に割れた陶器を漆で接着して純金や金箔をまぶす金継ぎや、漆塗りの教室も開かれています。
ぜひ一度、足をお運び下さい。
 
CASAICO 弘前市城東中央4−2−11 
電話 88−7574 午前11時〜19時営業 
火曜不定休
 
 
※※※この画像(記事は)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※

 

 

 

 

MEGWIN TVが青森ねぶたに来たよ !!

8月のメインイベントは、MEGWIN TV のMEGWINさん

青森でねぶたを跳ねに来るのを応援することでした!

おさない食堂でホタテラーメン食べて、りんご餃子(!?)食べて、

田んぼアート観に行って、ねぶた跳ねて!!

メグウィンさんに土偶を被ってもらいました~! 最初から、うんこと間違われていたけど。地元のファンのみんなとの結束力も高まりました!

土偶人生最高の一日でした! youtubeで観てね!