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真冬のサブカルフェスティバル(弘前)

おはようドグ~!(^▽^)/ このところ、ブックフェアに行く機会が増えて来たドグ~!本日はポトラ。

 

来週は弘前市開催のコミケ!!

 

真冬のサブカルフェスティバル(2018年2月10・11日)ドグ~!(^▽^)/

 

ドグ子はサブカル祭りは10日のみ参加で、17時まで会場のヒロロ4階におりますドグ~!

 

今日も一日、ドグッといこうね~!

 

ストーンサークルフェスティバル2012

田口ランディさんのブログで、先日のストーンサークルフェスティバル2012の様子が

写真家・片山康夫さんの写真入りでご紹介されています。

ぜひ、ご覧になってください!

http://runday.exblog.jp/

 

ストーンサークルフェスティバル2012

ストーンサークルフェスティバル2012「小牧野劇場」に

ご参加の皆様、

参加してくれて、本当にありがとうございました!!

 

当日は、雨が降ったりやんだりのお天気。

こういう時、遺跡に行くと空が晴れる……というのを、

みんなに一度でいいから感じてもらいたいなあ……と思っていました。

そうしたら、開始予定時刻の午後1時半には土砂降りだった小牧野遺跡が、

10分遅れでバスが到着して、午後1時45分に遺跡入り口に傘を差して到着した時……

パーッと

空が青く塗り替えられたように

晴れたんです。

 

「あれ? あれれれれれ? 晴れた? 晴れた!」

 

そして、小牧野劇場は無事、最後のおやつまで

小牧野遺跡で開催することができました。

 

きっと、参加された皆様の心意気が良かったのでしょう。

突然の晴天、ぽっかぽかの天気の下で

イベントが開催でき、

 

本当によかったです!

 

続きは、写真家の皆様に撮影して頂いた写真とともに

ご報告したいと思っています。

コスズメバチに刺された友人も病院に行き、無事です。よかった。

 

吉増剛造さんが、こんな風に語ってくれました。

 

「今日参加された方は、きっと自分のノートにキラキラした1ページを

加えて帰ったんじゃないかなあ」

 

って。そんな吉増先生は、小牧野遺跡にとても似合う佇まいで、

見ていてドキドキしました。

 

田口ランディさんの描いた祈りの舞台は、あの神様が爆発的に描いた

天候というスポットライトの下で

最高の演出を受けました。

 

後日、また改めてご報告させて頂きます。

手伝ってくれたスタッフの皆さん、苦労をともにした出演者の皆さん、

なんか、面白かったね!

 

最後に、参加して頂いた皆様方に

心からの感謝をお伝えしたいと思います。

 

どうもありがとうございました!

 

山田スイッチ(^-^)p

 

 

エコハンター第6回「ストーンサークルフェスティバル」

エコハンター第6回「ストーンサークルフェスティバル」

いわゆるハコモノと呼ばれる建築物(ハード)は本来、人を呼ぶために造られておりますが。
実際にその集客に関わる場面ではそのハコの中で行われること、いわゆるソフト面の開発が重要になってきます。
 
青森県の縄文遺跡集客事業というものに関わってはや、3年になります。
遺跡で歌や踊りや講演というイベントの中身を取り扱うようになり、ふと気付きました。
「私の縄文イベントは、環境に優しい!」と。
何もない原っぱにハコモノ一つ建てるでもなく、人を集めることができるのなら、無理してコンクリートで資料館とか建てなくてもいいじゃないですか。
扱っているのが縄文遺跡だと、より一層そんな気持ちが湧いてきます。
 
だって、縄文遺跡に来る人っていうのは、都会よりも自然が好き。縄文時代に憧れる、そういった方達が多いのですから。
行って早々にコンクリートの資料館があって、3D映像で縄文時代の説明をされるっていうのも、変な話だと思うんですね。
せめて、自然素材を多用した雰囲気のある資料館ならいいのですが、近未来的な資料館に縄文を観に行く…というのが、私にとっては不思議だったのであります。
 
そういったことを青森県庁の皆さんとお話して、「できるだけ、遺跡には新しい建物を建てずに、自然の森や原っぱを残してほしいんです」といった思いをここ何年か言い続けてきました。
 
遺跡に対して何もせずにイベントを行うために、昨年は大型バス2台を出して青森市の小牧野遺跡に行って、100人でおにぎりを食べました。
遠足気分で小牧野の自然を散歩し、笛の演奏と舞踏、作家の田口ランディさんのお話を聴いて。
とても良い会になり、「また来年も縄文遺跡集客事業をやってもらえませんか?」と聞かれた私が、「外ヶ浜町にストーンサークルを造ります!」と言った時…、青森県庁の企画調整課の皆さんは、度肝を抜かれたのだそうです。
 
しかし、外ヶ浜町の多大なる協力と杉原信幸という類い希なるアーティストのおかげで、3500個以上の石が集まりました。
 
何もなかった場所にストーンサークルが生まれ、いつかは自然に還っていきます。
明日は外ヶ浜町大平の大山ふるさと資料館でストーンサークルの完成式があります。入場無料なので皆さん、ぜひお越し下さい。

 

 

ストーンサークルフェスティバル ~写真編~

大変長らくお待たせ致しました!
ストーンサークルフェスティバル~写真編~をお送りしたいと思います。
撮影は写真家の、片山康夫さんです。

川原から、山の中から。
素手で採集してきた石達は、
何もいわないけども
なにか、心にうったえるものがあります。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

朝日を浴びたストーンサークル。
早朝は太陽の光を浴びて、
こんな景色が浮かび上がります。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

滞在制作を振り返る、杉原信幸さん・山形淑華さん
会場では、山形淑華さんの詩が朗読されました。
「立っているのは火ですか? それとも木…?」
という言葉で始まった山形さんの朗読は
フッと心に静けさを生みました。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

持ってきた頂いた石を
ストーンサークルの輪に加えました。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

縄文と関連の深い鮫の骨を
土器に入れて埋葬しました。
膜のように薄い円に加えられた
大きな丸石は、
ストーンサークルを制作した山形さんの言を借りると
「通路としてそこに置いた」
そうです。

ストーンサークルは平面のように見えて、
実は石を埋めることによって
地下と地表との両側の世界を行き来している
存在でもあるのです。
田口ランディさんに、「重層的に造る」という
アドバイスを頂き、杉原さんと山形さんは
天体の動きと日の出・日の入りの方角に
目印としての石を置き、
通路として中に入っていくための
場所に丸石を置きました。

航空写真で撮ったら一体、どんな模様が浮かび上がるのか。
それも楽しみであります。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

会長田口ランディさんが丸石にお神酒を注ぐと、
太陽の文様が浮かび上がりました。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

そして、舞踏家・雪 雄子さんによる魂入れの舞。
何も知らない地元のおばあちゃん達が、
「神様だけんた…」「きっと石に魂入れしてるんだびょん」と
語っていました。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

最後は、コトリンゴさんのライブ。
コトリンゴさんのきれいな声がストーンサークルに響きます。
ここでボーッとコトリンゴさんの歌を聴きたいねと
語り会っていたことが現実になりました。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

関係ないですけど、
縄文友の会・隊長がコトリンゴさんに

「光化学スモッグって言ってみて」
と言って、
「光…化学スモッグ」
と発音されたコトリンゴさんの声の響きが

すっごいきれいでびっくりしました。
光化学スモッグなのに。

「この子は、空気清浄機みたいな存在なのね」と
田口ランディさんがおっしゃっていました。

東京都、神奈川、京都府、ホノルルからと。
遠いところからもわざわざ足を運んで頂いて、本当に
ありがとうございました。

ホノルルからいらして頂いた
心理カウンセラーの袰岩奈々先生に、

「中心の大きい石が、人なつっこいんです。」

と言ったら、

「そうね。人なつっこいわね!」

と賛同が得られて、とても不思議な気分でした。

たくさんの皆さんに 感謝を込めて。

山田スイッチ

 

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