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8月11日、読者の皆様をご招待して交流会を開きます!

8月11日(金)夏の読者交流会

「生きてるって、幸せー!」

Love編&Piece編


田口ランディ&山田スイッチ

出版記念

読者交流会




「縄文人だよ、全員集合!」

トーク・講演・ダンス・人生相談・エジプト占い・土偶販売・飲み会・おしゃべり・歌・縄文人のように仲良くアソボ!


久しぶりの読者交流イベント

夏の暑さをぶっとばせ

知ってる人も知らない人も

笑って歌って踊っちゃおう!

生きてるって、幸せー!を実感

盛りだくさんの企画でご参加を

お待ちしています。



※誰でもご参加いただけます

※ご予約は不要です

※途中入場・途中退出ご自由に!



■開催場所

新橋アトムCSタワー(地下一階)


https://www.atomlt.com/cstower/access/

新橋駅より徒歩5分

■日時

2017年

8月11日(金)




 14:00開場



午後の部

 15:00開始

 17:30終了



※入れ替え制




【夜の部

 18:00時開始

 20:00時終了



参加料

 2000円+ドリンク代

(新刊込みの値段です)




○○プログラム



 

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■■午後の部■■

15:00〜


【トークタイム】



 

田口ランディ&山田スイッチ

♡波乱万丈どーんと来いトーク



田口ランディ講演

「縄文的幸せの見つけ方」




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♡「踊る土偶・ドグ子のショータイム」

出演 

土偶のドグ子

縄文ダンサーyamazaki

へんてこダンサーjoe




♡「田口ランディの縄文ワークショップ」

 縄文の感受性「耳のまほう」を体験




午後の部の参加料

2000円(新刊込みの値段です)



ワンドリンクなら500円

フリードリンクなら1000円






■■夜の部■■



18;00〜20:00



「文壇バー・土偶」



作家のママと土偶のチーママがいる縄文ムード満載の

怪しい「バー・土偶」

あなたのおこしをお待ちしています

縄文カクテルもあるよ!


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午後の部の参加料

♡2000円(新刊込みの値段です)




飲み物代


ビール・ソフトドリンク 500円

縄文カクテル 1000円

縄文の水(酒)1000円






無料エジプト占いも常時受け付け



田口ランディママの辛口人生相談

「あなたの悩みにずばっとお答えします」



縄文歌謡ショーもあります





元気は分け合おう!

合言葉は「生きてるって、幸せー!」


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新橋アトムCSタワー(地下一階)

https://www.atomlt.com/cstower/access/

新橋駅より徒歩5分


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みなさんを縄文の世界へご案内!

 

 

一閑張りバッグの展示即売会 弘前

ケンさんのお母さん、葛西京子さんの
一閑張りバッグの展示即売会が鳴海要記念陶房館で
開催中です!
美しい手仕事、類いまれなるセンス。
葛西京子さんの手仕事は、丁寧さに心が温まる不思議な
世界を作っています。
お時間のある方はぜひどうぞ!
6月7日~6月12日まで。(最終日は午後3時半までの展示になります)
 
展覧会詳細 鳴海要記念陶房館のブログはこちら!
https://blogs.yahoo.co.jp/narumikanametouboukan/GALLERY/show_image.html?id=34651130&no=0
 

こどもの日 空に一筋 光の龍

こどもの日 空に一筋 光の龍 (ドグ子☆)

 

不動樹里さんと鮑 義忠さんの新刊『日帰り 神の国ツアー』(VOICE)

日帰り 神の国ツアー  自分の天界を観て、変えて、現世を豊かにする! ──【特別付録】願望別神さま護符8枚

を読んでいたら、天界のことを書かれているのに、逆にこの世が空に龍の飛ぶ世界に思えてきて、葉っぱが緑色なだけで嬉しいドグ。

新芽は透明に輝いているし。

3月くらいになんか、すごい迷いの時期みたいなものがあったんだけど、5月1日に目が覚めて感じたのは、「喜びでしかない」という感覚だったドグ。

この人生は、喜びでしかない。

こんな感覚にたどり着けたのだから、
あの頃悩んでて本当によかった。

今日も空には光がいっぱい。
この人生は、喜びでしかないドグ~!

 

 

 

けものフレンズと手塚治虫を同時に見る。

アニメ「けものフレンズ」観ながら
手塚治虫の「火の鳥」の黎明編と鳳凰編を読んでたんだドグけど、
手塚治虫のすごいところは、人間の醜さをきちんと描いている
ところだと思うんだドグ~。
 
火の鳥の中じゃ、人って蟻のように殺されるドグね。
女子供関係なく死ぬドグ。
手塚治虫は火の鳥を、
 
「いつの世にも変わらぬ人間の生への執着、
それに関連して起こる様々な欲の葛藤を
火の鳥を狂言回しにして描くことにしました。」と、
ハッキリ書いているのがすごいドグ……。
(KADOKAWA 絶品コミック 火の鳥 黎明編 手塚治虫著 より)
 
この人は歴史に人間の残酷さを学び、
歴史を織り込みながらドラマを描く才能のある人なんだと……。
黎明編は『古事記』をよほど読み込んでいないと描けないような
うまいパロディなんだドグ。
 
手塚治虫のすごいところは、
無意識と意識のバランスがすごいところ。
意識的に人間の醜さをさらそうとする場面と、
意識的でないと描けない戦争。
 
窮地に追いやられた人間の、
何かを超えた力、暗い穴から光が差し込んだような
一瞬のシーンは、
意識の領域からはみ出たような感覚を
味わわせてくれるドグ。
 
鳳凰編だと、我王が両腕を失くしてから見た世界の美しさとか。
夢中で彫った仏像の迫力が、絵としてそこで成り立つほど
力を持っているところとか。
 
「黎明編」だと、
鼻がでかくて醜く、誰からも好きと言われたことのない猿田彦が、
卑弥呼の命令で蜂の巣に入れられ、全身をハチに刺されれた後、
ナギと舟でクマソに逃げるシーン。
 
猿田彦を憎んで殺そうとしていたクマソの奴隷の少年・ナギが、
鼻の傷跡をずっと口に含んで癒すシーンとか
すごい情動的でエロティックだと思うんだドグ。
 
あと、手塚治虫は一つの物語の中で、
 
清らかだった人間が出世欲に目をくらませ
相手の腕を奪い取るほどの腹黒い心を持つこととか、
 
怒りでいっぱいの殺人鬼が人と出会い、生きることで
全てを受け入れた悟りの境地に達する瞬間など
「同じ人間の中に起こること」を、
描いているんだドグ……。
 
「けものフレンズ」の「わーすっごーい!」を見ながら
手塚治虫を読むと、すごくバランスがいいドグ……。(*´Д`)

 

 

アキバカートどうなるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バッチャに子供たちを預けて、出張に行ってきました。新幹線で東京に行くのは久しぶりです。
 東北を通ってる間、新幹線の窓からたくさんの白鳥の渡りが見れました。
 4時間ほどの会議を終えて、向かった先は友達のいる秋葉原。電気製品とオタク文化の街です。
 実を言うと、私にはオタクの友達がたくさんいまして。オタクといえば「アニメ好き」というイメージはそのままなのですが、真のオタクというものはもっと深いものなのです。
 
 例えば、素晴らしいアニメ映画に出会ったら、ひとまずその映画の舞台になった街を「聖地巡礼」として訪問し、グッズやお土産をたくさん買っていくのが真のオタクです。地方経済を潤すのに、オタクは欠かせない存在なのです。実際の土地に触れて、アニメの主人公が立っていた場所と同じ場所に立ち、記念撮影をして帰るんですね。
 
 そんなこんなで訪れた秋葉原では、普段青森県でのどかに暮らしている私にとって、衝撃的な光景がたくさん現れたのでした。
 
 「道路を……マリオカートが走ってる!」
 道路にゲームの「マリオカート」で観た車と同じものが走っていたのです。オタクの友人が言います。
 
 「ああ、あれは公道用のレンタルカートに乗って、週末になるとスーパーマリオのコスプレをした人たちがアキバ(秋葉原)をレンタルカートでぐるぐる回るんですよ」
「すごい……マリオにルイージ、ヨッシーまで! これが、アキバなんだね!」
 しばらく行くと、アニメの絵が描かれた車が停まっています。
「これは?」
「これは、痛い車と書いてイタ車っていうんです」
「イタリアの車じゃなくて、痛い車!」
「そう珍しくもないんですけどね」
「これってこのアニメが好きだから、わざわざ車を買ってペイントしてるわけでしょう? 青森じゃラッピングバスしか見たことないよ」
 そうこうしているうちに、居酒屋にたどり着きました。
 
「お客さん、意外と普通だね~」
「そうですねえ。オタクというのは、コスプレしている人以外は服装にこだわらない人が多いんです」
「服装にこだわらない?」
「ええ。オタクは服の機能性を重視します。釣り用のメッシュのベストってあるじゃないですか? ポケットがいっぱいついてるやつ。夏になるとあれを素肌に着てるおじさんが歩いてますよ」
「素肌に!」
「しかも、買ったものをそのポケットに入れるので、ちゃんと乳首が隠れるんです」
 
「すごい機能的だ!」
 
 初めてオタクの街・アキバを訪れ、新しい世界観に触れた気がしたのでした。