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マジックナンバー3

 
日本人にとってのマジックナンバーは、


7・5・3なんだそうドグ。


國學院大学の小林達雄先生が教えてくれたんだドグ~!


何故か惹きつけられる、3という数字。





ドグ子はどうしても三姉妹で育ったからか、


3で物事がちょうどよく収まるという印象を持っているんだドグ。





少年隊も3人だし、


三人官女も3人、


五人囃子は5人であって6人ではない。


七五三はその名の通りに7・5・3歳にやる。


靴下は3足1080円。





3には何かあるという感覚は、縄文時代から続いているものなんだドグ!





三内丸山遺跡の六本柱について、


小林達雄先生は6という数を3+3で6だと表現されたんだドグ。


3本の柱は、2本とは違って計算しないと正確に直線上には並ばない


とおっしゃった小林先生。





つづきは青森県縄文情報総合サイト JOMON FANにて☆


http://aomori-jomon.jp/essay/?p=8263#more-8263

 

 

原始感覚美術祭 開催中!

2011年に青森県の事業として外ヶ浜町蟹田に造った、直径50メートル×45メートルの蟹田ストーンサークルがgoogle earth で見ることが出来ました! googleさん、すごいなあ~! 青森県東津軽郡外ヶ浜町字蟹田大平沢辺34-3 大山ふるさと資料館 で探すと出てきます!
 
このストーンサークルを造ってから、アーティストの杉原信幸くんは韓国、粟島、長野県木崎湖畔と、ストーンサークルを作り続けています。
 
あの時は震災の後で、県内最古の縄文遺跡で一体、何をやったらいいのか本当にわからなかったのですが、夏の終わりが近づく頃に、「そうだ、ストーンサークルだ!」と思い、ストーンサークルが作れる人を探しに、長野県で開かれている原始感覚美術祭へと飛んだのでした。
 
祈りのための行為であり、行為としての祈りというものがストーンサークルを作ること、石を運び、並べることにあるのではないか? と思ったんです。石を環状に並べることで、その土地の力を強めようという気持ちもあったんです。ここのストーンサークルに出かけると、太陽がとても近くにいるように感じます。
 
縄文のイベントには三内丸山縄文大祭、小牧野遠足、外ヶ浜町で開催したストーン・サークルフェスティバルと三年間関わり、ラストの小牧野劇場で完全に、縄文人が太陽信仰をしていたように、自分の神様が太陽になったのを感じたのでした。
 
今、イベントプロデュースの仕事はもうやめてしまったのですが、あの仕事をしていたから、太陽がすごく身近に感じられるようになったのだと思うのです。
長野の原始感覚美術祭は、2014年9月7日までやっていますので、縄文が好きな方はぜひ、訪れてみてください。
 

JOMON FAN 縄文エッセイ更新!

JOMON FANで連載している「あそこのおかあさん縄文人だから」

連載70回を迎えました!!

読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます!

 

最近、縄文のトークを頼まれることが多くなりまして、

一体、何故……? と思っていたら、知らぬ間に縄文スキルがエライこと溜まっていたのが

自分のプロフィールを見てわかりました。

ああ~。こりゃ、縄文の仕事も来るはずだわ~って。

 

山田スイッチの2014年版のプロフィール、見てやってください。(^O^)

 

 

山田スイッチ プロフィール 2014
 
 青森県在住コラムニスト。弘前学院大学英文科卒業。
 2000年にお笑いコンビ「しあわせスイッチ」を結成し、翌年解散 2001年11月ぴあコラム大賞を受賞。
一年間weeklyぴあにてコラムを連載し、2003年処女単行本「しあわせスイッチ」(ぴあ出版)を発刊。
主な著書に「しあわせ道場」「トーキョー放浪記」(共に光文社知恵の森文庫)、「ブラジルスイッチ」(ぴあ出版)がある。
 
2007年、4月より読売新聞青森県版で「山田スイッチのTHE・青森暮らし」連載開始。(現在連載270回)
2008年5月、作家・田口ランディさんと「縄文友の会」を結成。会の副会長を務める。
8月、自宅の庭に竪穴式住居を建てる。
10月、青森県の縄文関連情報総合サイト JOMON FANで「あそこのおかあさん縄文人だから」を連載開始。
 
2009年10月 三内丸山縄文大祭の総合プロデュースを務める。
2010年 たまひよこっこクラブにて山田スイッチの縄文式子育てを連載。(2011年4月号まで)
2011年5月「私の3・11」(毎日新聞社)に寄稿する。
陸奥新報紙にて毎週木曜日に「エコハンター」というエコロジー・エッセイを連載中(現在連載130回を超えました)。
 
2013年4月同居する夫の祖母についてのエッセイ集「うちのバッチャ」(山田スイッチ社)を刊行する。
男児二人の母。
 
うっかりとボンヤリの塊ですが、どうにか生きている今日この頃です。
今日、ヨーカドーに財布と携帯とカバンを持たずに出かけてしまいました。。。
何をしにいったのでしょうか? 私は……。
 

縄文夜話 黒石・鳴海醸造さんにて。

3月10日の縄文夜話は、県で一番縄文に詳しいMister縄文・岡田康博さんと一緒だったのですが、40分ずつお話をして、みんなで手から気を出したり、縄文についてお話しているうちに、ちゃんと気の通り道ができて
「こんな風にふわふわっと」と思って体や手を動かすと空気がふわふわっとなったり、土の中に思いを寄せるように、手を納めると空気もスッと収まったので、めったにない良いお話会でした。(^O^)

最後につけたキャンドルの明かりも揺れて、

消すのがもったいなかったです。
会場の狭さがちょうど良かったのかな?
江戸時代に建てられたという
鳴海醸造さんの雰囲気が手伝ってくれたみたいです。

あと、縄文に関わってもう6年も経つので、
知らないうちに縄文で話せることがたくさん増えていたことに
びっくりしました。(^O^)
「わわわ、なんか自分、縄文に詳しい……!」
って、話してから驚いた。(笑)

青森県内には、3,500以上の縄文遺跡があるんですって。
だから、山の中や、川の近くで気持ちいい場所があったら、
ほとんど縄文遺跡か何かの遺跡だと思って間違いないですね☆

Mister縄文・岡田康博さんに、
「スイッチさんは独特の揺らぎを持ってるから、新興宗教の教祖とかに
なった方がいいかもしれない。それは生まれ持ったものだろうから
前に遺跡を案内した中で特にすごい揺らぎを持っていたのは、
瀬戸内寂聴さんだった」とおっしゃって頂きました。

じゃ、寂聴さーーーーーーーん!!!!

ちなみに、縄文時代にホモがいたかどうかはわからないのですが、
性病はなかったそうです。
性病はヨーロッパが起源なのですって。
平安時代には羅漢率がグッと上がりますが、
縄文時代には性病はありませんでした。

骨からわかることはたくさんあって、
縄文人でもガンになって死んだ人はいたし、
脳性麻痺でも周りの人に育てられた少女はいたし、
(脳性麻痺で手足の骨が細く、退化している。)
争いのない時代であっても、石か何かで殴られて死んだ人は
いたみたいだっていう……
発掘から見えてくるものに
物語を感じました。

オマケ情報ですが、発掘された石棒(ちんちん型の石)の数は、

数千本に上るそうです。

皆さんも、寂聴さんの訪れた三内丸山遺跡に
遊びに来てくださいね! (^O^)p

 

 

縄文語り部教室 IN 黒石市!

縄文語り部教室 in 黒石市会場に山田スイッチが
土偶のゆるキャラ・ドグ子と一緒に登場!! 
 
☆日時 2014年3月10日 午後6時半~午後8時
☆会場 黒石市中町1-1 こみせ通り 鳴海醸造店
☆入場無料
☆語り部 山田スイッチ(コラムニスト・縄文友の会 副会長)
☆アドバイザー 岡田康博(青森県教育長参事・文化財保護課長)
 
 
☆おまけ 土偶のゆるキャラ・ドグ子と記念写真が撮れます。
ドグ子と一緒にギャル目線で縄文を語ろう! 
狩猟する男子ってマジでハクいYONE~!
 
☆お申し込みは、電話 0177733477 NPO法人三内丸山縄文発信の会 
または、
コメント欄に参加希望をハンドルネームでいいので人数書いて載せて下さい☆
変更があったらコメント欄にまた載せてね☆
 
庭に竪穴式住居を建て、外ヶ浜町に巨大ストーンサークルの建設を計画し、
アーティスト・杉原信幸・山形淑華さんと外ヶ浜町の皆さんのおかげで
50メートル45メートル、石7700個を使ったストーンサークルを2011年に完成。
 
土偶のゆるキャラ発案から3ヶ月で「ドグ子」を誕生させた縄文の「思いつきがそのまま現実になる人」・山田スイッチが縄文の楽しさを語ります☆ 
縄文友の会・会長の田口ランディさんと私は、縄文遺跡で何をやっているのか?
不思議かな? と思える現象目白押し!!
 
参加される方もドシドシ質問して下さい。
ミスター縄文こと岡田康博さんがどしどし答えてくれるはずです。(^O^)
 
お申込み 電話 0177733477 FAX  017323545
NPO法人三内丸山縄文発信の会