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ランディさんの名言。

そもそも、この私をこんなふうにへたくそに演じているのは誰なの? これってなりたい私なの? (田口ランディ Twitterより)

 

という田口ランディさんの言葉。

ああ、演じていたのか……!

と思う。

 

そして、私は小学校5年生の時に、

新たな演目である「面白い自分」というのを演じ始めたことを

覚えている。

 

最初は、うまく演じられなかったけど、

次第に慣れて、うまくなっていく。

 

その時は、いじめられっ子でいる自分にほとほと疲れ、

飽きたのだ。

もう、いい加減に飽きたと、ほとほと疲れたというところまで

落ちないと、新しい自分って演じられない。

 

だって、そのいじめられっ子の自分を手放したくなかったのだから。

でも、手放すこともできるんだよね。

 

十年もやってれば、

新しい自分になっちゃう。

 

やってみようかと思ったら、動き時。

 

草間彌生の『水玉の履歴書』(集英社新書)

時々引っ張りだして、読みたくなる本に草間彌生さんの『水玉の履歴書』(集英社新書)があります。
 
「時よ待ってくれ 私はもっと よい仕事が したいのだ」
 
前衛芸術家・草間彌生の半生が綴られた
アートにおける闘いと哲学を語った本☆
 
何がすごいって、草間彌生の言葉がすごいの。
岡本太郎といい、抜きん出た芸術家は作家よりも
強烈な言葉を残すYONE!
 
以下、私の好きな草間彌生の名言です☆
 
 
作って、作って、作り続けて、
その表現の中に埋没していく。
それが私のいうオブリタレイト、
つまり「消滅」ということなのである。
 
       (『無限の網 草間彌生自伝』より)
 
私は人の影響を受けたことがありません。
自分自身の芸術を信じているからです。
 
       (『Dossier』2012 インタビューより)
 
私の心を、死んで百年の間にたった一人でもよい、
知ってくれる人がいたら、
私はその一人の人のために芸術を創りつづけるであろう。
 
       (『無限の網 草間彌生自伝』)
 
毎日が闘いです。もっと努力したいと思います。
もっと強く、自分の思想や哲学を打ち立てていきたい、
そして私の愛をもって宇宙へかえりたい。
 
       (『The Wall Street Journal』2012 インタビューより)
 
頭がものすごく古い人たちがいる。
ほとんどの問題はそこから起きる。
 
       (本書インタビューより)
 
芸術家が特に偉く抜きん出た人種なわけではない。
 
 
       (本書インタビューより)
 
全世界の人に愛はとこしえだと伝えたい。
 
       (『IDOL MAGAZINE』 2011インタビューより)
 

エコハンター第156回「お肌の乾燥の味方。ホホバオイル」

エコハンター第156回「お肌の乾燥の味方。ホホバオイル」

お肌の乾燥する季節になりましたね。冬が近づくにつれて、肌も唇もガサガサになっていくこの頃。
このままでは心もガサガサになってしまいます。
 
しかし、寒くてついついお湯で顔を洗ってしまいますと、お肌の皮脂が抜けてしまうので、冬こそ水で顔を洗うべきだとエコハンターは思っているのです。 
まあ、石けんをネットで泡立てるぐらいまでならお湯を使ってもいいんですよ。
しかし、泡立てた泡を顔に載せて、すすぐ時にはぜひとも水を使って頂きたいのです。
 
エコハンターは60代ぐらいでお肌がツヤツヤしている人を見かけたら、「洗顔はどうやっているんですか?」と聞くことにしています。
お肌には長年の実験結果が出ますから。
ある時、60代の人にこれを聞いたら、「冬でも水で洗うこと!」と言われ、驚きました。
 
理由はわからないけども、とにかく水で朝晩顔を洗ってみると…おお。
驚くことに、顔から皮脂が抜けすぎずに潤っているんですね。
顔を洗ったらすぐに化粧水などで保湿をし、乳液で通気性のいい蓋(平田洋子さんの名言)をします。
 
これでもまだガサつくようでしたら、私の場合はホホバオイルに頼ることにしています。
ホホバオイルは、ヒトの肌の皮脂に含まれるワックスエステルという成分を豊富に含んでいるんです。
ホホバオイルでリンパマッサージをする際は、オイルをつけて肌の上を滑るように、あまり強く押しすぎずに優しく、鎖骨の周りを撫でて、目の下は目頭から目尻へ、こめかみから耳の前を通って、あごと首の付根から鎖骨のラインへ、首の上から下へと向かって撫でるといいですよ!
 
唇の乾燥にもホホバオイルは効果があります。
オイルをたっぷり塗って、ラップをして5分待てば、ガサガサが収まっているはず。
 
ホホバオイルがない場合は、オリーブオイルやワセリンを唇に塗り、ラップするのも効果があります。
唇が乾燥している時はついつい、唇を舐めてしまいますが、舐めるとそこから水分が蒸散してまた乾燥してしまいますので、乾燥した時は思い切ってパックをすることをお勧めします。
 
 
※※※この画像(記事は)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※

 

 

 

 

JOMON FAN 更新されました!

ポップな縄文、メタルな縄文
 
縄文をポップに紹介するってよく聞くけども、
ポップとは一体、なんぞや? って思うじゃないですか。
思わないかな?
ドグ子は思うの。そして、間違ってポップスの文章を頼まれているのに
デスメタルな文章書いちゃったりするんDAYONE!
 
デスメタルの世界って、「悪いほうが偉い」っていう世界観を持っているの。
それを良く知るために優れた本が、『デトロイト・メタル・シティ』っていう
若杉公徳の描いた白泉社のJETS COMICS から出ているデスメタル漫画なの。
 
主人公の根岸崇一くんは、普段はカヒミ・カリイやフリッパーズ・ギターが大好きな
マッシュルームカットの心優しい青年なんだけど、
 
ひとたびカツラを被って白塗りメイクをし、額に「殺」という
文字を書いて衣装を着ると
メタルの皇帝・ヨハネ・クラウザーII世となって、
ステージの上で格好いいデス・シャウトを繰り広げるの。
 
「俺は地獄のテロリスト」
「今だから言える。1999年の7の月、人類を滅ぼそうか迷った……」
「歴史上では明智光秀になっているが、本能寺の変で織田信長を殺したのは俺だ」
そんな邪悪な名言を吐くクラウザーさん。
 
清純なマッシュルームカットのポップな根岸くんが表だとすると、
白塗りで額に「殺」という文字を書き、「貴様を殺す」などの名言を吐くクラウザーさんは、
邪悪な裏の存在……。これって、何かに似ていない?
 
そう。長野県の曽利遺跡から出土した釣手土器、
愛称は「縄文のメドゥーサ」にそっくりなんDAYONE!
 
つづきは「あそこのおかあさん縄文人だから」へどうぞ!!
http://aomori-jomon.jp/essay/?p=7281
 

メリークリスマス!

メリークリスマス!

この一年、山田スイッチの「無意味せんげん」にお越し頂いた皆様、

のんきな場所にクリスマスにも足を運んでいただき、ありがとうございました!

今年手に入れた重要なアイテムは、

「運が悪いの気にするな」

師匠(8歳)の名言です。

 

昨日、師匠が「ピンチはチャンス」と言ったので

「お! 君わかってるね~!」と言ったら師匠は

「しかし、チャンスはピンチに、ピンチはチャンスに……そしてまたそのチャンスも、ピンチに!」

と、なんか諸行無常とか因果応報とかいろんなことを感じさせる言葉を言っていたのでした

今日はクリスマス。素敵な願いが叶うといいですね。例えば……

美人になりたいなあ。

なんて言ったら、「早めに生まれ変わっちゃえば?」って師匠の親であるケンさんに言われました。

ちゃんちゃん。

 

追伸 ドグ子のtwitter始めました。

呟いているのは土偶のOL・ドグ子23歳です。本当にお暇な時に、

「ドグ子」でアカウント検索してみてやってください。

まさかあの子がtwitterを始めるとはおもってもみなかったのですが。

若いのでかんべんしてやってください。

 

皆さん……良いクリスマスを!