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森田健さんから生まれ変わりの村のDVDが届きました☆

ここ二日ぐらい、発想の大転換が起こったんだドグ。

物事は、ただ起こっているんじゃなくて

必ずその人のテーマとして起こるんだドグ。



わずらわしいことが起こったとしても、

必ずその中に普段なら見つけられないような

光り輝くテーマが潜んでいるドグから、



それが何なのかを見極めるか、

見極めないかで

宝物を手にするか、ゴミを手にするかが決まると思うドグ。




不思議研究所の森健さんが送ってくれたビデオは、

主演もキャストもすべてが森健さんで、

撮影も森健さん、主題歌の作曲も森健の

THE・森健ワールドだったんだドグけど、



昔のカラオケみたいな動画だけど、

すっごく面白かったんだドグ。



例えば、森健が煙草を吸わないせいで、

やくざみたいな恰好で虐待する人を演じているのに

そのやくざの森健、スイカ食ってるんだドグ……。



スイカ食って、せめてもの悪さの演出に

種をプッププップ飛ばしてて、

得も言われぬところから、爆笑が漏れてしまったんだドグ。。。



いやしかし、彼の主張したいことは

あくまでも「生まれ変わりが存在する」

「死後の世界でスープを飲まなければ、前世記憶を持ったまま

生まれ変わる」

ということなので、



まるでピングーのアニメのように「うぉっうぉっ!」としか

セリフを話さなくても、



女装した森健がセーラー服を着ていても、

なんか、本気の65歳の情熱を見せてもらってるようで、



本当に得した……!! と思えたんだドグ。




生まれ変わりに置いて、

死後、裁きはないことをビデオで伝えるために森健さんは、

セーラー服も着るし、全身タイツも着るし、

小学生男児にも変装して自分でビデオ回すんだドグけど、




「もう自殺はしない。人生は宝だから」



って文字が流れた時、



本当にブワッと涙が溢れたんだドグね。



何もかも、起こることは必要があって起こっているドグ。



自分の脳みそを塗り替えるような発見に出会った時、

ドグ子は本当に喜びを感じるドグ。

それは、ここ数日本当に濃い日が続いたせいもあったんだドグけど、

起こることはいつも、必要があって起こるっていうことを



改めて確認した日々でしたドグ~!



(*´ω`)

 

世界は振舞っている。

先月末から、ランディさんと数日過ごして、いろいろ話して教えてもらったのはドグ子の解釈で書くと……、
 
「物事は難しく考えると難しくなる。
簡単に考えると簡単になる。
そんなに難しいことはこの世界にはない。
ただ、難しく考えようとするだけ」
 
っていう、不思議なことだったんだドグ~。
 
原子よりも小さい素粒子って、小さすぎて観察する人の影響を受けるんだドグ。
だから、素粒子が普通にしている状態というのは、
本当は観測することができないんだドグよね。
観察者の影響通りに振る舞ってしまうドグから。
 
それを考えると、この世は見たいように振る舞われているとも
言えるわけドグ。
「世界に限界がある」と思って見るか、
「世界に限界がない」と思って見るかで、
見方は大きく変わるんだドグ。
 
う~んと、たとえて言うなら、
一人目の男性に振られて「もうこの世は終わった…死ぬしかない」
って言ってる人を見て、「いや、そんなことはないだろう!」
と言える力。可能性があると信じる力。まだまだ男はいっぱいいるという
現実を見据える力。
 
それがあれば、けっこうこの世は大丈夫って思えるはずドグ~☆(^▽^)/
 

魔法の百均 第2回「かっさプレート発見!」

魔法の百均 第2回「かっさプレート発見!」
 
百円ショップで美しくなりたいと思っていたら、「かっさプレート」を発見しました!
かっさとは、中華圏で昔から行われている伝統民間療法で、経絡に沿ってそのプレートを使って体を撫でさすると、滞った「気」と「血」の流れを整え、新陳代謝を促し、老廃物の排出をサポートするものです。
 
かっさプレートは、ツルツルした手に馴染みのある厚さ5ミリくらいの丸っこい板で、色々な形の物があります。
素材は高いものではローズクオーツ製や、水牛の角を使って作られたものなどがありますが、色々試した結果、水牛の角製でも百均のプラスチック製でも、効果はさして変わらないことがわかりました!
 
老廃物を排出させるためのマッサージなのですが、不思議なことにかっさプレートで老廃物が溜まっているところをこすると赤いアザが浮き出てくるんです。
 
摩擦が起こらないようにボディクリームやオイルを塗ってマッサージするのですが、ただのプラスチックの滑らかな板で撫でるだけで、背中やふくらはぎ、腕など。撫でた場所が赤くなるんですね。
 
特に背中を撫でると赤くアザが浮き出てくるのですが、面白いことに初めて使用する時は真っ赤になって「コレ、体に悪いんじゃないの?」と不安に思っても、そのアザが消えた数日から1週間後にもう一度かっさプレートで撫でると、前ほど赤くならないんです。
 
「ひょっとするとコレは、老廃物がうまく流れたのかも?」
そう思って、試しに息子にかっさマッサージを施したところ、「痛い痛い痛い!」と嫌がるものの(老廃物が溜まっているところがすごく痛い)、翌日には赤みも減り、痛みも消えているんです。
 
3度めにはもう、気持ちいいマッサージとして「コレやって!」とリクエストされるくらいに。
 
かっさは経絡に沿って撫でさするので、背骨に沿って上から下へ、背中の中心から脇腹へ、肩も中心から外側へと撫でさすっていきます。
腕と脚は、内側は下から上へ。外側は上から下へと撫でさすります。
 
さて、このかっさプレートで美人になるためにはやはり、顔もマッサージしなくてはならないのですが。
申し上げましたようにかっさを使うと老廃物が溜まっている場所が赤くアザになりますので、顔のマッサージは力をゆるめて、アザにならないように行います。
 
かっさプレートで顔のリンパの流れを良くするように、オイルやクリームを塗って顔の中心から外側へマッサージし、老廃物を顔のはじっこに寄せたら、今度は上から下へとこめかみの辺りを通って、あごの付け根から首へと流し、最後はリンパの大通りがある鎖骨の内側のラインへと流し込みます。実験結果、気持ち、小顔になった気がします。
 
かっさで美人に。ぜひトライしてみて下さい。
(参考 台湾美容技芸発展協会HP)
 
※※※この画像(記事は)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※

 

ラマダン明け

ラマダンに入ってました☆ 
 
インターネット断食のことをラマダンと言うらしいのですが。
人知れずラマダンに入っていました☆
あと、マペ次郎さんが保育園を卒園しました。
もう、卒園式&謝恩会で泣いた……涙が枯れ果てるまで。
立派に成長したYO~!
 
たった3日~4日のことだけど、
ネットのない世界ってこうだったんだなあ~って思いました。
プールでいっぱい泳ぎました☆ 
 
今まで知らなかったけど、私って小学生に背泳ぎ教えるの案外うまいんですね。
「はい~力抜いて~ゆ~ら~ゆ~ら~、足パタパタすれば沈まないから~」って
暗示をかけると背泳ぎって息継ぎしなくていいから、けっこう泳げちゃうみたいDESUよ!
 
ラマダン中、三田紀房さんの『インベスターZ』(講談社)っていう、
中学生が株を売買するマンガを読んでいたんだけど、これすごい。
 
インベスターZ(2)
 
「投資の勉強とは……正解を知ることではない。問題を作ること その問題を誰よりも先に解くこと
 (中略)投資に一番大切なことは 未来を予測する力」
 
「人は話し合っていくうちに持論を展開したくなる
この場合なら売るタイミングはこうだとか株価の変動はこうとか
自分の主張をまわりに押し付けようとする 
 
そこで自分の拘りを作ってしまう(略)
しかしその拘りが致命傷となる
拘りを持てば 投資は必ず失敗する」
 
という風に、『インベスターZ』がマジ格好いいんですけど! 
 
モーニングってやっぱり侮れないYONE……! 
 
三田紀房さんの絵って目が死んでるのに、マンガめちゃくちゃ面白い……。
 
びっくりしました。
 
まるで、このマンガに出会うために
ここ数日のことが起こっていたかのように思えて。
最近、よく合点がいく日が多いです。
 
時間が未来から過去に流れてるっていう森田健さんの話も
間違ってない気がしました。
 

[うちのバッチャ] 34. バッチャの甘酒

34. バッチャの甘酒
 
 2人目のひ孫も生まれて、バッチャもそろそろ大人しいバッチャになるかと思いきや、
びっくりするほど相変わらずです。ひ孫が生まれてパワーアップした感もあります。しかし、私の方がバッチャの豪快さに慣れてきてしまったのか、あまりバッチャがすごいことをしても、気にならないようになってきたある日のことです。
 バッチャは年始早々に、マペ次郎の頭を見ていいました。
「わい、頭パヤパヤどして! 髪ちょっと刈ってやんねばマネなあ~」
 と……。先月で1歳になったばかりの次男・マペ次郎の頭を見るにつけ、
「1回全部刈れば、髪いーぐ(良く)なるんだばってなあ~」
 と、前フリのように繰り返すバッチャ。しかし、刈る時は一瞬でした……。
 電動式のバリカンを、迷うことなく1㍉の設定でマペ次郎の頭のど真ん中からグイーンと刈っていくバッチャ。驚いた私が叫びます。
「お、おばあちゃん!」
「さっぱど(サッパリと)するはんで、なあ~!」
 バッチャはバリカンでバリバリマペ次郎の頭を刈っていきました。青森県には、坊主頭の子供がよく似合います。その坊主頭の子供が、サイズの合わない大きめの白ランニングを着て、短パンをはいて畳に寝転がる姿を見ると、まるで昭和の風景がそのままにあるような気がしています。うちの子供達は坊主頭になった途端に昭和の子供そっくりになりました。
 バッチャが動くときは一瞬です。思えば、チェーンソーで庭の木を倒した時もこんな感じでした。今は小さい子供が産まれたので、ジッチャとバッチャはまるで「ももたろう」の、桃から赤ちゃんが生まれたおじいさんとおばあさんのように輝いているのです。
「マペ次郎さん、マペ次郎さん……わい~、めんこいの~。まんずめんこいの~」
 と、マペ次郎の寝顔を見ながらジッチャが何度も言うと、バッチャはジッチャに言います。「ジッチャ、しゃしねえ(うるさい)! なんぼ、しゃしねのよ! マペ次郎、起きてまうべよ!」
 と、ジッチャの何倍も大きい声で叱るのでした……。
 わが家のバッチャはもう80代だというのに、ボケる様子もなく元気であります。
 何故ならバッチャはボンヤリした嫁の代わりに朝ご飯の支度をしなきゃならないわ、晩飯の支度をしなきゃならないわ、病院に行かなきゃならないわ、ひ孫の面倒をみなきゃならないわで、ボケている暇がないのです。
 ダメな孫嫁をもらうと、ボケなくてすみますね。マペ次郎の誕生日である2月の末日から数日後。3月3日はひな祭りだったので、バッチャに美味しい甘酒の作り方を聞くと、酒の板粕(板のように固く酒を搾り取った後の酒粕)で、めちゃくちゃ美味しい甘酒を作ってくれました。
「おばあちゃん、これどうやって作ったんですか!」
「板粕こと、ちぎってぬるま湯さ浸けておくのよ。そうすればドロドロになるべ? それをすり鉢さ入れてゴリゴリと摺るのよ。そんで鍋さへで(入れて)、砂糖へで、塩わんつか(少々)へで火さかけるノヨ。」
 バッチャの作る甘酒は、マッコリ(韓国のドブロク)のように美味しくてやみつきになります。
「この甘酒、美味しいですねー! 隠し味は一体、なんですか?」
私がこう聞くと、バッチャはニカッと笑ってこう言いました。
「酒!」
 驚きのバッチャの甘酒……ぜひ、皆さんも作ってみてくださいね。
 
 

青森県の最強バッチャが繰り広げる、愉快で楽しい村のお年寄り情報満載エッセイ集!   

これを読んだら即・元気!!

『うちのバッチャ』
 
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