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ギャラリー明神下「つゆの雨粒展」に参加します!

2000冊、本を刷ったので
今度は本を売らんとして宣伝活動がんばってるドグ!

 

新聞、ラジオ、テレビ、フリーペーパーで

紹介してもらわんがために、
毎日のように各社に本を送り付けているんだドグけど
これがけっっっっこう、疲れるんだドグね。

 

青森県が縄文イベントを団体に委託していたのは
実は賢いやり方で。
面白そうなイベントだったらテレビが取材に来るから、
高額の電波使用料を払わなくても遺跡の宣伝になるんだドグ~。

 

でもイベント運営費が安いから、
ボランティアじゃないとそんな仕事受けられないドグ。

 

ドグ子、縄文イベントは全部、手・弁・当! だったドグ~。
半年間ぐらいただ働きして、
どうにかこうにか出演者にお金払って、遺跡までのバス出して、
広報やって、照明とか音響とかにお金払ったら
ゼロになっちゃうんだドグね。

 

2週間もタダで石運ぶのって、奴隷かなんかじゃないとできないドグ……。

 

そして多分、今奴隷のように働いているのは
物造りのマサトさんではなかろうか……
と思っているんだドグ~。

 

明日から! 秋葉原ギャラリー明神下
つゆの雨粒展が開催されますドグ!

クラウドシティからも出展者多数!

◆6月16日(木)~21日(火)11時~19時 入場無料!

  http://gallery-myoujinshita.com/

秋葉原ギャラリー明神下では、山田スイッチさんの新刊「うちのバッチャ2」
そして「うちのバッチャ」、オリジナルポストカード「ドグ子+おばあちゃん」
が発売されていますドグ!

 

どうか……ドグ家の財政を支える気持ちで、
遊びに行ってくださいドグ~!

そして、お友達の美術作家の方はギャラリーの下見も兼ねて
遊びに行ってほしいドグ!

体格のいいお兄さんがいたら、その人がマサトさんなので、
声をかけてみてNE☆

 

今週も、楽しんでいこうね~!

 

ドグドグ~!(^▽^)/

 

 

新刊発売!

三年ぶり新刊!
山田スイッチの「うちのバッチャ2 -88歳快進撃-」がとうとう出ました。
Webショップにも新作が入荷しました!
バッチャ2の見どころは、なんと言ってもジッチャが93歳で亡くなるところです。
ジッチャが死んだらそのとき、バッチャは一体どうなるのか…!?
こうご期待!!

ついに出た! 青森県最強バッチャとドジな嫁が繰り広げるぶっ飛びエッセイ☆ 

マンガも6ページに増量

『うちのバッチャ2
 -88歳快進撃-』
 
山田スイッチ 著
山田スイッチ社 刊
¥1,000+税
 
試し読みはこちら!
 

山田スイッチ 新刊発売 6月11日!

うちのバッチャ2
~88歳快進撃~の発売日が決まりました!!

 

 

2016年6月11日土曜日です!

この日は、青森市新町の成田本店しんまち店で、午後2時からトークショーもやらせて頂きます!

入場無料ですので、青森市の皆さん、ぜひ遊びに来てください!

新刊、びっくりするほど面白いです。
そして、やまもとゆみさんにデザインして頂いた一巻もこの度増刷しました~!!

四刷りめ! 合計で2000部になります!
2巻は初版で2000部!
解説は清水典子さんです!

県内書店とネット販売になりますが、6月11日にはネット販売も開始しますので、お知らせしますね。
皆さんのお手元に届きますように!

山田スイッチ

 

 

「いのちのエール」初女おかあさんから娘たちへ

田口ランディさんの新刊「いのちのエール」は、

青森の森に入り込んで、まるで森のイスキアで過ごしたような気分にさせる本です。

いのちのエール - 初女おかあさんから娘たちへ

イスキアでは、癒やしというよりも、問を私は感じるんです。

全力で、問を持つ人が、森のイスキアにたどり着いて。

あまりにも静かな、無のような佐藤初女さんと出会い、

問が自分に跳ね返ってくるから、答えが自分の内側から出てきてしまう……というのを感じるんです。

 

今年、この本の取材で弘前を何度も訪れた田口ランディさんに同行して、

初女さんに二度三度とお会いして。初女さんの人となりに、やはり心打たれることが多く。

初女さんという人は、非常に覚悟をくくった人であり、そのような人に出会うと、

もう自分に嘘はつけなくなるんだと。こちらも覚悟をくくらざるを得ないんだな、と知ったんでした。

 

あのおむすびは、言葉を超えた祈りの結晶なのです。

 

今月の婦人公論に、弘前カトリック教会、昇天教会、弘前公園、森のイスキア、

フランス料理のシェ アンジュさんが出てきます。私が案内させていただきました。

婦人公論 2015年 11/10 号 [雑誌]

 

吉野町の奈良わんこについても触れていただけました☆

 

何年も青森に通っている、田口ランディさんならではの文章でご紹介頂いてます☆

ぜひご一読を!

 

伊奈かっぺいさん新刊 「もっけのさいわい」

昨日は、伊那かっぺいさんとFAXのやりとりをしていたのですが、
かっぺいさんの新刊「もっけのさいわい」の中に、
「この世の命日 あの世の誕生日」っていう、なんかすごいことがしゃんじゃらっと、
(簡単に)書いてあるページがあるんですね。
 
そういうこと、本当にしゃんじゃらっと書くんですよね。
かっぺいさんは、しっかりした妖精みたいな人です。
すっごくしっかりしているんだけど、瞬間瞬間を楽しんで遊んで生きている。
 
3年に一度、「北で南のコンサート」で一緒に司会をやらせて頂いているのですが、
あんなに落ち着いて、人を笑わせて、楽しんでいる人も見たことがないです。
 
それで、いつも思うのが、英雄叙事詩かっていうくらい美しい、
津軽弁の響きです。
 
「調子者奴(たふらんけ) バターさパン付けで喰てらもだ 嘘でも逆(あっぺ) 
 
パンさバタ付けで喰ば(けば)良きゃ(えきゃ) 珈琲(こひ)さ砂糖(さど)でねぐ
 
 砂糖さ珈琲入でる(へでる)様だ 調子者奴(たふらんけ)」
 
         伊奈かっぺい「もっけのさいわい」(有)おふぃす・ぐうより
 
 
たふらんけ(お調子者)! って、久しぶりに聞いたでしょう?(笑)
ああ、たふらんけ、懐かしい。小学校の先生がしょっちゅう叫んでたあの言葉。
砂糖(さど)とか、珈琲(こひ)とか。
なんともいえず、あったかい、巣のような言葉なのです。
 
もっけのさいわい