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アキバカートどうなるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バッチャに子供たちを預けて、出張に行ってきました。新幹線で東京に行くのは久しぶりです。
 東北を通ってる間、新幹線の窓からたくさんの白鳥の渡りが見れました。
 4時間ほどの会議を終えて、向かった先は友達のいる秋葉原。電気製品とオタク文化の街です。
 実を言うと、私にはオタクの友達がたくさんいまして。オタクといえば「アニメ好き」というイメージはそのままなのですが、真のオタクというものはもっと深いものなのです。
 
 例えば、素晴らしいアニメ映画に出会ったら、ひとまずその映画の舞台になった街を「聖地巡礼」として訪問し、グッズやお土産をたくさん買っていくのが真のオタクです。地方経済を潤すのに、オタクは欠かせない存在なのです。実際の土地に触れて、アニメの主人公が立っていた場所と同じ場所に立ち、記念撮影をして帰るんですね。
 
 そんなこんなで訪れた秋葉原では、普段青森県でのどかに暮らしている私にとって、衝撃的な光景がたくさん現れたのでした。
 
 「道路を……マリオカートが走ってる!」
 道路にゲームの「マリオカート」で観た車と同じものが走っていたのです。オタクの友人が言います。
 
 「ああ、あれは公道用のレンタルカートに乗って、週末になるとスーパーマリオのコスプレをした人たちがアキバ(秋葉原)をレンタルカートでぐるぐる回るんですよ」
「すごい……マリオにルイージ、ヨッシーまで! これが、アキバなんだね!」
 しばらく行くと、アニメの絵が描かれた車が停まっています。
「これは?」
「これは、痛い車と書いてイタ車っていうんです」
「イタリアの車じゃなくて、痛い車!」
「そう珍しくもないんですけどね」
「これってこのアニメが好きだから、わざわざ車を買ってペイントしてるわけでしょう? 青森じゃラッピングバスしか見たことないよ」
 そうこうしているうちに、居酒屋にたどり着きました。
 
「お客さん、意外と普通だね~」
「そうですねえ。オタクというのは、コスプレしている人以外は服装にこだわらない人が多いんです」
「服装にこだわらない?」
「ええ。オタクは服の機能性を重視します。釣り用のメッシュのベストってあるじゃないですか? ポケットがいっぱいついてるやつ。夏になるとあれを素肌に着てるおじさんが歩いてますよ」
「素肌に!」
「しかも、買ったものをそのポケットに入れるので、ちゃんと乳首が隠れるんです」
 
「すごい機能的だ!」
 
 初めてオタクの街・アキバを訪れ、新しい世界観に触れた気がしたのでした。
 

斎藤工によって思い知らされた服の威力。

男は見た目じゃなく、内面。

それを覆す事件をこの間、目撃したドグ……。
内面というのは、こうも外面に左右されるものドグか?
それがジャスティス・サンシャイン斎藤工 事件ドグ。

斎藤工といえばセクシーな映画通の俳優ということで
めちゃ有名。 

斎藤工 蜷川実花 東京編 (写真集)
道行く人が「いよっ! セクシーだね!」と
声をかけそうなぐらいセクシー俳優ドグよ。

どんだけイケメンで推してるのかって思うじゃないドグか。

しかし! やはりこの
イケメンを作っているのはただの外側だったんだドグ!!
外側を変えればアララ不思議!
斎藤工もこうなるというのを、我々は年末の「ガキ使 笑ってはいけない」で
身に染みて思ったんだドグ。

http://www.youtube.com/watch?v=Qbrhx_rhCuY

こちらのサンシャイン池崎 斎藤工動画まとめ(youtube)をご覧くださいドグ。

す……すごい。
もう、こういう人にしかみえなくなってきたドグ……。

もうサンシャイン池崎もサンシャイン斎藤工も
同じ人にしか見えないドグよ。

斎藤工本人も「ガキ使 笑ってはいけない」の出演が
「ハイリスク、ローリターン」で
あったことを語っていたドグ。

ここまで服装で人が変わった(ダメな意味で)のを見たのは
久しぶりだったドグ~☆

 

 

2016年 面白かった漫画個人的ベスト5

1位 『ダーリンは70歳』西原理恵子



西原さんの新境地は、ひたすら面白いギャグマンガ!!

高須院長という強大なネタを引っ提げて、

暴れまくる西原さんの「やらせろー!!」が

本当にもう、勢いあっていいんだドグ~!

本当に、笑えるドグ。



今回、順位で本当に悩んだんだドグけど、

死ぬまでにあと何回読むかの回数で決めることにしましたドグ。

1位、2位は、本当は入れ替えてもいいんだドグけど

この漫画はずっと読んで、笑っていると思うドグ~!





2位 ペコロスの母の贈り物 岡野雄一



『ペコロスの母に会いに』の岡野雄一さんが

描いたペコロスの続編。

長崎の方言が描く、映画のようなお話。



映画のようなコマ割り。抒情。ボケても幸せに

現世と空想の世界を行ったり来たりする世界観は、

もはや漫画ですらない気がするドグ。

コレ、絶対お勧めドグ~!!





3位 『進撃の巨人』20巻 諫山創 

続きが気になる漫画。

異形のもの、その出生、どこから来て何を企んでいるのか

真実は何なのか。

20巻も21巻もすごいYO!

ずっと面白くハラハラしてる漫画は珍しいドグ。





4位 『ぼのぼの』41巻 いがらしみきお

中学校からずっと読み続けてきたぼのぼのに、

とうとうお母さんが出て来たんだドグ。

ぼのぼの出生の謎、なぜいつもお父さんと一緒なのか。

そして、悲しみとは一体何なのか。



「悲しみは病気だ。」

これは、福島県に今も在住するいがらし先生の一つの悟りだと

思うんだドグ。いがらし先生はぼのぼのの他にもめちゃくちゃ

ディープでヤバい『I』全三巻とか『かむろば村へ』上下とか書いていて、

本当に人生の実相を探っている方だと思いますドグ。

41巻を読んでいて驚くのは、生きることでしか悲しみは消せないということを、

読者も夢中になって読んでいるうちに最初の悲しみを

忘れてしまうというところなんだドグ。

こんなに、すごい話だっけか……? そんな『ぼのぼの』をぜひ。







5位『トネガワ』4巻 萩原天晴 (著), 福本伸行 (著), 橋本智広 (著), 三好智樹 (著)

悪魔的面白さ……。

この表紙見たらわかるドグよね!?

なんて楽しそう……。

2巻のセリフで、「トネガワ、お前ヨガについてどう思う?」

っていう兵藤会長のセリフがあるんだドグけど、

本当になんか、兵藤会長がだんだん可愛くなるドグよ。

そして四巻も感想は「かわいい」なんだドグ。

『カイジ』を読んだ誰もが、「かわいい」という感情を持つ日が訪れるとは、

思わなかったはずドグ~☆



振り返って。



2016年も、漫画は面白かった……。

H×Hにハマって全巻読んだドグけど、

2016年発売は33巻のみっていうことで

今回はこんな感じドグ☆

ふおお~!

 

新しいカルマの捉え方 「聲の形」

聲の形 コミック 全7巻完結セット (週刊少年マガジンKC)
 
カルマっていうのは、仏教用語で「業」を
表しているんだドグけど、
それって、前世の失敗とか、悪行とかが関係していて
前世の負債を償うために、
今世で「カルマだから仕方ないよね。」
 
と、割り切るためのものなんだドグ。
 
例えば、嫌なダンナと結婚してても離婚できない場合、
「これもカルマだから仕方がない」
と割り切れば、仕方ないなりに生きれるじゃないドグか。
 
でも、生まれ変わりがなく、死んだらTHE・ENDの
考え方や、生まれ変わっても裁きはなく、業を負わないって
考え方では、カルマそのものが存在できなくなる。
 
だとしたら現代の新しいカルマの考え方って、
「魂の成長のためにやらなきゃいけないと感じていること」
だと思うんだドグ☆
 
やらなきゃいけないと感じてるだけなので、
実はそれ、やらなくてもいいんだドグ。
 
でも、気になるとか、無視もできないっていうのは、
そういう「やったらなんか、成長できるのかな?」
 
っていう、期待が込められているはずなんだドグね。
 
なんでもかんでも、割り切れないところに愛があるとか。
それは愛なんだけど、どう考えても損だと思うところに
カルマって呼べばあきらめて受け入れられそう
って期待がある気がするドグ。
 
映画「聲の形」は、
カルマを乗り越える話だと思うドグ。
 
耳が聞こえない、いじめたら今度はいじめられた
すぐには明るくなんてなれない
いい子ちゃんである自分を変えられない
意地悪なキャラを変えられない
 
そういう人たちが、そういう人たちのまま
業として耳の聞こえないヒロインと関わるには、
あんまりに幼かった。
いじめてた子が今度はいじめられっ子になるという図式は、
 
最近じゃよく見かけるようになったけど
昔はなかった気がする。
多分、クリエイターって人と違い過ぎていじめられやすいだろうから、
自身の体験を描くことでこの、因果応報というカルマを
世に表すんだと思う。
 
顔にバッテンが貼ってあるという表現がやたらリアルだった。
 
ずっとにこにこしてるだけのヒロインが、
多分、「花火と一緒に散りたい」
と思っていたであろう
こととか。この映画は本当に、音に生かされている。
 
カルマも何も関係なくなった時、
ドグ子が求めたいのは、人の素直さ。
 
素直な人に触れるのは、
宝物を手にするようなものだから。
ヒロインが最後に「バー、カ! バーッッ、カ!」
 
って言ったのは、本当に最高だった
ドグ。

 

 

五行日記☆

昨日あったこと☆



パソコン新しくした(レノボからレノボに。ドグ子史上、最もお高い5万8000円!

 安いパソコンだと3万8000円とかの時もあったドグ)



・春休みドラえもん映画見にいった。(映画って、画面が大きいからいいね。なんか、泣けた。藤子先生は

タイムパトロール出しときゃなんとかなるって



感じの時けっこうあったけど、オチがタイムパトロールじゃなくて感動した。友情に置き換えたスタッフが偉いと思う)



・美味しい肉屋のお肉を、自宅で換気扇をガンガン回しながら、

「炉ばた大将」で焼いて食べた。家の中は煙だらけだけども、お店の味に……!

イワタニ 炉ばた大将 炙家(あぶりや) 【カセットガス式 網焼き・串焼き専用器】 CB-RBT-A



・百均の羊毛を買ってきて、石鹸水をつけてフェルト化させる遊びをした。



なんか、書道と一緒で無になれるドグ……。

ドグ子、手芸好きだけど縫うのが苦手だからグルーガンとか、石鹸水でこするだけとかのものしかやらないドグ……。



・羊毛フェルトで作ったかわいいだけのフェルトを、「無意味」と名付けた。



無意味は、切り取って、縫い付けて、無意味に装うときにきっと便利になるはず。。。



以上でーす☆