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アノニマス・エイド東京慰霊祭2016

東京在住のkoyomiファンに朗報!!

koyomiさんが2016年3月11日(金)に開かれる、アノニマス・エイド東京慰霊祭2016に参加されます!
そしてなんと! 新曲「こうふくのしま」を生で歌ってくれますよーーーー!!!!

 

この日は、私も新宿の経王寺に土偶のゆるキャラとして参加ドグ~! 

 

ドグ子は15時半には会場に着いているので、昼しか来れない人も声かけてね! 

 

田口ランディさんのトークやkoyomiさんの歌とギター、ウォン・ウィンツアンさんや上畑正和さんの即興演奏もあります!

タイムテーブルはこちら! 入場は無料です☆☆☆

 

■19時から20時
「こうふくのしま」を作曲してくれた、弘前のkoyomiさんと、田口ランディのライブ&トークがあります!ユルキャラ「ドグ子さん」の飛び入り参加もありそう!

 

■20時〜21時30分
毎年恒例、大好評の追悼演奏ライブ
あの「瞑想のピアニスト」ウォン・ウィンツアンさんと、上畑正和さんの即興演奏があります。

入場は無料です。

(夜の部は会場の定員に限りがあるため、お立ち見になる場合もありますのでご了承ください。お身体の具合の悪い方はスタッフにお申し出くださいね)

 

終了時間はだいたい21時30分頃を予定していますが、この日のピアノは即興演奏なので時間が押す可能性があります。

詳しくは、田口ランディさんのブログでご確認を!

http://runday.exblog.jp/25261011/

 

 

舞踏 雪雄子東京公演 十一月の光

youtubeで亡くなったドイツの舞踊家ピナ・バウシュの動画を見ていたら、

雪さんがピナ・バウシュにそっくりで驚いてしまった。
 
似ているが、ピナ・バウシュに雪さんが似ているのでもないと思った。
踊りのことだけを考えて、それを生きる道にした人は
必然と似てくるのだと思う。
 
「生きなさい」と「踊りなさい」は
同じ意味を持つ。
「生きている全てを実感しなさい」と、ピナは言っているみたいだった。
 
雪さんは、踊ることが全てになってしまった女性だと思う。
ある時は、菩薩のように静かにこの世を観ている。
その世界と舞踏の世界はとてもよく似ている。
死と生の間からすうっと現れる雪さんは、
現れた時に青白く発光している。
 
踊ることに関しては誰よりもこだわりがあり、
その精神性を重んじ、何をも譲らない。
 
だけど時折、何もかもを捨てた菩薩のような雪さんが現れる。
この世とあの世の境目に立つ時の衣装の造形は
水辺のように美しく、意識のほつれのようで、この世に二つと産むことがないものだと思う。
 
雪さんは踊っていないとおかしくなってしまう人だ。
もっともっと、狂ったように踊り続ければいいと思う。
 
今、生きていることを実感するために。
踊り続けるために。
 
この東京公演がその礎になることを願っています。
 
2012年10月26日 山田スイッチ
 
以下、雪雄子のHPより転載。
 
 
 
「十一月の光」 TSUGARU 雪のように溶けること
二〇一二年 十一月十三日
 
新宿 SpACE 雑遊
 
出演者
雪 雄子
 
衣装   雪 雄子
音響
照明   曽我 傑
宣伝美術 岩井康頼
写真 片山康夫
協力 太田篤哉 池林房
桑原茂夫
林 静一
林 節子
工藤正廣
吉増剛造 gozoCine
 
雪のように溶けること
 
「Rooh! mishinaga-a!」(ロー、ミシナガー! 津軽語で『ほら、ごらんなさい』)一九九三年、
十一月。生まれて初めて、家の上空を翔ぶ白鳥を見る。水のような空の彼方から響き渡る白鳥たちの声、白いV字型の姿は、未来の誕生を予告する、風のサインのようだ。津軽人として、二十年の月日が流れた。十一月に帰って来る白鳥は、初雪を降らせる。三月ー、残雪の田んぼに、真っ白な体半ぶん迄 泥に浸かって、啼き交わしながら食事を摂る白鳥たちが群れをなす。やがて、極北へと、溶けるようにして消えて行く。ヒジカタ タツミ 不思議な響きの、その人を観たのは、「四季のための二十七晩」で、アートシアター新宿という処だった。四十年前の事だ。不思議な光を放っているその人のからだに雪が
降っていた。瞽女唄や、津軽三味線の音色も、その時が初めてだった。一九七五年、雪の降りしきる、北方舞踏派の出羽三山麓の大伽藍に、その人が訪ずれて来た。「長居したな。」、というコトバを残すと、一瞬の闇の中を浮きたつ鳥のように、着流しに、下駄の後ろ姿を残して、去って行った。
 その時代の、新宿の一角に、「柚子の木」があった。十九才になったばかりの私の修業時代を支えて下さったのは、後に、林静一夫人となる、節子ママ、太田篤哉、桑原茂夫、林静一さん等であった。その後、大駱駝艦(麿赤児主宰)の創 成期に、私は阿佐ヶ谷のお墓の脇の、貧相なアパートの四畳半一間からキャバレー巡業の旅に出る事になる。金色のハイヒールが、「ダンサーとしての旅立ちは、こんなものさ、」と語っているような、十九才の終わりの年であった。土方巽と、北方舞踏派の交流は、出羽三山麓から小樽時代に入ると、途絶えてしまう。一九八五年、土方巽の死の前年に、師によって、演出、振り付けされた、「鷹ざしき」を最後に、北方舞踏派は解散する。ひとり津軽入りを果たした一九九三年には、村上善男氏(二〇〇六年 ALSにより、逝去)がおられた。岡本太郎から頂いた、「君は北で闘え」と言う言葉を 、私にも投げ掛けるように、叱咤激励して下さった。Rooh!mishinaga-a!と、朝日に染まる黄金の葦の影から、白鳥の声を、津軽語として聞きとられる、工藤正廣先生、二〇一〇年、奇蹟のようなgozoCine、「拈花瞬目ー雪雄子と」ー(『大野一雄先生の古い橋を渡っているような』、ー吉増剛造)を撮影してくだすった吉増剛造さん。
 最後になりましたが、困っている時に、ひとつ ひとつを、命そのものの言葉として、私の中に根付かせ、舞踏への希望と勇気を今も与え続けてくださっている、私の舞踏のお母さん、大野一雄先生、ありがとうございます。
 白鳥が帰ってくるよー。
                                          雪 雄子
 

東京から被災地を北上している人のブログ

被災地の状況を、東京の女子大生2人で

ボランティアをしながらブログに逐一報告している

方達を見つけました。


http://genjouhoukokuno2.blogspot.com/

被災地の状況を知りたい方、ボランティアに駆けつけようと

思っている方は、参考にしてみてください。

明日(今日?)は八戸に向かうと書いてあります。

八戸の皆さん、彼女たちを見かけたら声をかけて

あげてください!

 

東京都知事戦

私は都民じゃないから投票できないんだけど、

今回の都知事選の出馬した人達、

メンバーがなんか変じゃないですか???


なんか変な気がするメンバー。


マック赤坂氏がものすごい人格者だったらどうしよう……。


あるいは、ドクター中松氏に都民を救うすごい政策があったらマジ


投票すべき?

それとも東に都知事も任せちゃう?


その他大勢の皆さんも、実はイエスキリストの生まれ変わりとか


だったらどうしたらいいの? 一体。


みんな、落ち着いて!


何がしたいのかわからないけど、落ち着いて!!!!!


青森県議会議員選挙も4月10日にせまっています。


本日告示される予定が、まだ誰が出るのか


わかっていません。(ポスターがまだ貼ってないの)


今回の選挙は、ちゃんと色々調べてから投票したいのです。


いつも多少は調べるけど、今回はマジで色々調べてから投票したい。


でも本当にどうしよう、マック赤坂氏がすばらしい人格者だったら……。


都民は選ぶの、大変だろうな……。

 

東京で、津軽塗りの下駄に出会えます!

着物デザイナー・やまもとゆみさんの

「履いて、履いて、あるく」が本日から開催です!


女の子にとっての宝物のような、

美しい下駄をデザインするやまもとゆみさん。

津軽塗りの下駄の、美しさを存分に引き出すような

繊細な鼻緒を結びつけるやまもとゆみさんのお履き物は、

お着物好きの女性なら、一度は観てみたいもの。


やまもとゆみの、「履いて、履いて、あるく」は

コチラのサイトから!


http://expoyumi.exblog.jp/14152987/

以下、HPより転載致します。

「履いて、履いて、あるく。」

やまもとゆみはヨーロッパツアーを終え、日本に戻ってきました。
漆を40回塗り重ねた400年の歴史を持つ「津軽塗」をポップでキュートな下駄にデザインしています。
また下駄にあわせる足袋(靴下)は、マルタンマルジェラやナイキのシューズにもぴったり。
おしゃれは「あしもと」から、やまもとゆみの作品に会いにきてください。

東京では、下駄のおあつらえをたまわります。
限定数生産のピンクの津軽塗や3色塗り分けのポップなものをやまもとゆみオリジナル花緒と組み合わせて世界にひとつをお作りいただけます。

 会期:2010年10月20日(水)-23日(土)14:00-19:00
        10月24日(日)13:00-17:00
 場所:Ruby in the Soda
    東京都港区西麻布1-8-12
utena house 1F 
     TEL & FAX 03-3475-8266
お問合せ:http://www.rubyin.net