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心細さと心太さ。

習性として、年に一度は江川達也の『東京大学物語』全34巻を

読み直して、号泣しているドグ子ドグ。



東京大学物語 全34巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

 

これはもう、現代の源氏物語ドグね。

本当のことしか書かれてないと思うんだドグ。

マンガ(フィクション)ドグけどね。(*´ω`)



心細さの反対って、

心が太くなってる状態だと思うんだドグ。




心って、しょっちゅう太ったり痩せたりするの。



痩せてる時はどんな食べ物だって感謝して

食べられる。

太ってくると、美味しいものじゃなきゃ食べなくなる。

「もっと美味しいものを」と、要求し始める。



そういうことが、江川達也の『東京大学物語』には

書かれているんだドグ。



ほとんどの登場人物が、

この心細さと心太さに翻弄され、

気持ちが太ったり痩せたりを繰り返すドグ。

「それが人間」と、江川達也は別作品で語っているドグ。



ところで、西原さんと高須克也両氏のエッセイ本

『ダーリンは71歳 高須帝国より愛を込めて』もかっちゃんのエッセイとかマジうまくて面白いんだドグけど

ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて (コミックス単行本)





西原さんの『ダーリンは71歳』で、

朝に出たモーニングの残りをせっせとおにぎりにして、

ビニール袋を忘れた西原さんがシャワーキャップにおにぎり入れて

公園で食べるのとか見ると、泣けちゃう。

ダーリンは71歳 (コミックス単行本)



「大好きな人と食べると、残り物がすごくおいしいよ。」

 

震災から6年。今年は何をする?

「あの時、ああして良かったなあ」って、
大人になってからは、いつも思うんだよね。
後悔することって、本当にない。
だって後悔するって、暇な証拠。
 
人生を前向きに生きていくには、後悔なんて、している暇はないんだよね。
2013年と2014年の夏、福島の川内村に行って私は、本当に大切な人たちに会った。
その後も、どんどん大切な人たちに会ってる。
なんて人生なんだ……と思う。
 
私は全部、予感で動いていて意味なんて考えないんだけど
神様、こんなにたくさんのプレゼントを贈ってもらって
本当にありがとうございますと、
いつも思っている。
 
今年の3・11は新宿の経王寺で開かれる
東京慰霊祭 アノニマス・エイドに参加します☆
午後の1時から夜9時までドグドグしているので、
お暇な方はぜひ、遊びにいらしてくださいね☆
 
東京慰霊祭~アノニマス・エイド~
2017年3月11日(土)
◎昼の部13時00分から
◎夜の部18時30分から
東京都新宿区経王寺本堂にて
http://www.kyoouji.gr.jp/about/access.html
どなたでも自由な時間に参加できます
入場無料・予約不要
 

アキバカートどうなるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バッチャに子供たちを預けて、出張に行ってきました。新幹線で東京に行くのは久しぶりです。
 東北を通ってる間、新幹線の窓からたくさんの白鳥の渡りが見れました。
 4時間ほどの会議を終えて、向かった先は友達のいる秋葉原。電気製品とオタク文化の街です。
 実を言うと、私にはオタクの友達がたくさんいまして。オタクといえば「アニメ好き」というイメージはそのままなのですが、真のオタクというものはもっと深いものなのです。
 
 例えば、素晴らしいアニメ映画に出会ったら、ひとまずその映画の舞台になった街を「聖地巡礼」として訪問し、グッズやお土産をたくさん買っていくのが真のオタクです。地方経済を潤すのに、オタクは欠かせない存在なのです。実際の土地に触れて、アニメの主人公が立っていた場所と同じ場所に立ち、記念撮影をして帰るんですね。
 
 そんなこんなで訪れた秋葉原では、普段青森県でのどかに暮らしている私にとって、衝撃的な光景がたくさん現れたのでした。
 
 「道路を……マリオカートが走ってる!」
 道路にゲームの「マリオカート」で観た車と同じものが走っていたのです。オタクの友人が言います。
 
 「ああ、あれは公道用のレンタルカートに乗って、週末になるとスーパーマリオのコスプレをした人たちがアキバ(秋葉原)をレンタルカートでぐるぐる回るんですよ」
「すごい……マリオにルイージ、ヨッシーまで! これが、アキバなんだね!」
 しばらく行くと、アニメの絵が描かれた車が停まっています。
「これは?」
「これは、痛い車と書いてイタ車っていうんです」
「イタリアの車じゃなくて、痛い車!」
「そう珍しくもないんですけどね」
「これってこのアニメが好きだから、わざわざ車を買ってペイントしてるわけでしょう? 青森じゃラッピングバスしか見たことないよ」
 そうこうしているうちに、居酒屋にたどり着きました。
 
「お客さん、意外と普通だね~」
「そうですねえ。オタクというのは、コスプレしている人以外は服装にこだわらない人が多いんです」
「服装にこだわらない?」
「ええ。オタクは服の機能性を重視します。釣り用のメッシュのベストってあるじゃないですか? ポケットがいっぱいついてるやつ。夏になるとあれを素肌に着てるおじさんが歩いてますよ」
「素肌に!」
「しかも、買ったものをそのポケットに入れるので、ちゃんと乳首が隠れるんです」
 
「すごい機能的だ!」
 
 初めてオタクの街・アキバを訪れ、新しい世界観に触れた気がしたのでした。
 

斎藤工によって思い知らされた服の威力。

男は見た目じゃなく、内面。

それを覆す事件をこの間、目撃したドグ……。
内面というのは、こうも外面に左右されるものドグか?
それがジャスティス・サンシャイン斎藤工 事件ドグ。

斎藤工といえばセクシーな映画通の俳優ということで
めちゃ有名。 

斎藤工 蜷川実花 東京編 (写真集)
道行く人が「いよっ! セクシーだね!」と
声をかけそうなぐらいセクシー俳優ドグよ。

どんだけイケメンで推してるのかって思うじゃないドグか。

しかし! やはりこの
イケメンを作っているのはただの外側だったんだドグ!!
外側を変えればアララ不思議!
斎藤工もこうなるというのを、我々は年末の「ガキ使 笑ってはいけない」で
身に染みて思ったんだドグ。

http://www.youtube.com/watch?v=Qbrhx_rhCuY

こちらのサンシャイン池崎 斎藤工動画まとめ(youtube)をご覧くださいドグ。

す……すごい。
もう、こういう人にしかみえなくなってきたドグ……。

もうサンシャイン池崎もサンシャイン斎藤工も
同じ人にしか見えないドグよ。

斎藤工本人も「ガキ使 笑ってはいけない」の出演が
「ハイリスク、ローリターン」で
あったことを語っていたドグ。

ここまで服装で人が変わった(ダメな意味で)のを見たのは
久しぶりだったドグ~☆

 

 

銀座で佐藤初女さんの写真展開催

おはようドグ~!
 
今日は、佐藤初女さんが帰天されてから1年めに当たる日ドグ。
ご飯を炊いて、おむすび結んで食べようと思いますドグ!
 
アスパラ菜とか、茹でてる時に初女さんのこと思い出すドグよ。
そうすると本当に緑が輝いて来て、
美味しいおひたしができるんだドグ~! 
 
今日も一日、がんばろうね!
写真は、ドグ子の結んだおむすびドグ~!
 
東京では2017年2月1日より5日間、佐藤初女さんのご命日に合わせ、
銀座の森岡書店さんにて岸圭子さんの写真展
「いのちをむすぶ 佐藤初女」が開催されます。
 
岸さんが毎日、在廊の予定です。
お時間がある方、ぜひ初女さんのお写真に、会いに行ってくださいドグ!
 
ササゲを薄く切る初女さんの姿に、
きっと力をもらえると思いますドグ。
 
写真展詳細
http://satohatsume-inochiomusubu.hatenablog.com/