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うちのバッチャ2

うちのバッチャ2 -88歳快進撃-

目次

07.肉大卒の夫
08.珍しい日
09.津軽式ギャグ
10.偉大な田んぼ
11.獅子踊り
12.ご長寿ネタ
13.ナマコ美人
14.ありそうでないこと
15.ネイティブ・ツガリアン
16.雪の一日
17.ドキドキ☆頻尿日記
18.雪の一日 その2
19.たなちゅうさん
20.宇宙的な主婦
21.バッチャとゆるキャラ
22.バッチャの本
23.男前に育てる
24.夫のつけたあだ名
25.こけしのある風景
26.梅雨の楽しみ
27.行動的なお年寄り
28.バッチャと温泉
29.メグウィンさんねぶた祭りへ!
30.うちの嫁姑問題
31.福島で本格ピッツァ
32.風邪の季節
33.風邪のチャンス
34.入院した夫
35.レディー・ガガに一言
36.気功師、現れる
37.バッチャの子ども時代
38.過去にこだわらない女
39.男は何歳から?
40.節分の楽しみ
41.七戸の本気
42.カレーの付け合わせ
43.自由な夫
44.弱くても勝てます
45.仙台の牛タン
46.元気の出ることば
47.夏の準備
48.バッチャに聞いたあの世
49.バッチャ達のブルース
50.悩みに新アイディア
51.デコお盆
52.ジッチャの虹
53.永遠のパシリ
54.ポルターガイスト
55.未来に行く方法
 
あとがき「9歳 19歳 29歳」
 
解説

 

ついに出た! 青森県最強バッチャとドジな嫁が繰り広げるぶっ飛びエッセイ☆ 

マンガも6ページに増量

『うちのバッチャ2
 -88歳快進撃-』
 
山田スイッチ 著
山田スイッチ社 刊
¥1,000
 
 
・お買い求めの際は青森県内の各書店か(郷土本コーナー)山田スイッチ社をご利用ください!
 
 

白鳥とカルマ

ロシアから白鳥が渡ってくる季節になりました。


青森県民のドグ子ドグ~!





ドグ子の家、真上を白鳥が飛んで行くので、


朝から


「フオー! フォー! フォー!」って


白鳥の声がするんだドグ。





この季節は散歩していると、四方八方から白鳥が飛んで来るので


見ていると本当に飛行場にいるようで面白いんだドグ~!





滑空している白鳥と、旋回して田んぼにランディングする


白鳥を見るのが好き。


今朝、飛んでる白鳥を写真に撮ったはずなんだけど、


写真を見たら写ってなかったドグ~!


 





 

なんか、ニュースでやってるテロのこととか、ついつい考えちゃうんだドグけど


田んぼ歩いていると忘れちゃうんだドグ……。





人って、お腹が減ると悪いこと考えるけど


お腹いっぱいの時は悪いことなんて考えないものなんだよって、


いとこのオバちゃんが言ってたんだドグけど





そうだとしたらシリアには空爆じゃなくて炊きたてのおにぎりでも


届けた方が、なんぼかテロの予防に繋がるんじゃないかと


思ったんだドグ。





中東なんて十字軍の頃から報復に次ぐ報復でもう


わけわかんなくなってるんだから、


どこかで報復じゃなくおにぎり、人道支援で


違う道探さないとって思うのは、





ドグ子がカルマを気にするタチだからだと思うんだドグ。





カルマっていうのはうーんと、


ようするに業のことなんだドグけど


「なんで人を殺しちゃいけないの?」って聞かれた時に


ドグ子は「それをやったら自分のカルマが汚れるから」って


答えるんだドグ。





やったことは消せないから来世に持ち越しになるっていうのが


カルマの考え方で、


この考え方ですごろくで上がりになるため


(生まれ変わらなくて済むため)には、


カルマを汚さないことが必要なんだドグ。





やったことがそのまま自分に返ってくるから、


今生で因縁のある人とは、前世で自分が相手に悪いことをしているから


来世に持ち越さないように


とにかく、相手に良いことをして感謝もして、


今生で終わりにしようね っていうのが


カルマの解消だとドグ子は思うんだドグ。





一発ぶったら、一発殴り返されるから、


やり逃げできたと思わずに、今生で精算するんだドグ。


だから、日本には人道支援以外のことは


してほしくないなあと願いつつ。





今日も白鳥が飛んでくるこの平和な毎日を


トコトコ歩きながら感じていたいと思うんだドグ……。

 

動画で見る田舎館村SW田んぼアート!

田舎館村の田んぼアートに
ポルポル大魔王様をお連れしました!!

 

ポルポル様に、塗ってはがせるフェイスプリントを
試してもらったところ、
お顔がいつもより怖目になっていますがお気になさらずに!!
それにしても、土偶のいうことなんて信じるもんじゃないですね。

 

「きっとすぐにはがせて便利だから、使ってみてドグ~!」

って、ドグ子的にはルパンの変装みたいに
うまくいく予定だったのですが……。

 

何はともあれ、動くポルポル様とスターウ

ォーズ田んぼアートをご堪能ください! 30秒です。

http://www.youtube.com/watch?v=eAGIhJJXkYw&feature=youtu.be

 

 

写真で送る最近のこと。

 

今日は母の日ですね!

毎年、母の日には習字で感謝の気持ちを表しているのですが、

何故か「いつも」が「いっつも」になります。

お母さんいっつも、ありがとう。

かっぱ寿司にあるガチャガチャで、

ぼのぼのを一発で当てました!!

中学校時代、ぼのぼのを読んで育った私は本当にぼのぼのが大好きで、

おもいっきり笑いながら、時には哲学を感じながら、

スナドリネコさんの姿に憧れていました……。

「ぼのぼの」の作者・いがらしみきお先生の描いた「かむろば村へ」が

松尾スズキさんの監督によって映画化され、「ジヌよ、さらば」に

なったのを知り、あわてて「かむろば村へ」を読んだんだけど

本当に、いがらしみきおは、すごい!!

中学校の時はわからなかったけど、すごい構成力でマンガを描いているんだなあ……って思ったの。

「神さまは何もしねえから神さまなんだ。人間は、何かしてしまうからな」

というセリフの一つ一つに、深さを感じます。

かむろば村の農村の絵が、ぼのぼのを思い出させます。少し、ぼのぼのが大好きだった昔にトリップしていました。。。

かむろば村へ 上 (ビッグコミックススペシャル)かむろば村へ 下 (ビッグコミックススペシャル)

田んぼに水が入る季節になりました。

この季節になると、家の周りが水田の風景に変わります。

水に囲まれて暮らすって、こんな感じかなあと思う。

岩木山の夕焼けが、昨日は金色に光っていて

きれいでした。

これから6月まで、こんな風景の中を暮らせると思うと、

やっぱり嬉しい。

 

エコハンター第141回「無りんって一体、なんじゃらほい」

 
エコハンター第141回「無りんって一体、なんじゃらほい」
 
洗剤のパッケージに「無りん」って書いてあるのが不思議だなあと思ったことはありませんか?
無りんって一体、なんじゃらほい。
これは、洗剤にりんが入っていませんので、海を汚染しませんよという意味なのです。
「窒素・リン酸・カリウム」は、植物の肥料として欠かせないものですが、それが川から海に流れ込むと植物プランクトンの異常発生を促し、赤潮という被害を及ぼします。
 
青森県ではあまり聞かない被害ですが、瀬戸内海での赤潮の被害件数は、私の生まれた昭和51年に299件の発生回数を記録し、徐々に減っては来たものの、平成20年にも116件の赤潮の発生が確認されています。
赤潮が発生すると、海の中は酸素不足に陥り、魚が呼吸困難になります。
魚がプランクトンをエラに詰まらせて窒息したり、プランクトンが発する腐敗物質によって中毒を起こし、死滅してしまうのです。
 
赤潮が発生すると養殖の魚は数十万から数百万の単位でへい死してしまいます。
そうならないために、海には栄養たっぷりのリン酸塩が含まれる洗剤を流してはいけないということから、リン酸塩が規制され、「無りん」という表示が生まれたんですね。
海の汚染原因は様々です。
水産加工場から垂れ流される汚水や、一般家庭からの雑排水、農業現場で使用されている農薬など様々です。
 
ここで私たちがなんとかできそうなのは、生活排水の富栄養化を防ぐことです。
米のとぎ汁を出さないように、いっそ無洗米や玄米ご飯にしてしまうとか。
米のとぎ汁が出たら、堆肥と藁を混ぜてバクテリアに分解してもらうとか。
(米のとぎ汁を植木鉢にそのままかけると、栄養が多すぎる上に土が詰まって良くないそうです)
環境に優しい洗剤を取り入れたり、減農薬に務めるなどの工夫をし、自分の家や田んぼの下水道はやがて海に繋がるものだと考えると、排水について真面目に考えられるようになると思うのです。
 
参考
「赤ちゃんはスリッパの裏をなめても平気」堀内勲(ダイヤモンド社)
赤ちゃんはスリッパの裏をなめても平気―あなたの周りの微生物がわかる本
 
「日本のリアル 農業、漁業、林業、そして食卓を語り合う」養老孟司(PHP新書)
日本のリアル 農業・漁業・林業 そして食卓を語り合う (PHP新書)
 
 
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