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動画で見る田舎館村SW田んぼアート!

田舎館村の田んぼアートに
ポルポル大魔王様をお連れしました!!

 

ポルポル様に、塗ってはがせるフェイスプリントを
試してもらったところ、
お顔がいつもより怖目になっていますがお気になさらずに!!
それにしても、土偶のいうことなんて信じるもんじゃないですね。

 

「きっとすぐにはがせて便利だから、使ってみてドグ~!」

って、ドグ子的にはルパンの変装みたいに
うまくいく予定だったのですが……。

 

何はともあれ、動くポルポル様とスターウ

ォーズ田んぼアートをご堪能ください! 30秒です。

http://www.youtube.com/watch?v=eAGIhJJXkYw&feature=youtu.be

 

 

田んぼアートに天皇陛下が!

田舎館村の田んぼアート見て来ました!
明日は天皇陛下がいらっしゃるので、一般公開が中止。うちの保育園のボンズ達がお出迎えに行くそうです。(旗振りか!?)

黒石の国道102号線は一時、交通規制が入るそうです。天皇陛下来ると、テンション上がるよね〜。

田んぼアートパフェは、りんごゼリーとバニラアイス、角切りりんごのソースで田んぼアートが印刷された食べれるチョコクッキーがついてきます。

やれることは全てやり切った感があるパフェでした。

こちらは第二会場の道の駅いなかだて 弥生の里 です。

マスオさんが入りきらず、犠牲に……。

マスオさんです。今度はサザエさんが……。

田んぼアート第二会場の大きさは一町歩。思ったよりも壮大です。

天皇陛下がご覧になる予定の田んぼアート第一会場。田舎館役場の上から見ると

とてもきれいです。今年のテーマは富士山と羽衣伝説。富士山、撮り忘れた……。

農協女性部による田植えの風景。人力で田植えしてます。

そしてこちらが田んぼアートパフェ!

美味しかったです。

ゼリーが少し凍っててまたうまいの。

田んぼアートの印刷されたチョコクッキーも食べられるのに感動☆です。

ぜひご賞味ください!

 

[うちのバッチャ] 24. 田んぼのハシゴ

24. 田んぼのハシゴ
 
 カレンダーに「〆切り」と「稲刈り」と「遠足」が同じ月に書き込まれているのは、秋になった証拠でしょうか。秋……稲刈りの季節です! 
 毎年この季節は、家族が総出で稲刈りをして、近所のジッチャやバッチャ達との交流を深める日になります。稲を刈るときには近所の人が手伝ってくれるのです。
 夏の間にそこを歩くと、3秒に1回の割合で足にカエルがぶつかって来る、通称・カエルストリート(両側が田んぼの間の道)も、すっかり道をバッタに取って代わられてバッタストリートになっていました。
 バッタストリートでは、1歩進む毎にバッタが6匹跳びはねてゆきます。笑いながら歩きたくなる愉快な道です。
 田んぼの稲もだいぶ棒に干されて。田んぼに人が立っているように見える「棒がけ」は、お米を自然乾燥で乾かす昔ながらの乾燥法なのです。
「これをよ、こうやしてとっくら返せ!」
 バッチャは言語で説明するのを嫌うので、教えられる言葉は非常に短く、「技」としてのみ伝承されます。たいがいバッチャは、「ああせえ、こうせえ」と短く言って、自分でやってみせるのです。鯉のぼりを建てる時も言語による説明は一切しません。
「引っ張れ」
「紐、こうやせ!」
 などの短い暗号のような言葉で鯉のぼりの揚げ方をケンさんに伝授していたところ、マニュアル世代の夫が
「バッチャ、言葉で説明さねんで、体で伝承しようとする……」
と、こぼしておりました。
 身体で動いて、身体でものを覚えていくバッチャ達の記憶力というものは、頭ではなく身体にあるのではないか? と思ってしまいます。バッチャ達の働く姿は本当に格好よく、稲刈りに出た時のバッチャ達は、NBAのバスケの選手のようにも見えます。鮮やかな手さばきで、次々に稲が棒に掛けられてゆくのです。
 
 この動きは、脳ではなく脊髄でやっている動きなのではないか? と。稲に触れた瞬間に棒に掛けるみたいな。シュシュシュシュシュ! と、まるで忍者のように素早く、稲を正確に干していくのです。
 稲刈りの基本を支えるのは、バッチャ達のロープワーク……。紐結びがいかに深いものなのか、棒がけをしているとよくわかります。シュッと引っ張った時にほどけて、それ以外の時はほどけない結び方をしないとダメなのです。なんとかこの技を盗もうと、私は今必死なのです。
 稲刈りの1つの作業工程をバッチャとケンさんと私、お義父さん、親戚や近所の人3~4人の、8人がかりでとりかかります。大体1日2時間、「稲刈り・干した稲のひっくり返し・脱穀」の3日で計6時間の労働で、おいしいお米が1年間食べられる計算になっています。
 その2時間の作業内容が、非常にタイトなのです。
 田んぼの端から端までその重たい棒を持って移動させたり、稲の束を抱えて脱穀にかけたりと。濃密な労働時間で働いていると、普段肉体労働をしない私は、2時間働いたらその後3時間は気を失ったように眠ってしまいます。
 稲刈りを終えて無事家に帰り、泥だらけの長靴を洗って、農作業に使った棒とか、縄とか、ネコ車などを小屋の正しい場所にしまったら、稲刈りの作業も終了です。
 
 どろどろに疲れて眠ると、何故か、自分が本当は青森県のこけしの産地、黒石市生まれの黒石市育ちであるという夢を見ました。
 夢の中で私はこけしを抱いて眠り、こけしと共に育ち、休日には両親にこけし館に連れて行ってもらい、「昔、金のこけしってあったよねえ?」と呟いているのです。
 気が付くと夢の中で3時間が経過していました。目覚めて、
「あれ、バッチャ達は?」
と聞くと、夫が言いました。
「バッチャ、天気いいはんで次の田んぼさ行ったや?」
「えっ、次の田んぼって……?」
「隣の家でも稲刈りやることさなって、そのまま田んぼさ、ハシゴして行ったや?」
 な、なんと。嫁がぐうぐう寝ている間に、バッチャ達は稲刈りのハシゴをしていたのでした……! バッチャ達の体力に、恐れ入った次第です。
 
 

青森県の最強バッチャが繰り広げる、愉快で楽しい村のお年寄り情報満載エッセイ集!   

これを読んだら即・元気!!

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田舎館村 田んぼアート2013 第2会場

田んぼアートを観に行ってきました!

わが家から車で10分の距離に、道の駅いなかだてと

田んぼアートの第2会場があります。

今年はうっかり、友人のアップしてくれた画像で満足していたのですが、

ふと、「実際に観たらどんな感じなんだろう……?」と思って

出かけてみると……

でっかい!!思ったよりずっとでっかい!!

そして広大!!

バルタン星人にピグモンもいる!! なんかめっちゃ可愛い!!

田植えした稲で表現しているというのが、風が吹いてザザーッと稲穂が揺れるとわかるのです。

これは、写真で見ただけじゃわからないアートだし、人力という迫力があります!

わあ~~~~! なんか、壮大だわ~~~~!

公開は2013年10月14日まで!(9月29日はお休み)

 

さて、田んぼアートの第2会場がある道の駅いなかだては、

やたらと流行っている産直なのですが。

その裏に弥生時代の遺跡があることを皆さん、ご存知でしょうか?

ここに来るとついでに弥生人の田植えの足跡が観られるんですよ~!

私も今回、初めて見ました!

てっきり遺跡は「喫茶 垂柳」の辺りにあるんだと思っていたから。

遺跡、道の駅の真裏なんだよね。田舎館村文化財埋蔵センターというところです!

入場料100円で入れるので、弥生時代の大地を観に、ぜひ一度訪れてみてください。

学芸員さんがやたらと親切で、すっごい好感の持てるところでした!

 

触らせてくれる弥生式土器もあって、自由度の高い展示でした!

珍しい蓋付きの土器も多数展示されていて、蓋がある辺り、縄文時代からの進化が伺えます。

あと、弥生時代には土偶がほとんど出土しないって聞いていたんだけど、

それはきっと、銅鐸の方が流行ったからじゃないかな?

あと縄目文様のある土器も弥生時代にあるのに驚きました。縄文とのはっきりとした分かれ目はそんなにないんだ! と。

お土産に古代米を買いました。

また遊びに行きたいです!

 

 

 

田んぼとマペ

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-110615_1632~001.jpg

だっちゅーの、ゲッツ! と言ってます。