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田口ランディさん 新刊『生きてるって、幸せー!』

田口ランディさんの新刊に、イラストと漫画を描かせて頂きました!
 
生きてるって、幸せー!  Love & Peace (Love編)
新聞紙面で「来年辺り漫画家になりたい」と発表してから数か月。初めて、私のマンガが世に出ます……! 
 
すっごい嬉しい!!
 
そしてまた、夢って口に出したら叶うんだ!!
って思いこみでいっぱい☆☆☆(^▽^)/
 
やっほ~! たのし~! やったね~☆☆☆
 
発売日は7月1日。田口ランディ『生きてるって、幸せー!』(地湧社)です!
 
皆さん、ぜひお近くの書店でご予約くださいドグ~~~!!
 

 

 

田口ランディさんの「ゾーンにて」

田口ランディさんの新刊「ゾーンにて」を読み終わりました。

本を読んだ後にしか感じない、脳みそがジワーッと痺れているような感じを

久しぶりに感じました。

ゾーンにて

 

よしもとばななさんが、「ゾーンにて」の中の「牛の楽園」が、このテーマを描いた作品の中では

(自分のも含め)誰がなんと言っても、いちばん好きだった。とtwitterでおっしゃっていたけど、

わたしは、四章目の「モルモット」が、脳に一番ジーンときました。

今作は、動物や昆虫が、いっぱい出てきます。
 

牛や、犬、セミ、猫、ウサギ、山羊、羊、アメンボウ……。

動物や昆虫の在りようをただ、ひたすら感じることのできる著者は、

この本一冊を通して、私たちの普段感じている世界よりも違う世界の感じようを伝えていると感じます。





ただ感じることの世界に、連れ去ってくれる本です。





現代のシャーマン、田口ランディさんの「ゾーンにて」は、文藝春秋社から発売中です。

 

☆☆☆オマケ☆☆☆

特約店の好文の木 http://koubunnoki.shop-pro.jp さんで買ったら

サイン本が届けられ、

田口の「田」の字が、火焔式土器みたいな文字にデザインして書かれていて、

火焔式土器好きの私はなんか、燃えました。

しかもオマケDVD付きだったよ!

今から、見ようっと。

 

生きること、それはじぶんを表現すること  田口ランディさんの講演会

作家の田口ランディさんが



広島県福山市で朗読と講演を行います。



「生きること、それはじぶんを表現すること」



このタイトルに、すべてのことが込められているような気がします



講演は、300点を超える死刑囚の絵画の展覧会を行う



鞆の津ミュージアムで行われます。

死刑になっても、指先からは表現の微粒子が漏れてしまうのだ……

感じました。

以下、田口ランディさんのブログよりご紹介させて頂きます。

山田スイッチ

 

極限芸術「死刑囚の表現」
2013年4月21日(土)〜6月23日(日)まで
広島県福山市鞆の津(とものつ)ミュージアムにて
300点を越える死刑囚の絵画を公開!表現の本質に迫る

http://abtm.jp/blog/197.html

6月8日(土)に死刑囚の方との手紙の朗読と講演を行います。

朗読「死刑囚からの手紙」
地下鉄サリン事件によって確定死刑囚となった林泰男さんとの手紙のやりとりの一部を抜粋して朗読します。死刑が執行されるときの思い、事件に対する気持ちの変化、被害者の方への思い、死刑囚の複雑な心が伝われば……と願っています。

講演「生きること、それは自分を表現すること」
自己表現……とはなんでしょうか。わたしは長いこと自分を表現することが不安で、怖くてできませんでした。どう表現していいのかもわかりませんでした。絵を描いても文章を描いても「うまくやろう」としてしまう……。自由に自分を表現できない。それはとても辛いことでした。表現とはなにか……、死刑囚の絵画を通していっしょに考えてみたいと思います。

鞆の津ミュージアムは福山にありとても遠いです。
広島近辺にお住まいの方は、どうか興味のありそうなお友達にお知らせください。
めったにない機会です。見ることが可能な方はぜご覧になってください。

田口ランディ

http://runday.exblog.jp/iv/detail/index.asp?s=20235227&i=201305%2F20%2F34%2Fc0082534_9432846.jpg

 

1月18日 斉藤実さんと田口ランディさん、井上マーさんのトークショー

作家の田口ランディさんから、冒険家の斉藤実さんとお笑い芸人の

井上マーさんの3人によるトークショーのお誘いを頂きました!

この日は私も尾上町の清藤氏書院庭園で縄文夜話をすることになっているので行けないのですが、

18日に東京にいらっしゃる方はぜひ、遊びに行ってくださいね! 

 

以下、田口ランディさんのブログより

転載させて頂きます。

アドベンチャー・オヤジ・ナイト
「冒険家という人生–斎藤実」




1日16時間働け。そうすりゃ金を使う暇もねえ。使わなきゃすぐに貯まる。


500万貯めたら途上国行って好きなことやれ。会社なんか入ったってロクなことねえ。(斎藤実語録より)





今年、植村直己冒険賞を受賞したヨットマン斎藤実。77歳で単独無寄港世界一周に成功。孤独に世界を七周もした男。なんでそんな無駄なことをするんだ?


観光もせず、ひたすら危険な海を一人で渡る。いったいなにが面白いんだ? 冒険ってなんなんだ?


紫外線に焼けた彼の目は銀色で、どこかジャック・マイヨールに似ている。人生が顔に出るとしたら、どうしてあんたは、そんなにいい顔をしているんだ?


金もないのに笑ってるんだ? 


人生ってなんなんだ?  教えてくれないか……。





【出演】


斎藤実(冒険家) 


田口ランディ(作家) 


井上マー(芸人)





OPEN18:30 / START19:30


前売¥2,000/当日¥2,300(共に飲食代別)





※ご予約はネイキッドロフト店頭電話&ウェブ予約にて!!


電話→ 03-3205-1556(16:30~24:00)


ウェブ→ http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/

 

田口ランディさんの朗読会

1人目の子供を産んだ後、

なぜだか私は田口ランディさんの講演会に

何度も青森から東京へと足を運んでいた。


一番最初に行ったのは、中野のポレポレ座での

トークショー。

この時はケンさんもつれて、0才だった師匠をベビーカーに乗せていったんだっけ。


なんで、わざわざ 青森から?


と、みんなが驚いたが、


その時の私には、聞きにいかなきゃいけない理由のようなものが

あり、それはきっと、

自分の探している答えのようなものを

ランディさんの講演から、チカチカとパトランプが光るように

自分の中の探している光が、赤く点滅するように

チカチカと、浴びることができたからなんだと思う。


自分が、何の光を探しているのか

それすらもわからない状態で、でも探していたわけで。


そして、瞬間瞬間に、その光は自分の中に差し込まれるわけで。


その時は言語化できずにいたのだけども。


だんだんと、そこで巨大なエネルギーを発しながら

言葉を発しているランディさんの

エネルギーが注がれていることに気が付いた。


言葉はもちろんだけど、そこから受け取るエネルギーが

ずっと育児に自分を捧げて弱っていた私に、

注がれてきたのだった。


そして、単純な話だが、私はすごく元気になった。


物語の世界に巻き込まれ、自分を無くしてお話の世界と一体化し、

戻ってきた時に。

私はいつも、「どこへ行ってきたんだろう?」というふしぎな感覚を味わった。


京都の法然院でのお話が、とくにそうだった。


電気を発する石ではないけども、

朗読の声の響きや、空気の震えというものに触れると、

自分の中の細胞も震えているような

捉えがたい感覚に陥る。


ふるえていれば、それでいい。


そう思った。


何年かして今、びっくりするほど 落ち着いている。

だって、ふるえていればそれでいいんだから

迷いようがない。


自分がふるえる方にいけばいい。


ただ、それだけなんだ。






山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

音のゲストに、シンガーソングライターのkoyomiさんが

参加して下さることになりました。

繊細なカリンバとギターの旋律をお聴きいただけると思います。

当日券も出ますので、9月23日はぜひ

鳴海要記念陶房館へ足をお運び下さい。



「ディーパ 大海のなかの島に立つように」 

朗読 田口ランディ 「光の大河」他 

舞踏 雪 雄子 

場所 鳴海要記念陶房館  (青森県弘前市大字賀田字大浦1-2 )

電話 0172-82-2902

鳴海要記念陶房館 HP http://www.hi-it.jp/~touboukan/

 
2011年9月23日(金・祝) 開場午後1時 開演 午後1時半(~午後3時半) 

チケット3,000円(前売り・当日ともに) 

※今年のイベントは有料になります。

お申し込みは、jomon_tomonokai@yahoo.co.jp
 へ。