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黒石でお話会してきました☆

2015年2月24日(火) 黒石 レストラン御幸

山田スイッチ講演 タイトル「生きるって楽しい」

 

昨日は黒石の73歳の皆さんの集まりに呼ばれ、山田スイッチの失敗武勇伝をおしゃべりしてきました☆ じっちゃん達の元気を吸い取ってきたYO! 

「初めての記憶」の話をしたら、73歳のおじいちゃんおばあちゃんが、黒石に青森から進駐軍が来て、「ハングリー」って言うとチョコレートをくれたという思い出や、

「俺、小さい頃は東京にいて、回転木馬に乗った記憶がある!」とか、「私はふとんコ被って、防空壕の穴ッコさ入った記憶があります」という風に、初めての記憶に思いを馳せて下さいました。

73歳のおじいちゃん、おばあちゃんは、4才くらいの時に終戦を経験しているんですね。回転木馬に乗ったおじいちゃんも、疎開で黒石にやって来たのだそうです。

初めての記憶を語ってもらうと、みんな70年もの時間をタイムスリップしてくれて、素敵なお話が聞けるんです。

 

 

縄文夜話 黒石・鳴海醸造さんにて。

3月10日の縄文夜話は、県で一番縄文に詳しいMister縄文・岡田康博さんと一緒だったのですが、40分ずつお話をして、みんなで手から気を出したり、縄文についてお話しているうちに、ちゃんと気の通り道ができて
「こんな風にふわふわっと」と思って体や手を動かすと空気がふわふわっとなったり、土の中に思いを寄せるように、手を納めると空気もスッと収まったので、めったにない良いお話会でした。(^O^)

最後につけたキャンドルの明かりも揺れて、

消すのがもったいなかったです。
会場の狭さがちょうど良かったのかな?
江戸時代に建てられたという
鳴海醸造さんの雰囲気が手伝ってくれたみたいです。

あと、縄文に関わってもう6年も経つので、
知らないうちに縄文で話せることがたくさん増えていたことに
びっくりしました。(^O^)
「わわわ、なんか自分、縄文に詳しい……!」
って、話してから驚いた。(笑)

青森県内には、3,500以上の縄文遺跡があるんですって。
だから、山の中や、川の近くで気持ちいい場所があったら、
ほとんど縄文遺跡か何かの遺跡だと思って間違いないですね☆

Mister縄文・岡田康博さんに、
「スイッチさんは独特の揺らぎを持ってるから、新興宗教の教祖とかに
なった方がいいかもしれない。それは生まれ持ったものだろうから
前に遺跡を案内した中で特にすごい揺らぎを持っていたのは、
瀬戸内寂聴さんだった」とおっしゃって頂きました。

じゃ、寂聴さーーーーーーーん!!!!

ちなみに、縄文時代にホモがいたかどうかはわからないのですが、
性病はなかったそうです。
性病はヨーロッパが起源なのですって。
平安時代には羅漢率がグッと上がりますが、
縄文時代には性病はありませんでした。

骨からわかることはたくさんあって、
縄文人でもガンになって死んだ人はいたし、
脳性麻痺でも周りの人に育てられた少女はいたし、
(脳性麻痺で手足の骨が細く、退化している。)
争いのない時代であっても、石か何かで殴られて死んだ人は
いたみたいだっていう……
発掘から見えてくるものに
物語を感じました。

オマケ情報ですが、発掘された石棒(ちんちん型の石)の数は、

数千本に上るそうです。

皆さんも、寂聴さんの訪れた三内丸山遺跡に
遊びに来てくださいね! (^O^)p

 

 

黒石市の縄文ファンに朗報!

2014年 3月10日 月曜日 18時半~20時 に

黒石市の鳴海醸造さんでドグ子と岡田康博さんの

縄文トークがあります!

聞きたい方、遊びに来てね☆ 入場無料です~!

黒石市中町1-1 鳴海醸造店 電話 0172-52-3321

縄文時代に思いを馳せて、縄文トリップをしませんか?

黒石市にぜひ、あそびに来てね☆

 

縄文語り部教室 IN 黒石市!

縄文語り部教室 in 黒石市会場に山田スイッチが
土偶のゆるキャラ・ドグ子と一緒に登場!! 
 
☆日時 2014年3月10日 午後6時半~午後8時
☆会場 黒石市中町1-1 こみせ通り 鳴海醸造店
☆入場無料
☆語り部 山田スイッチ(コラムニスト・縄文友の会 副会長)
☆アドバイザー 岡田康博(青森県教育長参事・文化財保護課長)
 
 
☆おまけ 土偶のゆるキャラ・ドグ子と記念写真が撮れます。
ドグ子と一緒にギャル目線で縄文を語ろう! 
狩猟する男子ってマジでハクいYONE~!
 
☆お申し込みは、電話 0177733477 NPO法人三内丸山縄文発信の会 
または、
コメント欄に参加希望をハンドルネームでいいので人数書いて載せて下さい☆
変更があったらコメント欄にまた載せてね☆
 
庭に竪穴式住居を建て、外ヶ浜町に巨大ストーンサークルの建設を計画し、
アーティスト・杉原信幸・山形淑華さんと外ヶ浜町の皆さんのおかげで
50メートル45メートル、石7700個を使ったストーンサークルを2011年に完成。
 
土偶のゆるキャラ発案から3ヶ月で「ドグ子」を誕生させた縄文の「思いつきがそのまま現実になる人」・山田スイッチが縄文の楽しさを語ります☆ 
縄文友の会・会長の田口ランディさんと私は、縄文遺跡で何をやっているのか?
不思議かな? と思える現象目白押し!!
 
参加される方もドシドシ質問して下さい。
ミスター縄文こと岡田康博さんがどしどし答えてくれるはずです。(^O^)
 
お申込み 電話 0177733477 FAX  017323545
NPO法人三内丸山縄文発信の会
 

弘前に寄ったら黒石のこけしも!

先週、黒石市で街中のこけしを探す旅をしていたのですが、黒石はこけしパラダイスですね!

写真は津軽こけし館に行く途中の橋の欄干と、虹の湖のこけし滑り台、黒石市のこけしマンホールに

「ひさお庵」のこけしそばです!

マンホールの蓋までこけしなの。津軽こけし館は各地のこけしが揃ってあって、

「このこけしはどの工人さんのこけしでしょうか?」というクイズに、子供連れでも楽しめました!

弘前桜祭りの帰りにはぜひ、黒石市にもお立ち寄りください。(^-^)p

黒石市の方、市内に珍しいこけしスポットがあったらぜひ、コメント欄にお寄せ下さいね〜!