noteで記事を書いて、義援金を送ろう!

西日本で被害にあった皆さんに、義援金だけでも送りたい。

でも私個人では、どうがんばっても一万円送るのが関の山です。

どうにか、自分でできることの枠を越えたい。

そんな時に思いついたんです。「そうや! ちょうど書いたばかりの小説、買ってもらってその売り上げを被災地に全フリしようやないか!!」

と。何故か関西弁で思い立ったのです。

明日公開の、『縄文人のオレが弥生人のアイツに土器土器するなんて』は、

恐らく私が世界で初めて書く、縄文人と弥生人のBL小説です。

「読んでるだけで縄文の知識が身に付き、しかも多少エロい。」

という境地を目指しました。

cakesクリエイターコンテストで佳作を頂いたエッセイ

『noteを始めた理由』は、この小説を書きたいという、情熱だけで構成されたものでしたが、

それを書いた5月31日から2か月以内で第3章まで書きあがったのは、

ひとえに、「発表する場」~note~があったからです。

でも、発表する段階になって、私は被災地のことがすごく気になって、

発表するのはやめようかとも思いました。

自粛しなければいけないんじゃないか? と思ったのです。

でも、でもです。

私は、何がしたいかっていうと、枠を超えたいのです。

お金がないから義援金を送らないんじゃなく、

ないお金を作って義援金を送りたい。

そして、自分の書く小説には、「意味がわからないけど元気になる」という

それぐらいの力は込められていると信じています。

実を言うと、私の処女単行本の表紙を手掛けて下さったのは

現代美術作家の奈良美智さんで、

本当にあの頃、私は26歳とかで、お金も力もなく、あるのはエネルギーだけで。それでも、私は奈良美智さんの世界とどこか、リンクできるところが

あると信じて、自分の処女単行本になる予定の原稿を、奈良美智さんに

直接届けに行ったんですね。

同郷であったことや、奈良さんの絵画展のボランティアで働いていたことを

覚えていてくれたのか、

奈良さんは、あの忙しかったであろう時期に、本の表紙を描いてくれました。

その時に奈良美智さんのファンサイトHAPPY HOUR のBBSで奈良さんが

私の書いた本に対して言ってくれたのが、

「なんだか知らんが、勇気が出る」

という言葉だったのです。

私は、気持ちだけだったら佐藤初女さんが言う「汲めども汲めども、尽きることのない心」のように、いくらでも湧いてくるのです。この義援金付きの小説を売ろう! と思った時に私は

ある程度の時間のかかる作業が発生するのを覚悟していました。

実は、自分でやっている本の販売サイトでは、

本の注文が入ると一冊一冊サインを入れて、ハガキにメッセージを書き、

梱包して、住所を書いて送っています。

私は不器用なので、本一冊を送るのに小一時間かかってしまいます。

しかし、

noteにはその発送作業がないのです……!

記事そのものを売るって、発送作業がいらないってことだったんだ……!

と驚きました。

1000円の本をnoteでクレジットで買っていただくと、手数料やプラットフォーム利用料を引いた、855円が被災地に届けられます。集まった売り上げはまとめて日本赤十字社から被災地へ送って頂きます。

その領収証を持ってプロジェクトのご報告に替えさせて頂きます。

note利用者の皆さんには、1人1人にお礼のメッセージを送らせて頂きます☆

小説を読んで、被災地を支援しよう。

この流れが、noteで流行ってくれますように☆(^▽^)/

2018年 7月21日 山田スイッチ

※義援金付き縄文小説『縄文人のオレが弥生人のアイツに土器土器するなんて』は、明日(2018年 7月22日 )午前10時発表です!

 

山田スイッチのnote 

エッセイの更新はこちらが早いです!

https://note.mu/yamadaswitch

 

おいらせ町で講演します!(^▽^)/

何でもやらないと食っていけない

山田スイッチです。(*´Д`)

 

もっと早く……エロ小説を書けばよかったと

最近では後悔しています。

もっと需要がある仕事を!

今、書くだけでは食っていけないのは

需要に対して供給が多すぎるからです!

 

でも供給の少ない

竪穴式住居建てたり、ストーンサークル造ったり、

土偶のゆるキャラになったりしても

そもそもそれ、需要が低いということに

今まで気付きませんでしたね。

うっかり、うっかり!

 

さてさて。

それでも青森県では妙なことをする人は少ないですから、

よく小学校とか市町村に呼ばれて講演をさせて

頂くんです。

 

行くと、私が長年かけて習得した

「手から気を出す方法」

と、それによって元気玉を打つ方法を

伝授して回ってます。

受けると、大体の人は気が出せるようになります。(^▽^)/

小学校で講演をする時は、

「今日は、生ごみが土に還るというお話と、地獄が本当はないという

二つのお話を用意してきました~! 皆さん、どちらがいいですか?」

と聞くと、

「地獄! 地獄!!」

の地獄コールがかかります。

 

そう。小学生は、地獄が大好きなのです。

「それじゃあ、地獄がどんなところかわかる人~?」

と聞くと、「ハイハイ! ハイハイ!」と勢いのある子ども達

小学生「閻魔大王がいて、血の池地獄がある!」

私「おお~。血の池地獄は、深さ何メートルくらい?」

小学生「………50メートル……」

私「深いね~~~~!!!!」

 

と、掛け合いをしながらその流れで、仏説譬喩経という

ブッダが初めて説かれた地獄についてのお話を

ストーリー仕立てでお届けします。なかなか人気があります。

地獄がなかったというのは

最初にブッダが語った地獄は、鬼とか針の山とか血の池地獄とかなくて

日本に入ってからアレンジされてああなったわけで。

原点に返ると地獄ってこういうお話だよというのを

やらせていただくのですが。

そういえば縄文時代に地獄はなかったわけです。

縄文人は、生まれ変わりを信じていましたから。

死んで終わりじゃないんですね。

 

だから、小さな子供が死ぬと、お母さんのおなかのような甕棺と呼ばれる

土器に、骨を「生まれてくる姿勢」に組み立てて入れ埋葬し、

家の前に埋めました。

家の前は人通りが多く、土は踏まれ、赤ん坊はどんどん土に還っていきます。

そして、「また生まれておいで」というメッセージだったのだと

梅原猛先生が語っておられました。

 

地獄の話をして集中力を使ったら、今度はドラゴンボールの

元気玉をみんなで作って、疲れたところに当ててみます。

気は、呼吸法で作っていきます。

誰の手からも気が出るので、喜んで頂けます。

呼吸法をやると、どんな人でも落ち着いてくるので

お話の真ん中ぐらいで、全員で立ってやります。

子どもの集中力はもって15分。それを、60分やるので

立ったり、踊ったり、気を出したり。

色んな事をします。

寝てる暇がないように。(笑)

 

そんなわけで!

青森県の皆さま、とくにおいらせ町付近の皆さま!!

 

7月28日、午後2時ぜひとも

 

おいらせ町みなくるホールに遊びに来てください~~!!!!

 

よろしくドグ~!!

 

 

cakesクリエイターコンテスト☆

cakesクリエイターコンテスト
佳作を頂きました!
とても嬉しいです。(o^―^o)……♡

今年は、弥生人と縄文人のBL小説を書く! と意気込んで
その意気込みを書いたエッセイで賞を頂き、
嬉しくて第二章まで書き進みました。(o^―^o)

(まだ小説は発表はしていませんが。)

縄文人と弥生人のBLというだけでも
特殊な内容なのですが、
読んでるだけで縄文の知識が身に付くエロ小説目指して、
がんばります!

ふおお~!

 

Yuki Yuko butoh performance Secret Radiance

雪雄子 舞踏公演「秘光」2018.6.8

慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎イベントテラス

Yuki Yuko butoh performance Secret Radiance

Keio Univesity (Hiyoshi) RAIOSHA

After a long interval, when I went out to play in the world of Yuko Yuki, a girl bobbed hair greeted me,

The girl grew, beautiful like a unicorn,

Standing naked at dusk while raising the pearl of light,

And I do not even know that it is a reality or a dream,

It will take me to the dreamy world,
that Nostalgic, sad, warm and painful.
Butoh dancer Yuko Yuko put us in her body expression
and we went to the world she has created.

Even though this world is not this world.
Yuki creates the world of fantasies.

久しぶりに、雪さんの世界に遊びに出かけるとおかっぱの少女が出迎えてくれて、

その少女が成長し、ユニコーンのように美しく、

光の珠を掲げながら夕暮れに裸で佇み、

そして現実のものとも夢のものともわからぬ、

分かちがたい世界に私たちを

連れて行ってくれる。

 

懐かしく、悲しく、温かく、切ない。
舞踏家・雪雄子は自らの身体表現で私たちを
彼女の生み出した世界に連れて行ってしまう。

 

この世なのに、この世じゃない。
幻想の世界に足元まで浸って。

 

「漆黒の闇から純白の光へ」(雪 雄子)と
BUTOHは彼女の身体を通って
書き換えられていくようだった。

 

『今日からしつけをやめてみた』柴田愛子・あらいぴろよ著

そういえば私ってば、子どもが2人いるのでした。

 

上が中学生男子で、下が小学生男子☆

 

自宅庭に竪穴式住居を建てた際は、

 

出来上がった直後に妊娠がわかり、

 

縄文パワーで産んだと言われ、

 

縄文イベントをやっていたころは子供が0歳と4歳で、

 

乳飲み子抱えてイベントの打ち合わせに来るので

 

「遺跡で大規模な火を焚きたいんです!とか言っても

 

誰も無碍にはしませんでしたね。(*´ω`)♡

 

そんなわけで、レビューいきます☆(^▽^)/

『今日からしつけをやめてみた』を

 

子育て経験のあるお母さんが読んだら、

 

みんな泣くと思う。

 

どのシーンも通って来た道。

 

あの頃の自分に教えてあげたい本。

 

付箋を挟みながら読んでいたら、付箋だらけになりました。

 

「あなたがしている『しつけ』は効果のない無駄な行為です。」

 

「小さな子どもに必要なのは しつけではなく安心感です。

 

「公共の場で親ができることは 子どもの年齢によって変わります。」

 

「小さい子どもが暴力をふるうわけ」

 

「叱られれば叱られるほど、悪い子になる」

 

などなど。

 

これらの難題に、一つ一つ子どもの「発達段階」に合わせて

 

答えをくれる本でした。

 

「発達段階」というものがあることを、

 

なんで私たちは教えられずに母親になったのでしょうか。

でも、嘆いていないで子育てに対する新しい常識を作ってゆこう。

 

そう思える本でした。

 

出会って良かった本です。

 

『今日からしつけをやめてみた』柴田愛子・あらいぴろよ著 

 

(主婦の友社 刊)のレビューを書きました。(*´ω`)