こんなホワイトデーは嫌だ。

「こんなホワイトデーは嫌だ」



バレンタインデーのお返しがまさかのかっぱえびせんアヒージョ味だ。

 





しょっぱい系だけはよして!!!!











「あの……これ、今日はホワイデーだから……」























のど飴。


 





※キャンディーはキャンディーでものど飴だけは違うと思うドグ~!







「あの……これ、今日はホワイデーだろ?」







 



いや、だからのど飴から離れて!

離れるドグ!!










「君が一番好きなものを贈るよ。フフ。君のこと、一番わかってるから……」









 



って、海苔ーーーーー!!!!!!



いや、確かに一番好きだけど!?




「これ……探すの苦労したんだ。受け取ってもらえるかな?

今日は、ホワイデーだから……」






























 



ってそれ、ビスケット違うーーーーーー!!!!!!



ビスケットはビスケットでも、ビスケット・オリバの方やん!!





アメリカ最強の男連れてこられても困るドグっつの!!







 



「あの……これ……」





やっとマトモなホワイトデーが来たドグ!?



「今日は、ホワイデーだから。ブラックマンデーのお返し!」



って、ドグ子が何をしたドグーーーーー!?





ブラックマンデー、引き起こしてないドグ!



ないドグ~~~~!!!!



ホワイトの反対がブラックだからって、そういう日じゃないドグ~!!



そんなわけで。





皆さん、株価大暴落には気を付けましょうドグ~!

 

けものフレンズと手塚治虫を同時に見る。

アニメ「けものフレンズ」観ながら
手塚治虫の「火の鳥」の黎明編と鳳凰編を読んでたんだドグけど、
手塚治虫のすごいところは、人間の醜さをきちんと描いている
ところだと思うんだドグ~。
 
火の鳥の中じゃ、人って蟻のように殺されるドグね。
女子供関係なく死ぬドグ。
手塚治虫は火の鳥を、
 
「いつの世にも変わらぬ人間の生への執着、
それに関連して起こる様々な欲の葛藤を
火の鳥を狂言回しにして描くことにしました。」と、
ハッキリ書いているのがすごいドグ……。
(KADOKAWA 絶品コミック 火の鳥 黎明編 手塚治虫著 より)
 
この人は歴史に人間の残酷さを学び、
歴史を織り込みながらドラマを描く才能のある人なんだと……。
黎明編は『古事記』をよほど読み込んでいないと描けないような
うまいパロディなんだドグ。
 
手塚治虫のすごいところは、
無意識と意識のバランスがすごいところ。
意識的に人間の醜さをさらそうとする場面と、
意識的でないと描けない戦争。
 
窮地に追いやられた人間の、
何かを超えた力、暗い穴から光が差し込んだような
一瞬のシーンは、
意識の領域からはみ出たような感覚を
味わわせてくれるドグ。
 
鳳凰編だと、我王が両腕を失くしてから見た世界の美しさとか。
夢中で彫った仏像の迫力が、絵としてそこで成り立つほど
力を持っているところとか。
 
「黎明編」だと、
鼻がでかくて醜く、誰からも好きと言われたことのない猿田彦が、
卑弥呼の命令で蜂の巣に入れられ、全身をハチに刺されれた後、
ナギと舟でクマソに逃げるシーン。
 
猿田彦を憎んで殺そうとしていたクマソの奴隷の少年・ナギが、
鼻の傷跡をずっと口に含んで癒すシーンとか
すごい情動的でエロティックだと思うんだドグ。
 
あと、手塚治虫は一つの物語の中で、
 
清らかだった人間が出世欲に目をくらませ
相手の腕を奪い取るほどの腹黒い心を持つこととか、
 
怒りでいっぱいの殺人鬼が人と出会い、生きることで
全てを受け入れた悟りの境地に達する瞬間など
「同じ人間の中に起こること」を、
描いているんだドグ……。
 
「けものフレンズ」の「わーすっごーい!」を見ながら
手塚治虫を読むと、すごくバランスがいいドグ……。(*´Д`)

 

 

アキバカートどうなるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バッチャに子供たちを預けて、出張に行ってきました。新幹線で東京に行くのは久しぶりです。
 東北を通ってる間、新幹線の窓からたくさんの白鳥の渡りが見れました。
 4時間ほどの会議を終えて、向かった先は友達のいる秋葉原。電気製品とオタク文化の街です。
 実を言うと、私にはオタクの友達がたくさんいまして。オタクといえば「アニメ好き」というイメージはそのままなのですが、真のオタクというものはもっと深いものなのです。
 
 例えば、素晴らしいアニメ映画に出会ったら、ひとまずその映画の舞台になった街を「聖地巡礼」として訪問し、グッズやお土産をたくさん買っていくのが真のオタクです。地方経済を潤すのに、オタクは欠かせない存在なのです。実際の土地に触れて、アニメの主人公が立っていた場所と同じ場所に立ち、記念撮影をして帰るんですね。
 
 そんなこんなで訪れた秋葉原では、普段青森県でのどかに暮らしている私にとって、衝撃的な光景がたくさん現れたのでした。
 
 「道路を……マリオカートが走ってる!」
 道路にゲームの「マリオカート」で観た車と同じものが走っていたのです。オタクの友人が言います。
 
 「ああ、あれは公道用のレンタルカートに乗って、週末になるとスーパーマリオのコスプレをした人たちがアキバ(秋葉原)をレンタルカートでぐるぐる回るんですよ」
「すごい……マリオにルイージ、ヨッシーまで! これが、アキバなんだね!」
 しばらく行くと、アニメの絵が描かれた車が停まっています。
「これは?」
「これは、痛い車と書いてイタ車っていうんです」
「イタリアの車じゃなくて、痛い車!」
「そう珍しくもないんですけどね」
「これってこのアニメが好きだから、わざわざ車を買ってペイントしてるわけでしょう? 青森じゃラッピングバスしか見たことないよ」
 そうこうしているうちに、居酒屋にたどり着きました。
 
「お客さん、意外と普通だね~」
「そうですねえ。オタクというのは、コスプレしている人以外は服装にこだわらない人が多いんです」
「服装にこだわらない?」
「ええ。オタクは服の機能性を重視します。釣り用のメッシュのベストってあるじゃないですか? ポケットがいっぱいついてるやつ。夏になるとあれを素肌に着てるおじさんが歩いてますよ」
「素肌に!」
「しかも、買ったものをそのポケットに入れるので、ちゃんと乳首が隠れるんです」
 
「すごい機能的だ!」
 
 初めてオタクの街・アキバを訪れ、新しい世界観に触れた気がしたのでした。
 

原稿一本吹っ飛んだ……

先週の秋葉原訪問にて、
道路をマリオカートによく似たレンタルカートに、
マリオやルイージ、ヨッシーのコスプレをした人たちが乗ってるのを見て
えらく感動したドグ子。
 
帰ってすぐに今週土曜掲載の新聞記事にコラムを書いたら、
本日付の新聞記事でマリオカートの会社、
任天堂に訴えられてたんだドグ……。( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)
 
あかん……あかんこれ、載せんらんねえドグ……。
案の定、新聞社から電話があって
 
「どうします? うちとしては、
五分五分の意見で、現象をただ捉えてるだけとする派と
さすがに不謹慎という派に分かれましたが……」
 
「いや、キャラクターもの書く時はいつも気を付けていたんだドグけど、
今回、ちょっとぐらいいいか? って、気を抜いてしもうたんだドグ……。
三日前とかなら、すぐ直せたドグけど、今回はもう、あかんので別原稿
載せてくださいドグ……」
 
ふおおおお。
今週の原稿料一本、吹っ飛んだドグ……。(*´Д`);;;
任天堂があと一日訴えるの遅ければ載ったのに!!
でも、仕方ないドグ~。(*´Д`)
 
ちなみに、著作権に最も厳しいのはディズニー。
もしも放送されたくない番組に出たら、
大声でミッキーマウスの歌を歌うと放送できなくなるという
噂があるドグ。
 
豆知識として覚えておいてNE☆
 
 
安倍総理もマリオのコスプレしてたから、
行けるかと思ったんだドグけどなあ……。

 

 

遺跡なのか、土器なのか、土偶なのか?

第99回 「あそこのおかあさん縄文人だから」山田スイッチ 

『遺跡なのか、土器なのか、土偶なのか?』

 

JOMON FANの記事が更新されたドグ~! 

縄文好きのみんな、読んでね☆ 

 

ドグに力を~~~~~!!!!