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小山登美夫ギャラリーで復興支援オークション

多数の美術作家の方々が復興支援のために
作品をオークションに出されます。
4月14日から16日の開催予定。以下、頂いたメーリングより転載致します。
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清澄ギャラリーコンプレックスでは、4/14~16で
「東日本大震災被災地支援のための清澄サイレント・アートオークション」を開催、
東日本大震災という未曾有の大災害に際して、
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
ご家族、ご関係者、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
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「東日本大震災被災地支援のための清澄サイレント・アートオークション」
東京都江東区にあります清澄ギャラリーコンプレックスでは、被災地支援の寄付を募るためサイレントアートオークションを行うことといたしました。これに賛同する多くのアーティストの皆さんの作品を展示、入札を行い、その売り上げをジャパンプラットフォームに寄付いたします。
http://www.japanplatform.org/
入札は出品作品展示会場(小山登美夫ギャラリー)での直接入札(4/14~16)、
専用ウェブサイトからの入札、およびファックスにて受付を致します。
詳細は下記、専用ウェブサイトをご覧ください。
www.kiyosumicomplex.com
(出品作はまだ一部しかアップされておりませんが、情報が整い次第、順次アップされていく予定です)
小山登美夫ギャラリーで全オークション出品作品を以下の日程で展示致します。
2011年4月14日(木)、15日(金)、16日(土) 12時 - 19時
展示・入札会場;
小山登美夫ギャラリー
東京都江東区清澄1-3-2-7(R)階
電話:03-3642-4090
入札締め切り(専用サイト/会場/ファックスとも)
2011年4月16日(土)の日本時間19時
参加アーティスト
(順不同。今後も順次増えていく予定です。詳細は専用ウェブサイトを逐次ご確認ください)
O JUN
樋口 佳絵 Kae Higuchi
MAYA MAXX
榎倉冴香 Saeka Enokura
政田武史 Takeshi Masada
荒木 経惟 Nobuyoshi ARAKI
エルムグリーン&ドラッグセット ELMGREEN & DRAGSET
五木田 智央 Tomoo Gokita
法貴 信也 Nobuya HOKI
石田 尚志 Takashi ISHIDA
伊藤 存 Zon ITO
ショーン・ランダース Sean LANDERS
ヘレン・ミラ Helen MIRRA
森山大道 Daido MORIYAMA
村瀬 恭子 Kyoko MURASE
佐伯 洋江 Hiroe SAEKI
竹村 京 Kei TAKEMURA
マライケ・ファンヴァルメルダムMarijke VAN WARMERDAM
ジョン・ウィドマン Jon WIDMAN
ケリス・ウィン・エヴァンス Cerith WYN EVANS
シュテファン・バルケンホール Stephan Balkenhol
ベンジャミン・バトラー Benjamin Butler
エルネスト・カイヴァーノ Ernesto Caivano
ジェレミー・ディッキンソン Jeremy Dickinson
トム・フリードマン  Tom Friedman
福井篤 Atsushi Fukui
福居伸宏 Nobuhiro Fukui
福永大介 Daisuke Fukunaga
古西紀子 Noriko Furunishi
ジェラティン Gelitin
日高理恵子 Rieko Hidaka
廣瀬智央 Satoshi Hirose
櫃田珠実 Tamami Hitsuda
デニス・ホリングスワース Dennis Hollingsworth
伊藤彩 Aya Ito
柏原由佳 Yuka Kashihara
加藤美佳 Mika Kato
川島秀明 Hideaki Kawashima
小出ナオキ Naoki Koide
工藤麻紀子 Makiko Kudo
桑原正彦 Masahiko Kuwahara
桑久保徹 Toru Kuwakubo
三宅信太郎 Shintaro Miyake
名知聡子 Satoko Nachi
長井朋子 Tomoko Nagai
奈良美智 Yoshitomo Nara
蜷川実花 Mika Ninagawa
大野智史 Satoshi Ohno
大竹利絵子 Rieko Otake
ジョナサン プラプチャック Jonathan Pylypchuk
デイヴィッド・ラトクリフ David Ratcliff
マーク・ライデン Mark Ryden
トム サックス Tom Sachs 
ローリー・シモンズ Laurie Simmons
ディエゴ・シン Diego Singh
菅木志雄 Kishio Suga
タル・アール Tal R
ヴィベケ・タンベルグ Vibeke Tandberg
ジェイソン・テラオカ Jason Teraoka
津田久美恵 Kumie Tsuda
辻直之 Naoyuki Tsuji
塚田守 Mamoru Tsukada
リチャード・タトル Richard Tuttle 
渡辺豊 Yutaka Watanabe
山本桂輔 Keisuke Yamamoto
リウ・イエ Liu Ye 
泉太郎 Taro Izumi
エンライトメント Enlightenment
津田直 Nao Tsuda
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香川大介個展 宇都宮ギャラリー悠日にて開催

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-香川大介2010

こんな絵を描く若干20代の男の子です。

「復活」

オープニング・イベント

朗 読 田口ランディ
「般若心経現代語訳」
音楽 葛目純一

舞踏 雪雄子
「復活」

絵  香川大介

日時 2010年6月6日(日)16時~
開場は15時30分からです。終りは未定ですが最終の電車で 東京に帰れるように終ります。

会場 ギャラリー悠日
 
入場料 予約3000円 当日3500円
ご予約のお問い合わせは 028-633-6285

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

 

100人のおやさいクレヨン画展2017のお知らせ。

どうもこんにちは。山田スイッチ社広報担当です。

本日のお知らせは

10日〜12日にかけて青森県立美術館で行われる

100人のおやさいクレヨン画展2017について。

 

こちらのクレヨン画展に山田スイッチの新作が展示されます。

(生きてるって、幸せーのランディちゃんおやさいクレヨンver)

なんと素晴らしいことに、展示会場が青森県立美術館です。

 

「おやさいクレヨン」は、米ぬかを生成する際に排出される

「ライスワックス」(お米の油)と地域の未利用野菜を有効活用した青森生まれの画材で、

私の好物のエコロジカルなものです。

つい先日パッケージでTOPAWARDS ASIA受賞もしました。

 

お暇な方はぜひぜひ足を運んでみて下さいね。

 

100人のおやさいクレヨン画展2017

 

国内外問わず、様々なジャンルの100作家による、青森から生まれた「おやさいクレヨン」を画材とした新作をメインとするクレヨン画の展示をはじめ、ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」による青森県内初出品「お絵かきピープル」、白いダンボール製のハウス&ツリーを使って、おこめとおやさいクレヨン色のまちづくり「おやさいクレヨンハウスタウン」の参加型コンテンツで構成する企画展です。 「おやさいクレヨン」は、米ぬかを生成する際に排出される「ライスワックス」(お米の油)と地域の未利用野菜を有効活用した青森生まれの画材です。 クレヨンというと子どものものと思われがちですが、本展は大人から子どもまで幅広い年齢層を対象としています。子どもたちには、感性の養われる大切な時期だからこそ、実際に目で見て手で触れて感じる機会をつくり、創造する楽しさを、大人も子どもも共に育むことを目的としています。おやさいクレヨンが持つ特性や魅力の可能性を伝える場となると同時に個々の自由な表現で無限に生まれた可能性を次の創造に発展させるきっかけのひとつになれば幸いです。

 

概要

 

■ 展覧会場 青森県立美術館コミュニティギャラリー 〒038-0021 青森県青森市安田字近野185
■ 展覧会期 2017年11月10日(金)~12日(日) ※3日間
■ 開館時間 10:00~17:00
■ 観覧料金 無 料
■ 主   催 mizuiro株式会社
■ 後   援 青森市教育委員会 一般社団法人青森県保育連合会 青森県私立幼稚園連合会
■ フライヤー 100人のおやさいクレヨン画展フライヤー

 

2017出品作家

 

akari nagao abarayam 阿保奈津美 あむ Alive factory poki 安斉将 イトウソノコ 伊藤実和子 イブクロ 岩﨑菜月 岩清水さやか エイイチロウ Everyday Gift μ´ (シャ乱Q まこと) 大野舞(Denali) 岡 詩子 おがさわらたろう 岡山和男 おがさわらちはる 加藤蝶々 鎌田紀子 我満直紀 キダサトコ 木村あゆみ キュルル COOKIES 工藤 亮宏 熊谷晃太 Greg Shewchuk Qlock up けぃ君 k.g.w. こつばん 小林さやか(ビリギャル本人) コリコ 齋藤さち子‏ 齋藤純子 齊藤愛美 佐子風 ささきみほ 佐々木遊 さとうさなえ 杉山さくら 鈴木美里 すやまはるみ 諏訪慎 そうまともえ 高橋彩水 高橋俊介 高谷憲 takeuchi mei 竹本真紀 田沢純子 丹下知佳子 CHIMASKI 対馬みさこ 土居幸子 東京ハイジ どくへび Tony Larson 豊川茅 尚 なかおよしのり ナカムラクニオ 中村真 西岡さくら ninko ouzou 根本裕子 nonn* lala 橋本恒平 橋本尚恣 花田耕助 馬場拓也 濱脇奏 福田真紀 painter_koto 町田ヒロチカ まつはしまりこ 松村早希子 松山昇司 miu.labo 三上真嗣 水尻自子 みずたに milk graph. 村井香穂 ヤギMeg 山内 視弘 山内マスミ 山口まくら 山田スイッチ やまもとゆみ 山谷悠地 umb 吉川瑞穂 よしだみさこ 吉水卓 Lynxtail WKS WORKS 渡邊 亜紗子  (50音順/敬称略)

2016出品作家

 

青池茉由子 abarayam Alive factory poki 安斉将 いがらしゆみこ 伊藤実和子 岩﨑菜月 及川由美 大野舞(Denali) 大水洋介(ラバーガール) おがさわらちはる 乙幡啓子 かおかおパンダ 香川大介 加藤遼子 亀澤裕也 かわぞえうどう 木内愛 木谷佳子 工藤亜沙子 工藤陽之 ゴト- Goma 齋藤純子 齊藤愛美 佐子風 Sascha Sebastian Hohn スサイタカコ 鈴木美里 すやまはるみ せのおしょうご 小鳥遊しほ 高橋つばさ takeuchi mei 竹本真紀 田沢純子 田中陽 田中美帆 谷本康司 たまいえりこ 玉野大介 丹下知佳子 月色瞳猫 対馬みさこ 鶴見弥生 土井智美 どくへび 豊川茅 尚 中田いくみ ナガバサヨ なかひら じゅんこ ninko ouzou Numari 根本裕子 能町みね子 野坂徹夫 nonn* lala goutte 花田耕助 濱脇奏 半田杏佳 Flynn Bickley Hye-Eun Kim painter_koto 前田ビバリー 松岡鮎香 まつはしまりこ 水谷 milk graph. ヤギMeg 野内俊裕 山内マスミ 山口潤 山田スイッチ 山谷悠地 yuri 吉田和夏 (50音順/敬称略)

 

岸圭子 佐藤初女写真展 弘前

スペースデネガギャラリーでの写真家・岸圭子さんによる佐藤初女写真展は、

圧倒的でした。初女さんのお写真が80点以上。

20年の記録です。その一枚一枚から、エネルギーがほとばしっています。

 

写真の中で初女さんが生き生きとしていて。まぶしそうに雪の光を眺めています。

こちらを、ただじっと見ている初女さんと目が合うと、

なんともいえない気分になります。

静かなのに、指先に細やかな場を震わすような何かが込められているんです。

 

koyomiさんの歌を、ここで聞けてよかった。

イスキアのスタッフのお母さんたちも、元気で、がんばっています。

写真展は10月9日まで。

 

本日は百石町記念館での写真家・オザキマサキさんの佐藤初女写真展で、

17時から19時まで岸恵子さんとオザキマサキさんのアーティスト・トークがあります。

入場無料。40名様まで 後半、私もharappa小杉くんとお話させていただきます。

初女さんのこと、たくさん語り合いたいです。

 

 

佐藤初女さんの写真展 弘前

 ここ十年で何度となくお会いした初女さんは、本当にぶれることのない人でした。初女さんならではの面白いエピソードもいっぱいあります。そして、私は一つ感じることがあって、初女さんって、気が見えてたんじゃないかな……って思うんです。

昨年、田口ランディさんの著書「いのちのエール」の取材で森のイスキアに同行した私は、イスキアの2階で初女さんの到着を待っていたんです。2階には私と写真家の田淵睦美さんしかおらず、私は黙って座っていたのですが。そこに、スーッと色で例えるなら青い空気が脳天を通って流れていくのを感じたんですね。
 
それは、普段感じることのない、キリスト教的な、聖なる空気だったんです。 岩木山には縄文遺跡がたくさんあり、そういった透明な空気を持つ場所はいくつああるのですが、縄文のように開けた空気ではなく、一本の青い光がスーッと通っているような空気を感じ、「ああ、ここは祈りによって場所の空気が変わっているんだ」と思ったんです。
 
それで、その頃は初女さんけっこう耳が遠くなっていらしたのだけど、「初女さん、二階に透明な空気が流れていますね」と、帰り際に語りかけたら、初女さんはちょっと驚いた顔をして、「あなたにもおわかりになるの?」とおっしゃったんです。 やっぱり、初女さんもイスキアに流れる、不思議な空気の存在を感じておられたんだな……と。
 
私が最後にお会いしたのは、昨年初秋の弘前イスキアで、その頃は初女さんはまだ立って歩いていらしたのですが、初女さんに母の書いた 「私には心がある 心だったら 汲めども汲めども 無尽蔵に ある」という書を届けにいったんですね。
 
「先生、これ見たら元気になるわ!」とイスキアのスタッフさんも喜んでくれて。私は、渡したら「では、これで」と帰ろうとしたとき、そっと初女さんが手を両手で包んでくれたんです。
 
その時、透明なものがスーッと入ってくるのを感じて。しっかりと私の体に入ったと感じた時、握手が終わりました。
ああ、初女さんはただ両手で手を握ってくれているのではない。思いを、届けてくれているんだ……と感じたのでした。
 
9月30日のスペースデネガでのオープニングには、koyomiさんに田口ランディさんが初女さんのために作った、「ふきのとうの歌」を歌ってもらおうと思っています。
 
イスキアのお母さんたちも高齢なので、手間のかかるお話を持ち掛けるのは、本当はすごく心が擦り切れることなのですが。やっぱり、あの時に透明な力を分けて頂いたご恩を、返したいって普通に思ったんです。
 
今、自分の中には田口ランディさんから教えてもらった、初女さんの極意。「相手を信じる」ということが、ふつふつと湧いています。「初女さんは、自分を信じていたから、相手も自分のように立ち上がると信じていたんです」
この言葉を「いのちのエール 初女おかあさんから娘たちへ」の講演で受け取った私は、今、一番相手を信じて行動できる。
そんな予感がするのです。 
 
岸恵子 写真展 いのちをむすぶ・佐藤初女 
 スペースデネガギャラリー 9月30日~10月9日
10時~19時 入場無料
オザキマサキ写真展 佐藤初女 森のイスキア ただただ いまを 生きつづける ということ
百石町展示館 9月30日~10月4日 10時~19時 ※最終日17時まで 百石町記念館 第3展示室 入場無料
カトリック弘前教会 10月5日~9日 10時~19時
※最終日は11時から
 
アーティストトーク  10月1日 17時~19時 出演 オザキマサキ、岸圭子 with special guests 定員40名 先着順