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占いイベント反省会☆

どうも! スイッチかあさんです。

先週金曜日に無事、占いイベントを開催して4人の方を

占わせて頂いたのですが、

反省点が一つ。

今まで一人10分、20分でバッタバッタと占っていたのを

「もっと時間をかけて占いたい!」という長年の欲望があって今回、

「一人30分お茶、お菓子付き」というものを設定させて頂いたのですが、

正直、一人30分だと占いはちゃんとできるんだけど

もう少し話したりない部分がありまして、

その反省点を含めて、11月16日(金)と11月24日(土)

の占いから、お一人様45分2000円 お値段据え置きとさせて頂きます!

 

なので、9日(金)で観させて頂いた方で、

占い足りない方は別の日に無料で15分占わせていただきますので

また遊びに来て下さい。(^-^)p

 

仲良しセットはお二人で50分3000円とさせて頂きます。

学割はお一人1500円なのですが、

こちらも時間的に学生さんが来るのが難しい時間設定なので

(平日正午って……) いずれ改善させて頂きますね!

 

コスギ割引

小杉君にご飯を食べさせる友の会で、お弁当を一回届けると

1コスギもらえることをご存じですか?

1コスギは占いイベントにおいて1000円の架空通貨になります。

なので、1コスギお持ちの方は1000円引き、2コスギお持ちの方は2000円引きの

実質無料で占うことができます。

コスギをお持ちの方は、お申し込みの際にお知らせ下さい!

 

☆良かった点☆

当日のおやつに選んだ松森町のパティシエ・クローヌの焼きドーナツが、

やっぱり美味しすぎる!!

いちご味とオレンジ味の2種類を選んだのですが、

どちらも相当美味しかったです!

 

あと、コーヒー・紅茶のサーブにふんどしデザイナーのエレキさんを雇って出してもらっていますが、

エアロプレス(新型コーヒー抽出機)で淹れるコーヒー 

なかなか美味しいのでぜひ、ご賞味ください☆

 

山田スイッチ☆ 

 

占いの詳細はこちらから!

 

 

今年も縄文イベント 50名無料ご招待!

本日は、秋分の日ですね。

そろそろ縄文友の会が何か縄文をやるのではないか? と

思っていた勘の良い皆様方!

今年は2年前と同じ小牧野遺跡で、

田口ランディさんプロデュースの「小牧野劇場」 ~ストーンサークルフェスティバル 2012 ~

をお届け致します!!

作家・田口ランディ氏の作った縄文のお話の世界へ

身体ごと遺跡の中に入っていきませんか?

50名様まで無料ご招待です。

 

今年は紫綬褒章を受章された詩人の吉増剛造さんに、

神楽太鼓奏者の石坂亥士さん、舞踏家の雪雄子さん、

獅子踊り保存会の会長をされている大高勝造さん、

新潟のシャーマン、山﨑泰行くんと長野県のケンさん曰く「人間界の者じゃない者」

ストーンサークルアーティストの杉原信幸さんと山形淑華さんもやってきます!

超・豪華メンバーです!!

 

私、山田スイッチも縄文バスガイドとして皆様方を安全に縄文遺跡へと

お届け致します!

 

「山田さん、今年はイベントやらないんじゃなかったの?」とお思いの皆さん、

大丈夫! 今年は同時進行で小説書いていて、エッセイも200枚以上書き上がりましたので

ご安心ください!

 

それでは、小牧野劇場のはじまり、はじまり。

みんなで遺跡でのんびりと、おいしいおやつを食べましょう。

 

現代における縄文を生き、縄文の息吹を伝える表現者が、小牧野ストーンサークルに集い、縄文を生きるという体験を行います。小牧野ストーンサークルとは何か、それはいったいどんな願いとともに、つくられたのか、その謎の中へ縄文の導き手とともに、入っていくことで、参加者一人一人が出会う「縄文」こそが、知識や情報を超えた、生きた縄文のスピリットなのです。現代にも縄文は生きている。太古に眠る大地の劇場が今、4000年の時を超えて蘇ります。 

 

開催要項

事業名:

小牧野劇場―ストーンサークルフェスティバル2012

(平成24年度青森県縄文力強化事業)

日時:2012年10月13日(土)13:30より開催

会場:小牧野遺跡(青森県青森市野沢字小牧野) 

主催:縄文友の会

企画・問い合わせ・お申し込み:杉原信幸(アートディレクター)

無料シャトルバスをご利用の際は、乗車場所と当日連絡可能な電話番号、メールアドレスを

明記して、下記までご連絡ください。

Tel.080-3250-9807 nobu.yuki@jcom.home.ne.jp

 

参加費無料 

定員50名(要申込)

 

小牧野じょうもん大学・一日体験入学

「縄文を知ろう、学ぼう、感じよう!」 

 

縄文採取 13:30~14:00 

田口ランディ制作のパンフレットを元に、

遺跡を歩いて隠された縄文の謎を探します。

 

ストーンサークルを作ってみました 14:00~14:30

杉原信幸が実際のストーンサークル制作について語ります。

聴き手・田口ランディ

 

休憩 おやつの時間 14:30~15:10 

おやつのふるまいです。縄文人のように分けあって食べます。

マイ箸・マイカップ・マイ皿などお持ち下さい。

 

小牧野劇場「いしがみさまの生まれた日」
雪 雄子 舞踏×石坂亥士 神楽太鼓×田口ランディ 作 
15:10~16:00

ストーンサークルと、神楽太鼓に導かれ、いしがみの生まれる時、

太古に眠る大地の劇場が今、蘇ります。 

 

出演 

雪 雄子、石坂亥士、田口ランディ、吉増剛造

杉原信幸、山形淑華、大高勝造、山崎康行他

 

吉増剛造×田口ランディ対談「精霊はここにいる」16:00~17:00 

太古の石に呼びだされる精霊の言霊が交わされます。

吉増剛造映像作品 gozoCineの上映あり

 

 

同時開催 

小牧野遺跡・森の写真展 片山康夫&山形淑華

 

 

無料シャトルバス 山田スイッチによる縄文トークショー付(要申込) 

 

《行き》

10:30発 弘前駅城東口

11:50~12:40 三内丸山遺跡・縄文時遊館前 

13:00 青森駅 西口バス駐車場

13:30着 小牧野遺跡

 

《帰り》

17:10頃 小牧野遺跡

17:30頃 三内丸山遺跡・縄文時遊館前 

18:00頃 青森駅 西口バス駐車場

19:20頃 弘前駅城東口

 

小牧野遺跡へのアクセス

東北自動車道 青森中央I.C.から車で約20分 

JR東北本線 青森駅から車で約30分

詳しくは、縄文友の会公式HP  http://jomotomo.com/ をご参考にして下さい。 

 

竹山にありがとう  高橋竹山生誕百年  青森イベント

本日のコラムは、

読売新聞青森県版 山田スイッチのTHE・青森暮らし を

加筆・修正させていただいております。

4月25日のイベント、「竹山にありがとう」へ

ぜひとも皆さま、足をお運びください。

竹山にありがとう 実行委員会 山田スイッチ 


友人に、青森放送に務めているお美緒さんという、

とても素敵な女性がいます。


彼女は青森放送のラジオ番組「あおもりTODAY筋野商店」や「あさぷり!」の担当

ディレクターでもある。


 お美緒さんに会うと、いつも彼女の企画した、ものすごいイベントの結末を教えてもらえる。お美緒さんが言った。

「うちの会社で24時間、ずっとラジオ番組をやる24時間ラジオっていうのがあるのね。」

「24時間、ラジオですか!?」

「去年、サンロードでね、目の見えない女性3人に集まってもらって、

オシャレについて語ってもらったの。そしたら、すごいの。視覚障害のあるAさんが胸の辺りを指さしてね、『この辺に、猫の模様が入っている、はず!』って。それを受けたBさんが『私も、この辺にお花の模様が入っている、はず!』って。」

「はずって……、あ、アバンギャルドだなあ……!」

「彼女たちは、オシャレに関しては真剣よ。もちろんお化粧だってするし、オシャレに対する考えはみんなそれぞれなんだけど、たった一つだけ共通して言うのが、『ヘルパーさんがオシャレじゃないとオシャレにならない!』」


「ななな、なるほど~! なんか、格好いいですね!」

お美緒さんが続けていった。

 「2年前のことなんだけど、大野小学校で高橋竹山のお弟子さんだった、西川洋子さんにどだればちサンバを三味線で演奏してもらって、全校生徒で踊るっていう企画をやったのね。」

「ほうほう!」

「そうしたら、幕が上がる寸前に洋子さんの三味線の棹が、バキって折れたの」

「えっ、えええええ?」

「もう幕が上がる寸前だったから、どうしようどうしようって、みんな焦ってたんだけど、洋子さんが、……あれまあ、折れてまったなあって」

「ええ~っ!」

 「そうしたら、ダンナさんに、普段演奏しない竹山の三味線を持って来てって言ったの。洋子さんがその日、たまたま持っていた竹山の三味線は、今の三味線みたいに派手な音は出ないけど、それは竹山が30代の頃、成田雲竹の伴奏をしていた時の三味線だったのね」

 竹山の三味線は、やわらかい、小さい音で。その時演奏されたのは、まさに70年前の三味線の音だった。
 

「洋子さんがね、だんだん本当の三味線の音って聴かなくなったから、竹山先生、子供達に本当の三味線の音を聴かせたくて、わざと私の三味線壊したんじゃないか……って。」

 演奏が終わると、手伝いに来てくれていた父兄の人たちも、先生方も、みんな涙で目を潤ませていた。竹山の三味線が奏でる小さな音が、みんなの心を一つにしてしまっていた。

 三味線の原点の音って、一体どんな音なんだろう……? 

目の見えなかった竹山には、世界はどんな風に感じられていたんだろう。

 「私、竹山に若い頃、マンマかへられて(食べさせてもらって)いたのよ」と言ったのは、

私の大好きな民俗学研究家の田中忠三郎先生だった。

「その頃私、遺跡の発掘を10年やっていて、発掘なんかじゃマンマ食われなくて。門つけをしていた竹山に、マンマかへてもらってたのよ」

 竹山はたいそう、ねぶたが好きな人で。

竹山の吹く笛の音は、たいそう澄んだ音がしたという。先生はその頃、ラジオで棟方志功が竹山に会いたがっているのを聴き、2人を引き合わせた張本人だった。

 竹山と志功は一瞬のうちに打ち解け合い、

「竹山、今日はねぶただ~、ねぶただ~!」「志功よ~!」と、初対面で名前を呼び捨てあって、その場でピョンピョン跳び始めたという。

 「竹山にマンマかへてもらった、お礼がしたい」と、田中先生が言った。

お美緒さん

「それじゃあ、本当の三味線の音も西川洋子さんに弾いてもらって、竹山にありがとうを言う日を作りましょう!」

 私とお美緒さんは、

今月25日に竹山のイベントを組むことに決めた。

竹山がどんな人だったのかを、

知ってもらう日にしたいと思う。

竹山にありがとう 2010年4月25日(日)

PM3時開演 (2時半開場)

出演 三味線 西川洋子

   語り 田中忠三郎

   聞き手 山田スイッチ




場所 青森市 旧おきな屋本店(青森市新町2-8-5)

チケット 1,000円  付き添いの方(ヘルパーさん)無料

お申し込み・お問い合わせ

jomon_tomonokai@yahoo.co.jp

こちらにお名前と連絡先お電話番号を記入して

メールでご連絡ください。

竹山にありがとう 実行委員会

企画・協力 青森放送



※会の後、田中忠三郎先生のコレクションから、本物の縄文土器を

お借りして、本物の土器に触ってみようというコーナーを設けます。

ぜひ、足をお運びになってください。

 

昨日のBOROとイベントに

旧正月を祝って田中忠三郎先生を囲んでお話を聞き、雪雄子さんの

舞踏を観て、最後にけいらんを食べようという昨日の旧・新年の一日は。足を運んでいただいた皆さまのおかげで、本当に良い会になりました!


中には、八戸からいらして下さった方々、弘前からも来て下さった方々。本当にいっぱいいらして、感謝の思いでいっぱいです。


そして、先生のお話はやっぱり面白くて、会場からは

笑いが絶えませんでした。企画してくれた、というより

「スイッチ、あんた、やりへ!」

と焚きつけてくれたきわちゃん(斉藤葵和子さん)に、感謝です。


雪さんの踊り、まるでロシアのバレエホールで観ているような

気分になりました……。

雪さんの足、空中に浮いているようにも見えて。

BOROと鈴木正治先生の絵の前で踊り、高橋竹山先生の三味線で舞い、吹雪の音、そして春のちから漲る情景。

アンコールでのビートルズで舞う雪さん……。


津軽弁で言ったら、たんげなことが起こりました。

ああ、こうしちゃいられないと、いつも思います。


田中先生、雪さん、きわちゃん。けいらんを作ってくれたスタッフの皆さん、来て下さったお客様みんなに、感謝します。

どんもありがと!!


山田スイッチ



 

2月14日のBOROを語るイベントについて

田中忠三郎先生を囲む会へのお問い合わせを多数頂き、

誠にありがとうございます!

いくつかのご質問の中から、「予約はした方がいいの?」

と、「チケット販売はありますか?」にお答えします。


席数に限りがありますので、ご予約頂けると

確実にけいらんが食べられます。

けいらんとは、下北地方に伝わる、だし汁の中に入ったあんこ入りのお餅のことです。下北では旧正月を祝って食べられます。今回は本邦初、鰹節のダシならぬ、鮫節のダシで作る美味しいけいらんです。


先着50名を越えた場合は、

立ち見になりますので料金は大人 500円(甘酒付き) 子供無料(甘酒付き) になります。

ご予約・詳細は以下をどうぞ!


2010年 2月14日(旧の1月1日) 

午前10時半~

田中忠三郎×山田スイッチ


場所は、旧おきな屋本店(青森市新町2-8-5 喫茶クレオパトラ隣)です!


この日は、一時間ほどのトークショーの後、

舞踏家の雪雄子さんに、津軽をテーマに舞踏を踊っていただきます。



BOROは、今、青森県では観ることができません。

青森のものですが、現在は浅草のアミューズミュージアムに

いかないと観ることはできないのです。

何故なら、いくら海外からの賞賛を受けても、青森県ではまだ展示してくれる施設が決まっていないのです。


当日は田中先生所有のBOROの足袋数点を展示し、

旧正月に食べる祝いの「けいらん」が舞踏鑑賞の後、

振る舞われる予定です。

青森市にお住まいの皆さま、BOROが気になる皆さま、

ご一緒に旧正月を祝いましょう!



入場料は 大人1000円 学生500円(けいらん付き)

ご予約頂けると、けいらんが確実に食べられます。

けいらんとは、下北地方で祝いの席で食べる

あんこの入ったお餅のお雑煮です。

お問い合わせは 旧おきな屋本店 

青森市新町2-8-5 電話 017-775-3505 

メールjomon_tomonokai@yahoo.co.jp
まで

どうぞよろしくお願い致します。