Posts Tagged "バカ"

ドングリ粉100%! 縄文バカバーガー誕生

山田スイッチの「あそこのおかあさん縄文人だから」が更新されました!
 
パンはドングリ粉100パーセント、肉はイノシシ肉、野菜はフキノトウの素揚げという、
縄文バカバーガーを開発しましたドグ!
ドグ子さんの4コマまんが付き☆
お暇な方は寄って行ってね☆(^▽^)/

 

 

バカ嫁日記

嫁が愚かだとその家に何が起こるのか……。
愚かな嫁は、実行するまでそれが愚かな行為だと思わない。
先日私は、窓も開けられない冬の雪降る青森県で、
家の中でサンマを焼いていました…しかも、
しちりんで……。

サンマ炭火焼き

画像が縦だ!

もちろんのことですが家の中に充満する煙。
(たくさん扇げば煙も出ないかも!?)
そう思ってもいやがおうにも出てしまう煙。
その姿を見て大姑であるバッチャは、
「炭火焼きさするんだば、『炭おこし』使えばいいんでねえか?」
と提案。これは、炭をあらかじめガスの火で炙って、
真っ赤にした状態で使えるアイテムなのです。

「やってみます!」
そういうわけで真っ赤になった炭を七輪に追加投入。
しかし、炭が悪いのかなかなか火が持続しない。
思いっきり扇ぐ私、サンマから落ちる脂、そして燃え上がる煙……。
三十分近くも炭火と格闘を繰り返し、うちわを扇ぎ続ける私。
煙が目にしみる……。

家は、真っ白な煙でいっぱいになってしまいました……。
魚は、炭火の遠火で焼くのが一番美味しいとされますが、
七輪は本当に遠火だったらしく、いつまで経っても
煙ばっかり出て、中まで火が通る様子がありません。

バッチャ「もう、ガスで焼いたらどうだ?」
私   「そ、そうですね……。」

一体何が悪かったのか……。
最終的に魚焼きグリルで炙られた秋刀魚は、
とても、美味しかったのですが。(だったら最初からそこで焼けって!!)
何で私は、「家の中で炭火を起こすと煙が出る」ってところまで、
考えれないのでしょうね……。

しかも、うちのバッチャはこういう愚かな嫁のすることを
止めはしないのです。
止めず、「後押し」さえしてくれるのです。
本当に、嫁に来て良かった……。

ちなみに、ブラジルに私が持っていった炭は、「楽炭」という、
着火剤付きの凄くよく燃える炭だったのですが。

山田 スイッチ
ブラジルスイッチ

普通の炭は本当に火を付けるまでに苦労をするということを、
この冬、家の中で炭火焼きをして初めて知りました……。
(しかも今季二度目…。一度目は楽炭を燃やした焼き肉で、
家を煙だらけにしてました…。)

そんなこんなで車庫で皿を割り、家の中で炭火をたく私ですが、
なんつーんですか、私ってひょっとして、
バカなの……?
いつも、やり終わるまで気付かないのですが…。
私って、バカなのかなあ……。

年明け早々、「私はなんて愚かなんだ……」と、
色んな意味を込めて呻いているとケンさんが言いました。

ケンさん「あのよ、なんて愚かだって言うけどよ、その言葉には
『愚かになりたくない』っていう願望が含まれているんズ。
何を愚かなくせに愚かでなく生きようとしてるんズよ?
みんな生きる意味なくても生きてるのに。
おめだけ生きる意味が欲しいなんて、おこがましいんだいな!」

私「そ、そうなの……?じゃあ私、バカでもいいんだ…。」

そういうわけで、今年最初の運命をかけたバカの祭典は、
今週日曜。青森県弘前市の『石のむろじ』にて開催されます。
プロのバーテンダーさんによるカクテルも堪能できます。
鰺ヶ沢産の鮭トバ付き! 

お申し込み頂いた皆様、どうもありがとうございます!

まだまだ皿割りたい人募集中ですので、気軽にお申し込み下さい。ご詳細はコチラです。

第一回 山田スイッチ出版記念皿割り大会

場所 青森県弘前市 石のむろじ(弘前市のオシャレな墓石店。イベントスペース有り)

http://www.muroji.co.jp/

mapはこちら!)

時間 2006年1月15日(日)PM2時~(受付1時30分~)
参加費 2000円(1ドリンク・皿代込み)

ゲストパフォーマンス
天内愛子(サクソフォーン)
葛西悟(トロンボーン)
雪雄子(舞踏)
倉内早苗(津軽三味線)

イベントは屋内ですが、
皿割りは屋外に特設ステージ(かまくら)を設けて割る予定ですので、
厚着の上でご参加ください。

お申し込みは、住所・氏名・連絡先電話番号・参加人数をご記入の上、
sarawari2006@yahoo.co.jp

までお申し込みください。

〆切は1月12日。
皿の数に限りがありますので、
お早めにどうぞ!