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白鳥とカルマ

ロシアから白鳥が渡ってくる季節になりました。


青森県民のドグ子ドグ~!





ドグ子の家、真上を白鳥が飛んで行くので、


朝から


「フオー! フォー! フォー!」って


白鳥の声がするんだドグ。





この季節は散歩していると、四方八方から白鳥が飛んで来るので


見ていると本当に飛行場にいるようで面白いんだドグ~!





滑空している白鳥と、旋回して田んぼにランディングする


白鳥を見るのが好き。


今朝、飛んでる白鳥を写真に撮ったはずなんだけど、


写真を見たら写ってなかったドグ~!


 





 

なんか、ニュースでやってるテロのこととか、ついつい考えちゃうんだドグけど


田んぼ歩いていると忘れちゃうんだドグ……。





人って、お腹が減ると悪いこと考えるけど


お腹いっぱいの時は悪いことなんて考えないものなんだよって、


いとこのオバちゃんが言ってたんだドグけど





そうだとしたらシリアには空爆じゃなくて炊きたてのおにぎりでも


届けた方が、なんぼかテロの予防に繋がるんじゃないかと


思ったんだドグ。





中東なんて十字軍の頃から報復に次ぐ報復でもう


わけわかんなくなってるんだから、


どこかで報復じゃなくおにぎり、人道支援で


違う道探さないとって思うのは、





ドグ子がカルマを気にするタチだからだと思うんだドグ。





カルマっていうのはうーんと、


ようするに業のことなんだドグけど


「なんで人を殺しちゃいけないの?」って聞かれた時に


ドグ子は「それをやったら自分のカルマが汚れるから」って


答えるんだドグ。





やったことは消せないから来世に持ち越しになるっていうのが


カルマの考え方で、


この考え方ですごろくで上がりになるため


(生まれ変わらなくて済むため)には、


カルマを汚さないことが必要なんだドグ。





やったことがそのまま自分に返ってくるから、


今生で因縁のある人とは、前世で自分が相手に悪いことをしているから


来世に持ち越さないように


とにかく、相手に良いことをして感謝もして、


今生で終わりにしようね っていうのが


カルマの解消だとドグ子は思うんだドグ。





一発ぶったら、一発殴り返されるから、


やり逃げできたと思わずに、今生で精算するんだドグ。


だから、日本には人道支援以外のことは


してほしくないなあと願いつつ。





今日も白鳥が飛んでくるこの平和な毎日を


トコトコ歩きながら感じていたいと思うんだドグ……。

 

白鳥が渡ってきたよ

今月いっぱいを、一年間でたまった雑誌や布類、物の整理と

メンテナンスにあてようと思って、

それが実現できるのがものすごく贅沢な気がする。


今年は、はたと気付けばイベントの多い年だった。


昨年の目標は「書くことに戻る年にする」だったのだけど。

その願いが10ヵ月遅れて叶いそうな気配。

気付けば、長年「いつか持ち込みに行こう!」と決めていた

ベネッセコーポレーションのたまひよこっこクラブでの

連載が始まっており……、願い事はいつの間にか叶っていることに

気付くのだけど。


来年は、もっともっと書きたい。

バカみたいに書きたい。

書いて書いて、書きまくりたい。


しかも自分の自己満足のために。

自分の1番の読者は自分だから。

自分から出てきた文章を、いつも私は「へー!」と思って読んでいる。

コラムは書き慣れているけど、もっと書き慣れないものを書いて、

もっと「へー!」と言いたい。


格闘マンガ「グラップラー刃牙」と「源氏物語」を足して2で割ったような、

「グラップラー源氏」みたいな物語を書いてみたい。


ポプラ社のズッコケ文学賞を狙うつもりなのだ。

この賞さえ取れば、私は晴れて「ズッコケ作家」として

認められるはずだから。


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白鳥のおまる記念ねんど

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師匠(息子・2歳)がおまるでオシッコした記念に作りました。親バカでしょうか……。

あれ以来、ヒットはありませんが。昨日お尻を出しっぱなしにしてたら、廊下に水たまりができてました。……立ちションか!?

(トイレは陶器のミニチュアです。おまる部分にカラー小麦ねんどを使用しています。)

 

白鳥のオマル。

今日はケンさんと西松屋へ。

うさぎのマークの西松屋はベビー用品の揃う店。

しかもバカ安! ベビー服298円とかもあって、びびる。

そこで我々はオマルを物色していた……。

オマル……オマル……

オマルが欲しい……。

我が子はまだ3ヶ月であるからして、

オマルにはまだまだ早すぎる年齢なのですが。

(年齢というか、月齢か。)

ある方から聞いた話によると、

生後二ヶ月からトイレに座らせると驚くほど早くオムツが取れる

のだそうですよ。

なんだか魅惑的な話ですが、さすがに二ヶ月じゃ早すぎるだろう? と思って

一ヶ月待ってみたんですね。

おうよ、トイレに座ってもらいましょうか、ということで。

だけども流石に子供用補助便座(2歳用)

というのは早すぎる気がしたのでオマルを探した。

「ケンさん、なんだかオシャレなオマルがいっぱいあるよ……

アンパンマンとか。……オマルって、白鳥の形してるもんじゃなかったのかな?」

するとケンさんは言いました。

「白鳥のが欲しかったの……?店の人に聞けば、

奥から埃のかぶった白鳥のオマルが出てくるはずだや?

『これが最後の一個です』って」

本当かよ!

何故かその一言で「白鳥のオマル以外を買うのは臆病者(チキン)」

という気分になり、我々は白鳥以外のオマルを買うことを諦めた……。

「大体、師匠のうんこがでかすぎるんだよ……。3ヶ月児なのになんで、

九ヶ月児用のオムツカバーしてるんだよ……。体重8キロあるし一ヶ月で首は据わるし、

二ヶ月で喋り始めるし……。」

「……来年には、チン毛が生えるな

いや、生えないって。