Archive for 11月, 2012

師匠のギャグ

最近、7歳の師匠が数字を使ったギャグを言うのでちょっとお披露目を。

「家族が7人います。2人家出しました。さて、残りの家族はなんにんでしょう?」

 

え……ご、5人……? それとも家族は離れても家族だからやっぱり7人?

 

と、かなり難解な問題を出してきます。

 

そんな師匠が保育園時代、ずっと「そんなのわからない」で通してきた

「将来の夢」を、「ゲームをつくるひと」って、はっきり教えてくれました!!!!!

 

これは、おかあさんとしては半端なく嬉しいこと!!

そっか~、ゲームを作るひとか~~~!

ちなみに、ケンさんはゲームを作れます。

昔(12年くらい前に)ケンさんが作っていたゲーム『派遣社員サバイバル~不思議な無法地帯』

というもので、検索したら出てきてびっくりしました。

ダウンロードする勇気はありません……。

パソコンでC言語かなんかで作れるので、それを師匠に言ったら

もう作る気まんまんです。

 

そろそろゲームを作るゲームでも与えてみようかと思ってます。

 

選挙来ますね。

前回の選挙で、

民主党が圧勝して

そのマニフェストをことごとく守れなかったことにきっとみんな腹を立てて、

第三極に入れるかっていうともうなんだか疲れちゃって、

結局は自民党が圧勝するんだろうなとは思うのですが、

民主党がマニフェストをなぜ守れなかったのかというと、

各省庁で働く官僚の皆さんを、全然うまく使えなかったっていう

大きな理由がありますよね。

 

そうすると、官僚を動かすことができなければ

何党が勝利しても無駄ってことになるの? とケンさんに聞いたところ、

「一度だけうまくいった時があるんず」

というお返事を頂きました。

 

「小泉さんのやった郵政民営化の時はよ、民主党のように官僚を排除するでもなく、

官僚の言いなりになるでもなく、官僚を選んだらしいんだわ。

その時に選ばれたのがあの、ハクビシンを投げ込まれた人だって話だや?」

「こ……古賀さん!?」

 

そんな古賀さんは今、日本維新の会にいるわけですけど、

石原慎太郎とくっついてしまった橋本さんはもう、

なんかやばいぐらいぶれまくっているような気がするんですね……。

みんなの党が合流しなくて良かったなあと思います。

渡辺さんはぶれないね。

 

選挙は、「行かないと各党に一票入れたのと同じことになる」と

ケンさんに言われています。

なので、嫌いな政党があるのなら、その党とは逆の政党に一票入れれば良いと言われ、

まるで逆…まるで逆…と思っていたら

共産党に入れていたということが過去何回かありました。(笑)

 

実を言うとスイッチかあさんはもう、国の政治にさほど興味がありません。

党はそもそもいらないんじゃないかと思っています。

 

これからは、より個人や企業が自分の生活を救うために

がんばらなきゃいけない時代になると思うんです。

やりたいことがあったら個人でやる。

国は借金まみれですから。

国よりもお金を持っていて自分のやりたい支援を自分のお金で行うことができれば、

税金の使い方であれこれ文句言わなくても

済むのかなと。

 

ケンさんに言わせると、今の日本の政治に満足できていても

それは借金の下に造られた満足のいく社会であって

今後どうなるかはわからないものなんだそうです。

借金、1000兆円近くあるんだもんなあ。

 

それを考えると消費税は上がっても文句はないですね。

あとは、いつでも国を捨てられるように

自分を磨くことです。

どこの国に行っても生きていけるように、

生き残るたくましさだけは磨いておかなきゃなあと思うんです。

 

鼻づまりが治った。

ここ4ヶ月の間、台所で使う油を

エキストラバージンのオリーブオイルに変えて

じわりじわりと、焼き魚を夕食に取り入れて来たところ、

長年のアレルギー性鼻炎が治りました!

 

最近はスペイン産のオリーブオイルが900~1000グラム600円ぐらいで

売っているからお得です。サンワドーとかで買うとお安いですよ!

ITOKUで売っているCORDOLIVA(コールドリーヴァ)の

エクストラバージンオリーブオイルは、

910グラム580円。

長年、美味しいオリーブオイルを探していましたけど、スペイン産のオリーブオイルって

私好みなんです。

 

揚げ物を揚げる時は、多め油で揚げ焼きに。

そもそも魚料理だとあまり油も使わないし。

お魚には亜麻仁油やエゴマ油、シソ油に入っているオメガ3の脂肪酸を多く含むので

お勧めです。

 

日本人が摂りすぎになるコーン油や紅花油、ひまわり油に多く含まれるオメガ6の脂肪酸(リノール酸)を

できるだけ控えることで進めていた体質改善ですが、

4ヶ月で匂いを感じないアレルギー性鼻炎のケンさんの鼻が

自分を臭く感じるまでになったので

ご報告しますね。

 

ちなみに、油には多種多様な脂肪酸が含まれていて、

比較的オメガ3の脂肪酸(α-リノレン酸)が多いもの、

比較的オメガ6の脂肪酸(リノール酸)が多い物、

比較的オメガ9(オレイン酸)が多いもの(→オリーブオイルやキャノーラ油など)に分かれます。

ごま油は大体オメガ6とオメガ9の割合が同じくらいなので、紅花油とごま油で選ぶなら、

ごま油の方をお勧めします。

 

アトピー性皮膚炎に効果がある植物油の制限の仕方は、

こちらの本をご参考いただければと思います。

油を断てばアトピーはここまで治る―どんなに重い症状でも家庭で簡単に治せる!

 

下関市立中央病院でアトピー性皮膚炎の患者さんを
 
1万人以上食事療法で治癒してきた永田良隆先生におっしゃるには、
 
「アトピーは、消化しきれなかった食べ物が皮膚に吹き出したもの」
 
なのだそうです。
 
かゆみ成分のポリペプチドは、タンパク質を分解する際、
よく噛まないとか、食べ過ぎなどの影響で
アミノ酸まで分解できなかったものが腸から吸収され、
血液を循環して肌表面から出ようとするときかゆみを伴います。
 
※タンパク質はタンパク質→ポリペプチド→アミノ酸 という風に分解されます。
 
ご飯もよく噛まないと、ご飯の中のタンパク質がアミノ酸に分解されずにかゆみの
素となってしまいます。とくに玄米は精米よりもタンパク質が多く含まれるのでよく噛みましょう。

アトピー性皮膚炎は軽症・中等症・重傷・最重症によって

食べられる食品が変わってくるようなので、(最重症になると米も控えて

イモがメインになる)

言い換えれば軽い症状の人ほど普通の食事ができるということなんですね。

 

気になる方はご一読頂ければと思います。

 

 

わが家のケンさんに、家でもやし入りチャーシューメンを作ってあげたら、

「まさに美味しさの、行き過ぎたボディー・チェックや~~~~!」

と叫んでいました。

ラーメンのスープにも植物油って入っているんだけど、

魚が毎日だと飽きるだろうから、肉とか揚げ焼きのお料理も日替わりで出しています。

油ってカロリー高いから美味しいよね。

だから摂りすぎちゃんだけどね。

気をつけま~す

 

参考文献

油を断てばアトピーはここまで治る―どんなに重い症状でも家庭で簡単に治せる!アレルギーの人の食事 (新健康になるシリーズ)たまった脂は油で流せ 油摂りダイエット (ワニブックス 美人開花シリーズ)

 

 

12月2日 雪雄子 舞踏公演 写真 片山康夫

 

雪雄子さんの久しぶりの弘前公演です。
片山康夫さんの写真と共に……
 
舞踏:雪 雄子
写真:片山康夫

音楽:齋藤 浩(ASYLUM)


 
【日時】
2012年12月2日(日)
14:45開場 
15:00開演
 
【場所】
SPACE DENEGA GALLERY(弘前市上瓦ヶ町11-2)
 
【チケット】
一般2,000円 学生1,500円(当日受付)

 

 

いじめられっこの思い出

ふと思い出したことなのですが、

スイッチかあさんは幼少期に友達がいなかったんです。

とくに保育園時代。この時期、友達と呼べるのは

恐らく学年違いの男の子一人で、その子の名前はマナブくんって言ったんだけど、

放課後の保育園でブランコに乗っているとマナブくんが来て、

それがとても嬉しかったのだけど

その他の友達っていうのが

全然いなかったんですよね。

 

保育園時代、既にいじめられっ子でしたし、

お手帳には保育園の先生から「いつも一人でいるのですが、それが別段寂しいようでも

ないみたいなのです」と書かれていたそうです。

 

それで、保育園でいじめだなんてあり得ないでしょう? と思うかもしれませんが、

例えば高鬼をして、ずっと鬼の役をやらされるとか、

じゃんけんで勝っても負けたことにさせられるとか

必ずいじめる相手にはリーダーの意地悪な子がいて、

その子指導で私はずっと鬼をやっていなければならなかったんですね。

 

そんな幼少期のスイッチかあさんは、

園庭でセキエイを探すのが大好きでした。

セキエイ、つまり石英は、透明なガラスのような石です。

 

その小さな透明の砂粒を時間があれば

永遠に探すことができました。

石英を探している時間が何よりも好きで、

2番目に好きなのが地面に絵を描くことでした。

 

これだから、友達がいなかったのかもしれません。

私は、私一人でも充分に満ち足りていたのです。

 

小学校に入ってからは、転校をしてすぐにいじめられるようになりました。

なぜなら私だけ背負っているランドセルが

赤ではなくて金色だったから。

転校する前の学校では子供が車に轢かれないように、

仏壇のように光る金色のランドセルを背負わせていたのです。

 

よく思い出すのは、プールの時間の後に

パンツを意地悪な女の子に隠されて、

そのパンツがその当時大好きだった男の子のジャージの袖に通されていたこと。

小学生の女の子の嗜虐性と想像力の豊かさが

非常に良く表れていますね。

 

そんないじめを受けていた私は、

やっぱり毎日死にたかったんですけど

小学校の屋上に行く方法を知らなかったので

どうにか死なずに済んだんです。

 

あのとき、屋上に行く方法さえ知っていたら

死んでいたのかもしれません。

知らなかったから、死なずにすんだ。

 

そして、そのいじめは不思議なことに、

ある転校生の女の子のおかげで、劇的に改善されていきます。

背が高くてはつらつとした女の子が転校してきて、

私を間接的に救ってくれたんです。

 

彼女は、転校してミニバスケットのチームに入ると

その彼女に憧れてたくさんのいじめっ子の女子が

次々に練習の厳しいバスケット部に入っていったんですね。

 

バスケット部は、朝練もあるし放課後の部活動もあります。

そうしたら、

いつも意地悪する友達と、一緒にいなくても済むようになったんです。

小学校4年生のことでした。

 

それまで死にたいとも思っていた小学校生活を

転校生がバスケット部に入ったという偶然が

てきとうに救ってくれたんですね。

 

死ななくてよかったなあ。

つくづく、人は環境でどうにでもなる生き物だと思います。

 

今いる環境が今いる自分を造っているとも言えます。

まあ、

その先も色々なことあるのですが、

とりあえず死なないことが一番大事だと

私は思うんです。