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第二回 ヨークカルチャー エッセイ大会弘前☆

さて! 隔週木曜でイトーヨーカドー弘前の7階

ヨークカルチャーセンターでエッセイ講座をやっているスイッチですが、

今回、お題を「真実だと思っていること」にしたところ、

格段にみんなのエッセイが良くなりました!!

 

やっぱり、真実だと思っていることって

人それぞれ違って、それぞれ面白い!!

20分で書いてもらっているので、校正とかする時間ないのですが、

格段にうまくなってる。

 

今日はマロンさんと影太さんの「真実だと思っていること」をお届けしますね!

 

これが真実だと思っている事    マロン
 
 
努力は必要だ。しかし、意味のない考えのない努力はムダだ。
学生の頃 勉強がキライだった。
キライだから勉強しても入ってこない。
Xは?Yは?しらんがな。
家庭科は好きだった。美術も好きだった。
好きだから意味があった。うん。
いつまでも若々しくいたいと思う。
だからお肌の手入れはキチンとする。うん、マイナス5歳肌キープ。
運動は苦手だ。苦手な物は長くつづかない。
 
努力してもムダな事もある。
二のうでが太い。どうにもならん。
いとこに言ったら「工藤家のまぎだね」と言われた。
彼女は運動好きだ。ソフト部であった。
あんだけ運動してたらうでが細くなりそうだけど
「わもふりそでだね」
そうか。ダイエットしてもどうにもならない事も世の中にはあるんだな。
 
世の中 努力でどうにかなる事も ならないこともあるんだナ。
―――だって私 AKBにはなれないし、
  体重だって40kg前半にもなれないもの。
 
  でもでも同級生が次々とおばちゃん化するのを見ると
  お肌と脳内はピカピカにしておきたいなあ。
  出来る努力は必要かあ。
 

☆☆☆☆☆

 

これが真実だと思っている事    影太
 
悲しみの感情は ほんのささいな事で、笑いに変れる。
頭では悲しい 辛いって思っていても TVからあまりにも陽気な音楽が流れてきたり 家の外から近所のおばさんのクシャミが聞こえたりすると 気持ちはそっちに傾き悲しみをふと忘れてしまう。
 
笑ってはいけない場面に居れば居るほどその<けいこう>が強くなる。
普段なら全然 おもしろくも何とも無いのに悲しみや辛いときほど強く感じてしまう気が…
 
神妙に話を聞いている人は本当は何を思いながら聞いているのかな?
おそう式でも 当の家族以外は久しぶりに会った 知り合いや友達との会話を楽しんでいる。私もその一人です。悲しみ辛さは笑いと背中合わせ。
悲しみ辛さの中にある笑いを楽しみたいな。

 

 
☆☆☆☆☆
 
 
んん、なんか深い!!!!!!
 

ヨークカルチャーセンター弘前では、山田スイッチの思考法&エッセイ講座が

隔週木曜で開催されています。お茶の時間もあるので、気楽に遊びに来てくださいね☆

スイッチより(^ ^)

 

第一回 エッセイ大会 in ヨークカルチャーセンタ弘前

ヨークカルチャーセンター弘前の山田スイッチの「思考法&エッセイ講座」では、
生徒さんにエッセイを書いてもらっています。
みんなうまいんだけど、いつもエッセイ講座をやって思うのは、
エッセイよりもその人の方が面白いっていうこと。
 
お話をしている時点で、
こんなにも感受性があって、こんな風に感じていて
人って面白いなあ~って思うんだけど、
それがエッセイに出てくるのはもう少し、時間がかかるんだなあと思うのです。
 
いつか出てくると思うし、その人の持っている
すごいところや、面白いところを一緒に見つけて
だんだんとその、その人にしかないすごいものをエッセイにしていきたいと思っています。
 
生徒のマロンさんは実を言うと、イラストがすごくうまい。
そして影太さんはものすごっく、詩人の感性を持っているんだよね。
授業は2人に影響されて、とても面白いのです。今日はそんな二人のエッセイをご紹介します!
ちなみに、影太さんは女です。
 
 
こんぺいとう。実は?!「ステキなこんぺいとう」 マロン
 
この前何気なく本を読みながらこんぺいとうをかじっていた。
いちご味のこんぺいとう。
チョコレートまでかかっている。
ポリポリポリ…。
 
私はこんぺいとうが秘かに好きだ。
出来ればフレーバー付きのやつ。
これは大阪の友人が送ってくれた。
バレンタインに「チョコは真紀ちゃんくわしそうだから」と。
秘かにというのはわざわざ「私はこんぺいとうが好きだ!!」
なんてわざわざ公言しないし、毎日食べているわけでもない。
でもあるとうれしい。
そんなお菓子。
地味だけどステキだ。
 
皇族の引出菓子にも「ボンボニエール」(だっけ?)とか言うこんぺいとうが付くらしいし。
(ステキな入れ物に入っている)
こんぺいとうをかじりながら思った。
「なんて女の子っぽいお菓子だろう。こんぺい糖好きの男子ってあまりきかないな」
と同時に別のことも胸裏をよぎった。
 
「女の子っぽいとか思いつつ、実はガンコジジイがたんせいこめてつくってたりするんだよなあ」
───以前テレビで見た事がある。
熱いかまの前でこんぺいとうのツノを出すのにシロップを何度もかけてがんばっている職人さんを。
うん。すごいなあ。
 
ポリポリ。とりあえず目の前のこんぺい糖を食べながら、少女マンガをたんのうしよう。
 
食べているときはガンコジジイの事は忘れよう。
 
レースふりふりの洋服だってイカツイ顔の兄ちゃんが作っていても、だれもそこまで考えないし。
 
目の前の可愛い世界にとりあえずひたろう。
 
───ガンコジジイは別の時に思い出して感謝しよう。
 
だってバレンタインだってケーキだってうちの会社でも可愛いとは無縁のおじ様が仕上げているんだもの。
(企画するのは別だけどナ)
 
オマケ
───しかし「字」って書かないと忘れるなあ とほほ。
 
END
 
 
気になる林檎 影太
 
桜の次は「りんごの花」って事で、姉と一緒にりんご公園へ行った。
真近に見るりんごの花はさくらよりキレイなのでは?と思う位とても見ごたえがある。
 
坂道の上に美空ひばりの石碑があって「りんご追分け」が流れていました。
小高い丘の上に鳴りひびくひばりちゃんの歌声がとてもマッチしていて、なんだか胸がジンとしたのです。
その坂を下ると古民家があって、昔ながらのかや屋根に土間伝い居間に長い縁側、昔の農機具なんかもあって、ふと昔を思い出したと同時にそこに住んでいた情景が目にうかぶ様です。
 
その家には今でいうところの”ロフト”中2階があって部屋、部屋に誰の部屋だったか書かれていました。
主人の部屋、子供部屋、客室…ロフトには「若夫婦」の部屋と書かれていました。なんだかドキドキ…。
何段もない急な階段を登って「若夫婦」の秘密の部屋へ。
2人で十分な広さ。壁には「ねぶた絵」のポスター。
窓からのながめは良く、気はずかしくなる豆電気…。
 
豆電気の明かりって、期待が高まる気がしません?
ねぷた絵のように、ヤーヤードー、ラッセラーラッセラーってがんばったのかな?
今はヤッテマレーなんだろうな
 
 
END
 
 
(^O^) 二人とも、個性的でしょ? でもまだまだ堅い感じもするかな。
 
私の、エッセイを書く時にけっこうよく使う手は、
「ちょっと奥様、聞いた!?」戦法です。
エッセイって、誰に向かって書けばいいのかわからないところが
あるじゃないですか。
 
そこで、誰に向かうかをあらかじめ「奥様」に設定すると、
意外と書きやすいのです。
「ねえちょっと、聞いた?」っていう風に書いてみると
案外簡単に書けたりします。
 
うまい人のエッセイを読んでいると、脳みそっていうのは
色々な場所へ出入りが自由なんだなあ~と感じます。
皆さんもぜひ、エッセイにチャレンジしてみてください!
 
 

本日、猿賀神社で獅子踊り大会開催!

私の住んでいる尾上町の、猿賀神社の獅子踊り大会は
年に一度のビッグイベントです。

もう、ずーっと見ていたくなるような獅子踊りの数々。
県内の獅子を踊る団体が、猿賀神社に結集する日です。
胸が熱くなるね!

これだけすごい伝統芸能が、まだ絶えていないという奇跡。
本当に素晴らしいものなので、お近くの方は足をお運び下さい。
明後日の夜にある十六夜奉納の獅子踊りもまた、いいんです。
ぜひとも、ご覧ください。

 

占い大会無事終了!

今年どうしてもやりたかったイベントが、昨日無事終了しました。一人一人を占って、一人一人の声を聞きたい。そう思って始めたイベントですが、珈琲野点のふみふみさんと、展示番長のノロサチさんのおかげで、イメージ通りの大会を開催することが出来ました!
ねんど写真展もできたし、場所を貸してくれたジョニーのおかげで、お気に入りのBGMの中、占うことができました!
正午から6時までぶっ続けで17人占っていたら、中盤ろれつが回らなくなり、ご迷惑をおかけしました。(>_<) ですが、本当にたくさんの人の生の声が聞けて、貴重な経験をしました。やはり、占いは人を占わなければ上達しません。昨日は思いがけないカードが思いがけない場所に出て、初めて意味が分かったカードもありました。まだまだ素人ですが、昨日の大会は大変楽しかったので、いつかまたやらせてもらえればと思っています。月一開催が今の夢です。(^-^)/

それにしても、私のブログを読んでくれている方に、女性自衛官の方がいらしたのには驚きました!「開拓精神と冒険心に満ち溢れ、宇宙的な自覚を持ったあなた」が、自衛官や介護師さんだったのには驚きです。
一人一人のお話を聞けて、本当に良かった。美味しい珈琲を滝れて支えてくれたふみふみさん、細かい気遣いで立ち回ってくれたノロサチさん、色々と助けてくれたジョニー、来てくださった皆さんに感謝致します!
山田スイッチ

 

写真で見る皿割り大会 後編

会場の席の人、全員が鮭トバに夢中になってしまった

第一回 山田スイッチ出版記念 皿割り大会。

例のトバは手前の映像。

なんと、会場にお料理研究家の福士るみ子さん

(通称 るみタン)が起しになっていたので、

るみタン、トバを石油ストーブで炙りだした~!!

11

るみタン。赤いジャンパーの主がるみタン。

かっぺいさんが皿を割る映像もすごい…!

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割る皿には各人、願い事を書いて頂きました!

かっぺいさんの願い事は、「昨日までの自分」

を、壊すってことだね!

演奏終了とともに、「第一回皿割り大会、開催です!!」

まずはわたくしから……。

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割るで~!!

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見守るオーディエンス。

パッカーン!!

み、みごとに割れました~!

皿割り大会の開催です!

子どもも割ります!

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女の子も割ります。

最年少は2歳!

願い事は「アンパンマン」!

割る理由はそれぞれで、とにかく皿を割りたいのだという人もいれば、

「どうしても皿を割らねばならない状況だった」方も。

それって一体どんな状況か、聞けない……。

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青年も割ります!

皿に書かれた願い事は……

姉 歯 建 築。

割れ! 割ってまえ!!

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皆が皿を割り、昂揚した気分になりつつ、

三本締めで締めさせて頂きました!!

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割った後の皿割り場……。

美しいと感じたのは私だけでしょうか。

「いい形ですねえ」と、

ゆきの街通信の内藤さんと、フリーライターの

須藤さん(着物姿で皿を割った)が、

カマクラに見入ってらっしゃいました。

皿割り大会の後、やまぶき会の倉内姉妹の三味線と、

舞踏家の雪雄子さんの舞踏をご覧頂きました。

三味線の音が会場に響いていきます……。

雪さんと倉内姉妹

そして、最後。

マイルス・デイビスの曲に合わせて何故か

私が踊っていました……!

何で!? つーか私、踊れるの!?

お、おど、踊れたーーーーー!!!!

曲がかかったら爆発的に、踊れたんでした!

白塗りで踊る舞踏をやめてはや三年、

もう踊れないかと思っていたけど、

踊ることが出来たんです!

すごく、すごく嬉しかった!

「走りたいから、走るんだよ!」

「踊りたいから、踊るんだよ!!」

踊りの途中で雪さんからの花束を受け取り、

ぶわーーっっっと力が満ちてきて

一気に踊り、大会は幕を閉じたのでした。

そう、踊りすぎておじぎをした後、

私は「呼吸困難に」陥ってまして。

皿割り大会は幕を閉じたのでした。

踊ってる写真、動画だけはあるんだけど

もし撮った方がいらしたら、

スイッチまで(画像で)送ってください!

ご感想などまだまだお待ちしてます!

では、最後は皿割り大会を終えて、

頂いたメールを紹介して、お別れしたいと思います。

山田スイッチさま

おばんでございます。
昨日の皿割りの宴、楽しませていただきました。

それにしても・・・雪雄子さんの舞踊を見る、スイッチさんは、
いい顔していらっしゃいました・・・。

雪さんと、スイッチさんが踊っている姿を見て、
ああ、表現できるっていいなぁ、と思いました。

帰りに、ライターの須藤ゆかさんと、
「何かを壊し」たり「何かに心任せて体を動かす」って
だんだんしなくなりますよねぇ・・・という話をしました。

この日、「皿割り」と「舞踏」は
いずれもどこかに、自分の中身をさらけだすという意味で
共通点があるのではないか、と思いました。

「内面を表に出す」って、だんだんしなくなるし、難しいことです。

皿割りに気恥ずかしさを感じたのは、すでに、
内面を出すことへの拒否反応なんだろうなあと。

「意識過剰」と書いて皿を割ればよかった・・・

***

それにしても・・・見事な、ほれぼれする形の「かまくら」
でした。須藤さんと、帰り際しげしげと見つめて、
「いい形ですネェ」と。

また、スイッチ企画にお寄せいただければ幸いです。

乱文でした。すみません。

皆様本当に、どうもありがとうございました!