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毎日記憶喪失ぎみ

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-100129_1046~02.jpg

私はよく、お茶を入れたカップを持って歩いているうちにどこかに置き忘れてしまうので。

家の中には至るところに私の置き忘れたマグカップ(中身入ったまま)が点在してあるのです。

先日、ココアが入ったまま二日間放置されたマグカップを見てケンさんに、

「置き忘れたのはカップか?脳みそか?」

と聞かれました。ケンさん、ゴメンナサイね

 

トークセッション「弘前の記憶」 7月30日夕!

トークセッション「弘前の記憶」

記憶というものに、私は非常に関心があるのです。
2006年の奈良美智+graf AtoZ展の時は、
たくさんの人の「初めての記憶」を集めていました。

奈良美智さんの初めての記憶、永野雅子さんの初めての記憶・・・。
記憶って、一体なんだろう?

「私とは、私の記憶の総体である」という、どこかの本で読んだ言葉が
私にはすごくひっかかっていて。
私の記憶の総体が、私なんだ・・・って、すごく不思議に思うんですね。

目に鮮やかに残っている記憶って、あるじゃないですか。
あと、ふいに思い出す、なんでもない風景とか。
その総体が自分をつくっていて・・・
その一瞬をとどめるのが、写真なのかな。

2006年の夏からたった3年しか経っていないのに、
3年の間にいろんなことがありました。
その辺のことも、写真家のお二人に聞いてみたいと思います!


永野雅子(写真家)
×山田スイッチ(コラムニスト)
×長谷川正之(フォトグラファー)
2009年7月30日(木) 19:00-20:30
会場:弘前市立百石町展示館(036-8035 弘前市大字百石町3-2)
主催:NPO harappa百石町展示館自主事業実施委員会
入場無料

 

永野雅子写真展『記憶』

私の大好きな写真家である永野雅子さんの
写真展が7月30日より開催されます。
場所は、弘前市のharappa gallery

何と、初日のトークショーにスイッチかあさんも
ゲストで出ることになりました!
雅子さんのスライドショーを楽しみながら。
(スライドショーって、写真も楽しみだけど音楽も楽しみなんだよね!)
当日は雅子さんの写真や長谷川正之さんの写真、そして
弘前の魅力を、思う存分語りたいと思います。
トークショーの会場は写真展の会場から歩いて10分の
百石町展示館です。お間違えのないよう、お気を付け下さい!

永野雅子写真展「記憶」

2009年7月30日(木)-8月25日(火) 10:00-19:00
※弘前ねぷた土手町運行時(8/1-4)は、21時まで
会場:harappa gallery(036-8182 弘前市土手町112)
主催:NPO法人 harappa
入場無料

関連イベント/トークセッション「弘前の記憶」
永野雅子(写真家)
×山田スイッチ(コラムニスト)
×長谷川正之(フォトグラファー)
2009年7月30日(木) 19:00-20:30
会場:弘前市立百石町展示館(036-8035 弘前市大字百石町3-2)
主催:NPO harappa百石町展示館自主事業実施委員会
入場無料

 

AtoZの記憶

おみそれします、スイッチかあさんです。

スイッチかあさんの憧れのアートライターであり、キュレイターであり、コーディネーターであり、
ママさんライターである児島やよいさんとの対談記事が
児島やよいのアートママ対談 エクストラ に掲載されました!

この、ママさんライターって響きがすごいよね。
ママさんバレー的な。
そう。我々は、ママさんなのだ。

憧れてた児島さんにお会いして、
しかもお喋りまでして。
スイッチかあさんのハートはマグナムのように爆発寸前!
二年前の2006年に弘前市で起こったアート事変
奈良美智+graf AtoZ展で子抱えボランティアライターとして
展覧会を実況中継していたスイッチかあさんですが。
まさか、こんな素敵な出会いが起こるとは思ってもみませんでした!

この年は凄い年だったのですよ。
スイッチかあさんと師匠は何故か
この年、写真家のアラーキーに写真をとってもらうは
(日本人ノ顔 プロジェクト 青森ノ顔)、
大好きな永野雅子さんに写真を撮ってもらうは
暴走族やマイノリティーを追い続ける吉永マサユキさんに
ボランティアの集合写真を撮ってもらうはで。

ボランティアで忙しくて子供の一歳の記念写真とか
全然撮ってなかったけど、
アートママ対談で写真家の森本美絵さんに、
児島やよいさんと愛息のRQくんと。師匠と一緒に
写真を撮って頂いて。
森本美絵さんって本当にこの世に存在していたんだなあと思って。
なんだか、すごく不思議だったんです。

森本美絵さんの写真って、本当に
透明だなあと思う。

奈良美智、という名前と作品のイメージは
今、一人歩きの危険にさらされていると思う。

それは、よしもとばななさんの本が初めて出版された頃、
書店や図書館や商店街に一斉にポスターが貼られ、
「キッチン 吉本ばなな」という言葉が誰の目にもとまるようになり
そのせいで読んでもいない人までもが
よしもとばななを読んだ気になってしまい、
読みもせずに「歌でいうなら、ドリカムみたいなんでしょう?」と
「どうせドリカムでしょう?」と言っちゃうような。

そんな雰囲気。
しかし、実をいうと、それをいう人は
ドリカムだってちゃんと聞いてはいないのだ。

森本美絵さんの写真には、そういった表面的なイメージが
写らない。
写された風景はすごく透明で、混沌としているのだ。
それは、一つの場所に立って世界を見るように
その場所以外のもの
その上空にある空や何キロも離れた場所にある木々、林。
そういう空気が(恐らくは森本さんが感じている空気が)
写真に写り込んでいる。

奈良さんのポートレイトとして撮られた
『STUDIO PORTRAIT』では、
床に散らばったタバコの吸い殻や、絵の具で汚れた画材。
絵の向こうにいるであろう奈良美智の足と、
その世界にたゆたう空気が映し出されていた。
STUDIO PORTRAIT 奈良美智の製作風景

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AtoZ展では、そういった
ペンキにまみれたような世界が
カンナ屑が。真っ暗な吉井酒造煉瓦倉庫の中で
くすくす笑いながら作業していた子供のような
大人達が。楽しくも、シンと。

架空の街を作っていく姿が本当に
たまらなかったのだ。

奈良美智+grafの旅はまだまだ続いている。

たくさん感じたから、たくさん書けた。
(ただし、私の感受性を使うとどうしても
落ち着きのない文章になってしまうのだが。)
このことに、心から感謝したい。

児島やよいのアートママ奮戦記
http://artmama.lammfromm.jp/

宮村周子の展覧会リコメン
すご早!アート2.0
http://sugohaya.lammfromm.jp/

graf のコニタンのブログ
感動的なタフさ、世界、ビールで乾杯!
http://koniblog.blogspot.com/

NARA:奈良美智との旅の記録

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雪雄子舞踏ワークショップ 森の記憶 「命の形」

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いよいよ、雪さんの舞踏ワークショップが明日から始まります。

サンクトペテルブルグのバレエホールで、1700人の大ホールに舞踏で1500人を動員した彼女。(大野一雄フェスティバル2007 大野一雄研究所、BankART主催)

きっと、何かが見つかると思います。

場所は弘前市土手町
上土手スクエアで毎週火曜日
午後6時から8時まで。
ワークショップの料金は学生500円 一般1000円です。

お問い合わせは、yukiyuko_butoh@yahoo.co.jp
まで