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生きてるって、幸せー!

田口ランディさんの新刊『生きてるって、幸せー!』のイラストを描かせて頂きました!

感無量です!!

生きてるって、幸せー!  Love & Peace (Love編)

本当にもう、生きてるって、しあわせ~!(*´▽`*)☆

ランディさんを「主人公·ランディちゃん」にした巻頭カラー漫画あり!
マンガにしてみて思ったのは、田口ランディさんって、本当にその人そのものが面白いんですね。

普通にぶっ飛んでるの。

 

いつもの小説からは想像もできない、ランディさんの面白さと
エッセイのうまさに注目してください!

 

今回、マンガにするためにエッセイをすごく読み込んだのですが、やっぱりこんなにうまく書けないよ……!!って、かなり、勉強になりました!

これで私のエッセイもちょっとはうまくなったかも!?

 

本文イラストも60点近く使って頂きました。本当に、ありがたいことです。

 

なんと、巻頭カラー漫画も!!

 

発売日は7月1日 皆さん、良かったら本屋さんでお買い求めください☆
出版社は地湧社(じゆうしゃ)です!
8月には続編も発売されます

 

 

あと。また買ってくれた方に青森県内
占いサービスイベントも開催検討中ですので、どうぞよろしくお願い致しますー!

山田スイッチ☆(*´▽`*)

 

 

2017年4月28日 弘前さくらまつり☆

 

 





ドッグドグ~!


2600本の桜が咲きこぼれる、


弘前さくらまつりに行ってきたドグ~!(^▽^)/





さくら、きれいだったドグ~!







 


昨日は快晴! しかも満開!


向こうに見えるのが美空ひばりが「お岩木山」と呼んだ


岩木山ドグ~!

 







 





桜に見とれるドグ子。


今年はGW突入前ということで、


外国人に囲まれなくて済みましたドグ。(笑)


去年は大変だったドグ~。





弘前の桜は毎年、4月28日前後が見ごろなんだドグ。


GWも5月3日とかだともう、遅いんだドグよ。


祭り期間中はなかなかお宿が取れないんだけど、


青森市とか、電車で一時間くらいの街に宿を取ってくる


外国の方が多いドグ~。(*´Д`)




 


お堀と桜のコントラストがすっごいきれい。


これで一年、やっていけるドグ~☆





 






弘前城には銀杏の巨樹とか、いろいろ素敵な場所があるので


いつか遊びにきてくださいドグ~!


ラピュタみたいな巨樹にご案内しますドグ~!(o^―^o)p





ドグドグ~!

 

 

 

指でお話。指談講座を受けてきました!

田口ランディさんに連れられて、箱根の聖地を指談講師の牧野順子さん、

マクロビ料理研究家の田口竜三さんと一緒に回りました。(*´▽`*)

この日はランディさんが、早起きしておむすびを握ってくれていて。石仏が彫られた巨石の前でおむすびを食べて感動!! 田口家の梅干しが、森のイスキアで食べた梅干しと同じ味がしたのです!

ランディさんとはもう10年以上のお付き合いになるのですが、10年前からずっとランディさんは、優しいのです。
思いやりでいっぱいで、優しさがキラキラしてる。いつも思う。「私も、そうなりたいな」って。(*´▽`*)

翌朝に、湯河原の海で牧野さんと石の上にバランスを取って石を重ねる遊びをしていたら、初めてチャレンジされた牧野さんがどんどん石を重ねていくのに驚きました!

石の声も聴こえるんだ……! って。

牧野さんが「合氣道を30年やっていたから指談がすぐできるようになった」というお話を聞いて、

「きっとそれは、藤平光一さんの心身統一合氣道なんじゃないかな?」

と思っていたのですが、本当に牧野さんのお師匠さんが、今はもう亡くなられた合氣道の達人、藤平光一さんでビックリしました。

藤平光一さんの『氣の威力』が、私の愛読書だったから。翌日の指談講座では、牧野さんの培ってこられた合氣道の精神が、指談にすごく活きているのを目の当たりにして、震えるほど感動してしまいました。

三歳くらいの言語障害のあるお子さんが、牧野さんと指で会話をしているビデオを見て、「あたし、ほんとうはなんでもしってるのよ」というセリフに驚き、「ごはんどうしたらもっと食べれる?」という質問に、「一口が多すぎるのよね。もっと少なくしてくれたら、食べれると思う」と、言語で答えているのを見て、それを聞いたお母さんが本当に納得されているのを見て、指談ってすごいと思ったのでした。

そしてそして、牧野さんに習ったその日、私も指談の基礎が使えるようになったのです!!

耳の魔法は本当に不思議で、言葉にしなくても私たちは、きっと私たちの体から出ている微弱な電磁波や筋反射で、気持ちを伝えあっているんだと、お腹の底から納得させられました。

翌日の講習会も出たかったのですが、なんと次の日が参観日でお弁当を作らなきゃいけなくて、しかもお昼から講演会で青森市のお寺でお話しなきゃいけなかったので、慌てて帰りました。・゜・(つД`)・゜・

指談講座、すごかったです。
魔法を本当に体験したと、感じました。
そしてもう、その魔法の基礎が使えるようになったのです。

こんな、素晴らしい会を企画して下さった田口ランディさん、遠くから来て下さった牧野さん、優しさに満ちた会場の宮上幼稚園さんに、

心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございましたー!

 

 

山田スイッチ連載十周年!

読売新聞青森県版で連載しているコラムが、

連載十周年を迎えました!
今週と来週は、十周年記念インタビュードグ~!(*´▽`*)

同じ媒体で十年書いてる人は、珍しいかもしれないドグけど、読売新聞青森県版では、バッチャが大人気なんだドグ~!(*´▽`*)

十年あっという間だったけど、応援してくれる皆様のおかげで、がんばってこれましたドグ!

これからもがんばるドグ~!

 

 

☆追記☆

白金珈琲さんに、サイン本入荷しました! ここのコーヒー、すっごく美味しいよ☆(*´▽`*)

白金珈琲さんは主に金曜日定休。県内に一台しかない

スレイヤーのエスプレッソマシーンがある。

平川ブレンド(りんごの花)が美味しいYO☆

 

 

アキバカートどうなるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バッチャに子供たちを預けて、出張に行ってきました。新幹線で東京に行くのは久しぶりです。
 東北を通ってる間、新幹線の窓からたくさんの白鳥の渡りが見れました。
 4時間ほどの会議を終えて、向かった先は友達のいる秋葉原。電気製品とオタク文化の街です。
 実を言うと、私にはオタクの友達がたくさんいまして。オタクといえば「アニメ好き」というイメージはそのままなのですが、真のオタクというものはもっと深いものなのです。
 
 例えば、素晴らしいアニメ映画に出会ったら、ひとまずその映画の舞台になった街を「聖地巡礼」として訪問し、グッズやお土産をたくさん買っていくのが真のオタクです。地方経済を潤すのに、オタクは欠かせない存在なのです。実際の土地に触れて、アニメの主人公が立っていた場所と同じ場所に立ち、記念撮影をして帰るんですね。
 
 そんなこんなで訪れた秋葉原では、普段青森県でのどかに暮らしている私にとって、衝撃的な光景がたくさん現れたのでした。
 
 「道路を……マリオカートが走ってる!」
 道路にゲームの「マリオカート」で観た車と同じものが走っていたのです。オタクの友人が言います。
 
 「ああ、あれは公道用のレンタルカートに乗って、週末になるとスーパーマリオのコスプレをした人たちがアキバ(秋葉原)をレンタルカートでぐるぐる回るんですよ」
「すごい……マリオにルイージ、ヨッシーまで! これが、アキバなんだね!」
 しばらく行くと、アニメの絵が描かれた車が停まっています。
「これは?」
「これは、痛い車と書いてイタ車っていうんです」
「イタリアの車じゃなくて、痛い車!」
「そう珍しくもないんですけどね」
「これってこのアニメが好きだから、わざわざ車を買ってペイントしてるわけでしょう? 青森じゃラッピングバスしか見たことないよ」
 そうこうしているうちに、居酒屋にたどり着きました。
 
「お客さん、意外と普通だね~」
「そうですねえ。オタクというのは、コスプレしている人以外は服装にこだわらない人が多いんです」
「服装にこだわらない?」
「ええ。オタクは服の機能性を重視します。釣り用のメッシュのベストってあるじゃないですか? ポケットがいっぱいついてるやつ。夏になるとあれを素肌に着てるおじさんが歩いてますよ」
「素肌に!」
「しかも、買ったものをそのポケットに入れるので、ちゃんと乳首が隠れるんです」
 
「すごい機能的だ!」
 
 初めてオタクの街・アキバを訪れ、新しい世界観に触れた気がしたのでした。