Archive for 6月 11th, 2011

D-511とマペ次郎

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-デゴイチとゆうと

試運転で弘前駅に停まっていたデコイチ。マペ次郎は始終、拍手していました。

 

SL素敵~!

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-110611_0953~002.jpg

今日は線路沿いに30人くらいの人が、SLをまだかまだかと、待ち構えていました。

毎日SLの試運転の汽笛の音が、遠くから聞こえてきて。とても、幻想的な毎日です。

SL、あしたも走るよ!

 

デコイチくるよ~!

奥羽本線沿い弘前~青森間のみなさま、線路沿いでSLが見れますよ!

運行は今日、明日ですよ~!

 

最近思っていること

先ほど、突然の揺れを感じたのだけども

地震ではなくて、子どもの寝相でした。


だけども今日で地震発生からまる3ヶ月。

これは何かの啓示かもしれません。(いや、ただの寝相かも。。)

自分に何ができるのかな?

と思って当てずっぽうにやってきたこととか

偶然が積み重なってきたことが


一つのイメージとしてまとまりました。


たぶん、私は子どもが好きなんだと思う。


地震の後、地震報道を見た子どもの心のケアを目的とした無料講演会

(震災直後から2011年7月31日までの無料キャンペーン)

を発表したところ、


7校の小学校や児童関連施設からお申し込みがありまして。


とても嬉しく思うとともに、「どんなネタでいこうか?」とか、

「生ゴミの話は絶対したいなあ」とか、

「テーマは「きおくってなんだろう?」にしよう!」とか

「いろんなダメ話で笑いをとって、最後は記憶に結びつけよう!」


ということがまとまってきたのですが。


なぜか、対象が児童の「親御さんだけ」になった時に、

やる気がしゅぼーんとしぼんでしまって、

やれる気がしなくなってきたり、対価を求めたくなったりして。


それがなぜだろう? と思ってみたら、

やっぱり私は子どもが好きなんだなあ、と思ったわけです。


私を、きちんとした人間だと思ってもらっちゃ困るのです。

私を教育の現場に持って行くということは、ある意味テロ行為です。

スイッチかあさんは予定調和なものが大嫌いな、テロリストなのです。

でも、子ども達ならそんなテロリストを、

笑って受け入れてくれる気がするのです。

なぜなら、師匠の通っている保育園に行くと、

子どもが「スイッチかあさんだ~!」と言って

後からたくさん追いかけてくるから。

だって、私の一番好きな人は、江頭2:50さんなんですもの。

彼のようになりたくて、大川興業を受けて落ちた人間ですもの。

その、女・江頭みたいなのが学校に来て、

「あちこちぶつけて帰って行った…」

みたいなものが、彼らの記憶に残ればいいな…と思って

たぶん、この無料講演会という体力を使ってよくわからない成果を得る

行為を考え出したのでしょう。

だって、死ぬときに持って行けるのは、

本当に記憶だけなんですもの。

なんで記憶があるんだろう? という、

この不思議。

これは、2006年の頃からの私のテーマでした。

私は人の、「初めての記憶」収集家でもあります。

集めた初めての記憶は60ほどですが。

こういった、一見なんの価値もなさそうだけど

続けてきたことの集大成が、講演という形になって

人に伝えようという力になったりします。


ここで、無料講演会のご案内をもう一度しますが

応募が2011年7月31日までのもので、

6月・7月・8月までの分は応募多数につき、締め切らせていただきました。


9月・10月・11月の分でご応募いただける場合は、

対象が小・中・高等学校の児童・生徒さんであること

を確認した上で、jomon_tomonokai@yahoo.co.jp

までご連絡ください。

メール以外では受付致しません。

(電話で受付をしていたのですが、とても大変だったので

メールのみの受付となります。)

保護者の方のみの場合の講演会、または一般の講演の申し込みも

こちらで受け付けていますが


講演料、大幅に値上げしました。


なんと、時価です。


今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。


山田スイッチ