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新刊発売!!

田口ランディさんの新刊に、マンガとイラストを描かせて頂きました!


7月1日発売!






Amazonで予約受付始まりました~!






生きてるって、幸せー!  Love & Peace (Love編)








ずっと憧れていた田口ランディさんの本に絵を描かせてもらえるだなんて、本当に感謝しかありません。✨





目からウロコのエッセイ集!


巻頭フルカラー漫画あり!






田口ランディさんをマンガにしたのは、


恐らく私が初めて!?かと。(笑)





マンガにするとわかるのですが、ランディさんってその人そのものが、すっっっごく面白いんです。(*´▽`*)





『生きてるって、幸せ―!~LOVE&PEACE~』


のlove編は7月1日発売、


peace編も出ます☆





君に届け!!

 

心細さと心太さ。

習性として、年に一度は江川達也の『東京大学物語』全34巻を

読み直して、号泣しているドグ子ドグ。



東京大学物語 全34巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

 

これはもう、現代の源氏物語ドグね。

本当のことしか書かれてないと思うんだドグ。

マンガ(フィクション)ドグけどね。(*´ω`)



心細さの反対って、

心が太くなってる状態だと思うんだドグ。




心って、しょっちゅう太ったり痩せたりするの。



痩せてる時はどんな食べ物だって感謝して

食べられる。

太ってくると、美味しいものじゃなきゃ食べなくなる。

「もっと美味しいものを」と、要求し始める。



そういうことが、江川達也の『東京大学物語』には

書かれているんだドグ。



ほとんどの登場人物が、

この心細さと心太さに翻弄され、

気持ちが太ったり痩せたりを繰り返すドグ。

「それが人間」と、江川達也は別作品で語っているドグ。



ところで、西原さんと高須克也両氏のエッセイ本

『ダーリンは71歳 高須帝国より愛を込めて』もかっちゃんのエッセイとかマジうまくて面白いんだドグけど

ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて (コミックス単行本)





西原さんの『ダーリンは71歳』で、

朝に出たモーニングの残りをせっせとおにぎりにして、

ビニール袋を忘れた西原さんがシャワーキャップにおにぎり入れて

公園で食べるのとか見ると、泣けちゃう。

ダーリンは71歳 (コミックス単行本)



「大好きな人と食べると、残り物がすごくおいしいよ。」

 

文体は人格を作る

ドグ子の文体は「ドグ子体」と言って、
語尾にドグがつくんだドグけど
物を書き始めた黎明期の頃は、
エッセイってどういうものなのかの構造がわからなくて

とにかく、松尾スズキさんの文章を読みまくったんだドグね。

TVブロスが東京にいる間、
ドグ子にとってのバイブルであったドグから。

松尾さんの文体は、とっちらかってて面白いんだドグ。
関係ない文章がバンバカ降ってくるんだけど、
オチは筋が通っている。
でも基本、ふざけているんだドグ。

文体は、リズムであって、
糸紬だとドグ子は思うんだドグ。

脳みそから糸を紡ぐようにヒュルヒュルと
リズムに乗せて言葉を紡いでいく。
その文体が人格をも作るのではないか? というのが
今朝思ったこと。

文体は文字通り文だから、
楽しいリズムに乗って書けばどうしても
楽しい文章ができてしまう。

美しいリズムに乗って書けばどうしても
美しい文章になるし、

リズムを無視すれば
読みにくい文章になる。

ドグ子がよく遊びに行くSNSの
クラウドシティ屈指の色男文体は
ヤムアキさんだと思うんだドグね。
長くても読める美しい文章。
笑いを取らなくてもぐいぐい読ませてくれるし、笑わせてくれるし
読んでると『ジョジョの奇妙な冒険』を読んでるような気持になるドグ。

独特なのが、家清くんの文章。
とつとつと書いてるようなんだけど
すごく読ませられるのは、
書きながら潜るタイプだからだと思うんだドグ。

自分の深層部分に潜っていくから、
読んでるうちにつられて一緒に潜っていって、
家清くんが何か発見した時は
読んでる方も嬉しくなる。

面白い文体だなあ……と思って読んでるんだドグよ。

それで、ドグ子は文体っていうのは
自分を洗脳するのに有効なんじゃないか?
って思うんだドグ。

書いてる時ほど文章に向き合うことって
ないドグから。
指という体を使って、目から情報を入れて、、
その繰り返しによって

文体を変えれば人格すらも変わっていくのではないか? と
思ったのでしたドグ~☆(*´▽`*)

 

Kindle Unlimitedいいよ

おはようドグ~!
Kindle Unlimitedが、今なら初月無料で月額980円でKindle Unlimitedの無料になってる本
10冊読み放題なんだドグ。
(ライブラリに置ける本が10冊。本を入れ替えればもっと読める)

 

これに入ろうと決めたのは、絶版になった
西原理恵子さんの『ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲』
がKindle Unlimitedで読めたから!

ダーリンは70歳/高須帝国の逆襲

後からアマゾンマーケットプレイスで
高値で出るだろうなあって思ってたんだドグけど、
もう1冊2500円とかなのね。
それなのに、何故かキンドルで500円で読めることになってたんだドグ!

 

これならここで読んだ方がいいドグ~!
ってんで、
読んでみたら、高須クリニックの克っちゃんのエッセイに
西原さんの一コマ漫画の編成で、
最後に西原さんのマンガが9ページぐらいついてるんだドグけど

やっぱりすごくいいんだドグね。

 

絶版になった箇所って、
「ああ、これは克っちゃんなら変えられないところだな」
ぐらいに思う感じで、おばあちゃんが「エタの子は可愛い」って
そう言ったなら、
それは変えられないよなあって感じだったドグ。

 

そんで、普通にエッセイうまいのね。
高須側から見た西原さんも、なかなかに
面白い。
西原さんの失敗談で、本人が書きたくないようなものばかり
書いてるんだドグ!

 

それで、ポルポル様の本もKindle Unlimitedでいっぱい
タダで買えたのでまとめ買いして、

ママチャリに乗って日本一周!大魔王ポルポルの365日の軌跡と征服Part1死ぬまでに見ろ!日本の絶境、秘境、魔鏡Part3 ママチャリに乗って日本一周!大魔王ポルポルの365日の軌跡と征服
あと困ったのが無料で流れてくる本がね、
どれも面白いんだドグ……。

 

 

『最強伝説 新・黒沢』福本伸行とか。

 

2巻までただとか、ひどいドグ。
全部タダにしてくれドグ。

おかげでコミックで全巻買ってしまったドグ……。(*´Д`)

 

面白い本がどんどん紹介されて、
続きは有料で! って仕組みにまんまとハメられてるんだドグけど、
もうね、そんなに面白い本紹介してくれるんなら
ドグ子、騙されてもいいって思ったドグよ。

 

 

素敵な三十代になるために

友達のお誕生日おめメッセージに、 



「素敵な三十代が待ってますよ!」

書いたら、 



「素敵な三十代のなり方、教えてください!」

といただき、



そ、



そこまで考えていなかった……



と思ったドグ子ドグ~。( ゚Д゚)!!



で、考えに考えてたんだドグけど、



ようよう思い出せるのは二十代のことで、

三十代のことがあまり、、、思い出せないんだドグ。



つい最近のことなのに……。



で、二十代のことはよく思い出せるので、

ちょっと「これは、区切りだったかも!?」

という二十代の踏ん切りみたいなやつを

ちょっと載せるドグ☆



ドグ子26歳。表現以外での収入を得ることを絶つ。



この時、月収12万円。

週に1本コラム書くよりほか、仕事がなかった頃。

アルバイトに行くか行くまいか悩んだ結果、

「親のすねかじってでも、バイトするまい!!!!」

と何故か激しく心に誓った頃ドグ。



あと、大きいのが<op:large>メンター(師)との出会い。



ドグ子の師匠はランディさんなんだドグけど、

26歳の頃ってブログが登場して、

突然文章がタダになった時代なんだドグ!

それで、最初の頃ってタダで書くの!? ってけっこう

抵抗あったんだドグけど、

師匠から

「出し惜しみしたらクソつまんない作家になって、

何回も同じこと書くようになっちゃうわよ!」
と言われ、



ブログに、「全部出していこう!」



って気持ちになったんだドグ。

このころは、単発のエッセイ依頼とかがあったり

なかったりで不安定な収入状態。


たまに本を出したりするも、その都度なんか

でっかい支出があって通帳残高が5万以上入ってたことなかったドグ。



でも「表現以外では食ってはいけない」という

足枷を付けていたので、

表現できない時はずっっっっっっと、ボランティア活動をしていたんだドグ。

展覧会のタダで巡回するボランティアとか。

働いても働いてもお金にならないやつ。



でもそのおかげで奈良美智さんとか、

美術関係の人とか、

普通には知り合えない人と知り合えたドグ☆



今でもなんか、ずっとボランティアみたいな人生ドグ……。

で、この頃から本を出すとテレビに出れる



みたいな感じにはなってきたんだドグけど、

とくに素敵にはならない二十代だったんだドグ。

何でって、悩んでばかりいたから。



二十代のドグ子の口癖は、生きるのがつらい だドグよ!



かなり「生きるのつらい」が気に入ってて、

ずーーーーーーっと「生きるのつらい」って

言ってたドグよ!



でも、救いだったのが周りに変な人が多かったから、

ドグ子が「生きるのつらい」って言うと、

松山千春の

「生きる~のが~♪つらいとか~苦しいだとか~いう前に~♪」



っていう、「大空と大地の間に」って歌を必ず歌われたんだドグ!

「野に咲く~花ならば~♪力の限り~生きて~やれ~♪」



って、あの歌、けっこうおもしろいんだドグよ。

流石にコレをずっと歌われ続けると、

生きるのつらい言うのもバカバカしくなっちゃって。

なんか、だんだんどうでもよくなったんだドグ~。



で、最大の出会いは、

二十代で佐藤初女さんに出会ったこと。



自分のことで悩まなくなってきたドグ子は、

今度は他人のことで悩むんだドグ。

それで、初女さんに会った時に、

聞いたんだドグ。



「初女さんでも、悩まれるということはあるのでしょうか?」



そうしたら、静かに



「あります。こんな仕事をしているのですから、悩みます。

ですが、その悩みを超えたところでしか、本物にはなれないと

思っています」




と聞いて、なんか。心底ほっとしたんだドグ~。



悩みって、「自分の家が火事」と同じようなことだと

思うんだドグ。

自分の家が火事だと心底、狂いそうになるけど、

他人の家だと冷静でいられる。起こっていることは同じなのに。



究極は、頭の中で起こっていることは現実以外はすべて

妄想なんだドグ。

何も起こっちゃいない。

ただ現実が展開していくに任せればいいだけ。



現実って不思議な展開の仕方をするから。



そう思って暮らしていると、三十代なんて

あっという間すぎて、

もう四十代ドグ!




素敵な三十代……皆さんも何か、アドバイスくださいドグ~!