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女子仏教トークイベント 遊びに来てね!

先日、10年ぶりに会ったAtoZ展のボランティア仲間の友達が
初女さんの講演で市民会館に900人人を入れるイベントのリーダーだったことを知り、
縄文遺跡に300人とか、まだ甘かったんだな……と思った次第。
 
「人、ギリギリまで来ないよね~!!」
 
「気が狂いそうになるドグよね!」
 
と、プロデュース業をやったことあるもの同士の会話がはずみ、
10年会ってなかったけど
お互いがんばったなあ……って何とも言えない気持ちになりましたドグ。
 
イベントって、来る人も休みが確定するまで
連絡できないから
本当に、ギリギリにならないと
チケット買わないものなんだドグよ。
 
だからギリギリまで、どの辺まで宣伝していいのかは
いつも見極めが大変。
出来る限りのことをしておいて損はないんだドグ。
 
そんなわけで!
 
10月15日、午後二時から四時まで「女子仏教トーク」に来たいと思ってる方は、お早めにご連絡くださいドグ!
 
残り8席になりました。
ケーキセット・エジプト占いまたはプリテス診断付きで1000円という、お得な価格設定となっておりますドグ!
場所は、平川市の白金珈琲さん。
弘前駅城東口より、車で15分です。
 
メッセージまたはメールshop@yamadaswitch.com宛てにご連絡くださいドグ~!(^▽^)/
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懐かしのAtoZ浴衣

 

今日は土手町で時代街道行列があると聞いて、浴衣で土手のカリマハラジャさんに来ました!

藤田記念庭園でも浴衣で行くとドリンクがつくらしいです。浴衣の街弘前っていいね。

土手町はバスが何台も乗り付けて大賑わい。お稚児さん行列って、着物と子どもが好きな人にはたまらないよね。

 

奈良美智展開催! 本日雑記

稲刈りの季節ですね。

 

タ……タイトルが奈良美智展開催! で稲の写真が出てきたら、

さぞかし皆さん驚くだろうと思ってつい、載せてしまいました……。

すみません、出来心なんです……。

 

そう、いよいよ本日6日より青森県立美術館にて、

奈良美智 「君や 僕に ちょっと似ている」展が開催されます!!!!

来年の1月までです。

 

本日は内覧会。奈良さんの大規模な個展は青森では弘前の吉井酒造煉瓦倉庫で

開かれた奈良美智 「AtoZ」展以来でしょうか。

行ってみて、一言。

 

絶対観に行った方がいいよ。

 

やはり、テレビで見たり、印刷物で見るのとは全然、違いました。

すごい迫力でした。

 

奈良さんの、絵を見ていると白いバックと人物の輪郭の間に

得体のしれないもやもやとした

それこそ、無の世界から形あるものを生み出したような

にじみを感じるんです。

 

これは、にじみ としか 今は表現できないんだけど。

にじみ出る、ような。

そこになかった世界から、その絵の子をこの場所に連れてくるような

ゲートのような不思議さが、輪郭にあると思うんですね。

 

今回、本当にじっくり見ることが出来て、

そして絵がどんどん進化しているのを感じて

その作品数の多さ、ブロンズの指の跡、ベニヤ板をこれほどまでに美しくする力に

やっぱり、「すごい」 と思った。

 

青森へいらっしゃる方は、ぜひともご覧になってくださいね。

半端ないですから。

 

あ、奈良さんのスピーチ、よかったです……。

でも、書きません。きっと、微妙にニュアンスが変わると

いやだと思うから。でも、本当に奈良さんって、奈良さんのままだと

感じたスピーチ(なのか?)でした。

 

ところで、何で本日のブログが稲の棒がけの風景から始まっているのかと

いうとですね。

 

実は今日、稲の脱穀の予定だったんですよ。

天気がいいからもう、脱穀するべ~! って近所のおじいちゃんとかおばあちゃんとか

集まってきて、「うお、脱穀したら奈良展いけなくなるべ!」と

戦々恐々としていたらですね、朝の8時20分頃に、

どんがらがっしゃーん!! と音がして、雷が落ちたんですね。

 

それで、どじゃー!! と雨が降ってきて、

脱穀が中止になったんです。

と、同時刻に弘前駅前ではですね、

淑華と杉原さんを乗せたバスが到着しておったのでした。

 

いや~、雷に歓迎されるとは。

さすが長野の縄文びとですね。

おかげで脱穀をしなくて済みました。

そんな淑華と杉原さんを連れて、

カリマハラジャに取材に行きました。

弘前市の土手町で20年営業を続けるカリの店。カリ・マハラジャ。

 

実を言うとここ一週間か二週間、弘前、平川、黒石の地域で

ダムに藻が発生し、水が非常にまずくなるという事件が起きてまして、

ただいまは給水車まで出る始末です。

 

そんな中、あの水のうまいカリマハラジャでは、水は……と思って出かけたら、

極み と呼べるレベルの水をこんな時にでも出してこられたんですね。

さすが、料理を作る際に水を作るところから始めたという海老名さんですよ!

 

極みとも呼べるカリマハラジャの水。

その作り方は10月13日掲載の陸奥新報紙にて!!

 

今日は、いろんなことがあったなあ……。

そう。奈良展で、たくさんの懐かしい人に会えて、10年があっという間でした。

2002年の時にボランティアで大学生だったさんちゃん(マキタン)が、

1歳の男の子を抱いて、一生懸命抱っこしてあやしている姿に

なんか感動して涙がポロッと出ました。

 

2002年のあのとき、その後の奈良さんの展覧会でも

私は、一生分の宝物を受け取って、それが今、ずっと成長し続けている

気がするんです。

君や 僕に ちょっと似ている

この絵、実物の前に立つと「異界をつなぐ者」というイメージを私は、

持ってしまいます。

その他の作品も、木霊のような、西洋の精霊のような不思議さをまとって、

不気味で美しかったです。

やはり、怖さの中に美しさが

あるのだと思ったのでした。

 

 

 

 

弘前の魔法

昨日、冬至の日に行われた

弘前にある

奈良美智さんの作品「AtoZ Memorial Dog」の

ライトアップ点灯式にいったら、

たくさんのプレゼントが用意されていた。


ゴスペルが聴きたいなあ~と思っていた私に、

ゴスペルグループ・オールライツの歌が。


煉瓦倉庫の中に入りたかった私に、

ライトアップされた倉庫の廊下と大好きなあの、室。


そして、倉庫の中に新しく造られた

AtoZのあのときの雰囲気を思い出させるかわいらしい小部屋が、

私を不思議の国に迷い込んだ

アリスのような気持ちにさせてくれた。


うれしい気分のままに飲みに行くと、

笑ってしまうほど驚く、弘前の魔法が炸裂。


隣で飲んでた前にも会った女性が、

木村秋則さんの娘さんだったのだ。


まさかあの、木村さんの娘さんと

こんなところで会えるとは…というか、

会っていたとは!


「この間は新聞に書いてくれて、ありがとうございました」


と言われ、


何のことだろう? と思ったら、


弘前市の新聞、「陸奥新報紙」で連載している、「エコハンター」の記事で

私が少しだけ、木村秋則さんの無農薬野菜を食べた実感を

レポートした回を、

娘さんと木村さんで読んでいてくれたんだって!


なんだかすごいプレゼント。

しかも、以前の「山田スイッチの育児日記」を連載していた

頃から、読んでくれていたって。


びっくりする……。

それに、木村秋則さんの無農薬野菜が食品売り場で

普通に売ってる弘前のさくら野にも

びっくりだよね。


弘前だからできること

っていうのが、確実にあるような気がする。

冬至の日に届いたこんな素敵なお知らせは、

不思議なことに今日届くように準備されていたみたい。


私にも、まだ送ろうと思って送っていないプレゼントが

たくさんある。


未来に、大好きな人たちに届けたいプレゼントが

届く日が待ち遠しい。


ついしん


明日の朝、8時10分から8時17分までの

1分間、FM東京他、青森県だとFMあおもりの

ラジオに出ます。

Honda Smile Mission というコーナーです。暇な人は、聴いてね!

 

トークセッション「弘前の記憶」 7月30日夕!

トークセッション「弘前の記憶」

記憶というものに、私は非常に関心があるのです。
2006年の奈良美智+graf AtoZ展の時は、
たくさんの人の「初めての記憶」を集めていました。

奈良美智さんの初めての記憶、永野雅子さんの初めての記憶・・・。
記憶って、一体なんだろう?

「私とは、私の記憶の総体である」という、どこかの本で読んだ言葉が
私にはすごくひっかかっていて。
私の記憶の総体が、私なんだ・・・って、すごく不思議に思うんですね。

目に鮮やかに残っている記憶って、あるじゃないですか。
あと、ふいに思い出す、なんでもない風景とか。
その総体が自分をつくっていて・・・
その一瞬をとどめるのが、写真なのかな。

2006年の夏からたった3年しか経っていないのに、
3年の間にいろんなことがありました。
その辺のことも、写真家のお二人に聞いてみたいと思います!


永野雅子(写真家)
×山田スイッチ(コラムニスト)
×長谷川正之(フォトグラファー)
2009年7月30日(木) 19:00-20:30
会場:弘前市立百石町展示館(036-8035 弘前市大字百石町3-2)
主催:NPO harappa百石町展示館自主事業実施委員会
入場無料