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香川大介くんの新潟制作。

沖縄の石垣島から、北海道の宗谷岬まで

 
2年半をかけて絵を描きながら歩いてきた絵師の香川大介くんが
 
今、新潟県新潟市の新通保育園で滞在制作を行っています。
 
大ちゃんは、静かで、元気で、変わってて、すごくいいヤツです。
 
あと、ちょっぴり男前です。ちょっぴりね。かっこええねん。
 
うちに泊まりに来てくれたからため口きいてるけど、
 
大ちゃんはものすごい天才絵師なのです。
 
 
 
そんな大ちゃんが水と土の芸術祭に呼ばれ、新通保育園の広い敷地に風の森を作っています。
 
幾何学堂の小坂憲正さんを講師に招いて、水車作り、ビオトープ作り、
 
廃樽を使ったサポニウス風車作り、廃材を使った遊具にエトセトラ!
 
まるで「グスコーブドリの伝記」に出てくるクーボー博士が作りそうな
 
不思議なものたちを現実に召還していきます。
 
アーティストは、夢を現実に召還する人だと思うんです。
 
こうだったらいいなを、この世に出現させる人。
 
 
お近くにお住まいの方、ぜひ遊びに行って大ちゃんにお声をかけてみてくださいね。
 
滞在制作の詳しくは、こちらのブログからご覧いただけます。
 
 
水と土の芸術祭 風の森プロジェクト
 

ストーンサークル制作日記 10月6日、10月7日

先ほどの鮫の骨の、骨になる前です。

三厩漁港のオカモトさんにいただいた二匹の鮫。

オカモトさん、ありがとうございます!!


山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

鮫って、目がすっごい格好いいんですよ。

昨日、我々のストーンサークルの前に

小林達雄先生が別件でいらっしゃっていて、

大山ふるさと資料館の帰りに、声をかけて下さいました。

小林先生「鮫は縄文人と深いつながりがあるんだよ。

縄文人は、鮫の歯をイヤリングにしたり、鮫の骨でネックレスを作ったりしていたんだよ。」

へええ~~~!!そうなんだ~~~!!

小林先生「ストーンサークルは動いていくものだから、どんどん新しく造っていって、

毎年ここで何かをしてください」


「ハイ! わかりました!!」


縄文の研究者・小林達雄先生には、

新潟県十日町の火焰式土器が出土した遺跡で

お会いしました。


その時、土偶のことが謎で謎で仕方なかった私は、

小林先生に「土偶って何ですか?」と聞いたところ、

後日にたくさんの資料を送ってくださり、


そのすべての資料に「鈴木スイッチ様」


と書かれてあり、


鈴木スイッチ!?


と驚いたものです。(詳しくはこちらをどうぞ! →「土偶の正体」)


10月9日のイベントには、ホノルルから2名、東京から1名の参加者があり、


作家の田口ランディさん(縄文友の会・会長)も



湯河原から駆けつけて下さることになりました!


ストーンサークルの祝祭に、


みなさんぜひお越し下さい!





山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。


 

ストーンサークル制作日記 10月2日~5日

手作業で石を掘り出して、一トントラックで運搬・・・

この作業を続けて10日。


外ヶ浜町大平・大山ふるさと資料館前に、

4000個を超える石が集まりました!!!


山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-ストーンサークル(一部)

ストーンサークルの光景(一部)

実を言うと、全景は、この8倍あります。

全景は当日までの秘密にしておこうかな?

今日か明日のRABニュースレーダーで

ご紹介いただけるそうなので、

気になる方はニュースをチェックしてください!

それと、本日RABラジオ(午後1時頃)で

ストーンサークルの現場に青山アナが来ます!

青山さん、ストーンサークル見て-!!

現代のストーンサークル作り、

もう石を運び出すと楽しくてやめられなくて

今に到ります。

とうとう、昨日中心になる石も見つかったとのこと。

日曜日には八戸市から、ホップ・ステップ玉砕! さんが

せんべい汁を持って駆けつけてくれました。

せんべい汁、大好評!!

石運ぶのは苦手だけど、炊き出しが得意という方も、

ぜひ週末遊びにきてください!

本日は雨ですが、8日、9日と晴れの予報なので

皆さん、コトリンゴライブと雪雄子さんの舞踏、

そしてストーンサークルの完成式を楽しみにいらしてください!!

当日は、お足下が悪い場合がありますので

長靴や運動靴など、防水加工されたお履きものをおすすめします。

パンプス、サンダル、ハイヒールは歩きにくい上に危険ですので、

お履きものには十分ご注意ください。

あと、敷物と飲み物は各自持参していただけますよう、

お願い致します。

ストーンサークルフェスティバルに

東京から1名、ホノルルから2名、参加申し込みがありました。

まだバス席に15席ほど空きがありますので、

今からでも参加したい方は、

下記までお問い合わせ下さい。

○問合・シャトルバス予約:NPO harappa  0172-31-0195 post@harappa-h.org

ストーンサークルフェスティバル

○参加無料
○開催日時:2011年 10月9日(日)
 13時―15時
(開場・お振る舞い 12時~)
○場所:大山ふるさと資料館
(青森県外ヶ浜町字蟹田大平沢辺34-3)
国道沿いのタイヤ館を外ヶ浜方面に曲がって、
280号線を直進して約30分。
かかしロードを走りながら、山を抜け、
外ヶ浜町市役所という案内板を頼りに右折、
外ヶ浜警察署の前を通って、「大平山元Ⅰ遺跡」の
案内板を頼りに行とにかくまっすぐ5分ほどいくと、
左手におぐにふるさと体験館を通り過ぎてもう4~5分した頃に
左手に大山ふるさと資料館がございます。
間違って竜飛岬に行かないように気をつけて!!

 

ストーンサークル制作日記 10月1日

10月1日、本日のストーンサークル制作は

隊長・エレキ・杉原・山形・蟹田町の精霊さんの5人です!


蟹田町の皆さんから、

「この石よかったら使って!」と言われて、

なかなかに素晴らしい石が集まっています。


「こ、これ……磨製石器じゃないですか!?」


なんていう、他じゃありえないことまで起こったりしています。

さすが、1万6500年前の旧石器時代の遺物まで出てくる

大平山元遺跡です。

津軽半島に位置する外ヶ浜は、岬にあります。


そして、先端には神様が宿るのだそうです。

神様かどうかはわからないけども、

9月30日の昨日、サメが欲しくて三厩(みんまや)漁港に行ったら、

サメを獲ってきた漁師さんがこちらの切羽詰まった「サメ欲しい」気持ちを察してくれたのか、

すーごく何気なく


「ほらよ!」と立派なアブラザメを2匹もくれたので、

そこへ寄る前に三厩の巨岩を見てしまったせいもあり、

私には三厩漁港のオカモトさんが、

神様のように見えたのでした。

オカモトさん、ありがとうございました!


さて。

何故我々がサメを手に入れなきゃと思っていたかというと、

ストーンサークルを造る前に作家の田口ランディさん

(縄文友の会・会長)に

ストーンサークル作成に関するアドバイスを願ったところ、

「生き物を殺して埋める」

という、非常にシャーマニックなアドバイスをいただき、

そういえば、ストーンサークルは墓として、

骨が出てくることから

何の骨を埋めようかと考えたところ、

その土地に関係の深いものを埋めようということになり、

蟹田町だから、……蟹…?


と思ったのですが、

外骨格だと発掘された時にちょっと、微妙なので。


「宇鉄の民俗学」という本を読み、

宇鉄という、近くの集落で昔からサメが食べられていたことを知った我々は、

どうしてもサメを食べて、その骨を埋めたくなったのでした。


おぐにふるさと体験館のお母さんが、

サメをさばいてくれました。普通、サメってさばけないですよね。

やっぱりサメとは縁が深い場所なのかもしれません。

しかも、2匹のサメをいただいて。


このストーンサークルの下に、2匹のサメとヒトデと、サケの骨が埋まっているかと思うと

やっぱり素敵だなあと思うんです。

ストーンサークルの下に埋められた、海の物語。

2匹のサメの物語を考えてしまいます。


そして、本日。

雨の中をまだまだ石を拾いに行っている

杉原・山形(ヨシュカ)・隊長・エレキと精霊さんの5人。

この人達の機動力、半端ないです。

スイッチかあさんはケンさんと子供を連れて、

白飯と昨日のサメの醤油漬け、肉じゃがと中くらいの巨石を届けに行きました。


外ヶ浜町に来てから、竜飛が近く感じるようになりました。

竜飛岬から見る海がきれいでした。

ついしん


10月3日(月)は人手が足りなくなる見込みなので、

手の空いてる方、ストーンサークルに興味のある方、

ぜひ外ヶ浜町大平にある「大山ふるさと資料館」に

石を運ぶのを手伝いに来て下さい!!

山に石を取りに行っていない場合もあるのですが、

1時間ほどで還ってくるのでお時間があったらぜひ!


杉原さんにとっては、

ストーンサークルを造るというのは、行為としての祈りであり、

鎮魂のためのものでもあります。


石には、いろいろな思いが込められています。

思いのこもった石をストーンサークルに置きたいという方、

ぜひ10月9日のストーンサークルフェスティバルに

おいでくださいませ。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

 

100均ねんど制作。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-091102_1601~01.jpg

ハイ! そういうわけでね!

新型インフルエンザで脅威の大型連休。5日まで保育園がお休みなので、子供と本気ねんど遊びをしていました。

100均ねんどは使えるね。100均で売っているのは夢だね。ダイ●ー最高ッスよ!

0歳児は背中に背負って、四歳児に振り回されて……意外と33歳って、高齢出産なんじゃないかと思い始めました。体力が微妙です。

やる気はあるんだけどなあ~。