Archive for 9月, 2012

十五夜さま

田舎の十五夜は熱い。栗と梨とだんごは鉄板なんだけど、リンゴとかカボチャとか、とにかくあるもの全部を月に捧げる感じ。ススキもお忘れなく!120930_1945~001.jpg

 

本日、猿賀神社で獅子踊り大会開催!

私の住んでいる尾上町の、猿賀神社の獅子踊り大会は
年に一度のビッグイベントです。

もう、ずーっと見ていたくなるような獅子踊りの数々。
県内の獅子を踊る団体が、猿賀神社に結集する日です。
胸が熱くなるね!

これだけすごい伝統芸能が、まだ絶えていないという奇跡。
本当に素晴らしいものなので、お近くの方は足をお運び下さい。
明後日の夜にある十六夜奉納の獅子踊りもまた、いいんです。
ぜひとも、ご覧ください。

 

新しい毎日

今月に入って、毎日10枚くらいずつ

書けるときに書いていたら

小説が94枚書き上がって、まだあと120ページくらい書かなきゃ

終わらない感じになっている。

三日に一度10枚書いて、一ヶ月でこれくらいだから、

うまくいけば来月には書き上がるかもしれない。

ずっと書き出せなかった一文が、

突然出てきて

書き始めたらどんどん出てきて、面白い。

できることなら、大好きだった氷室冴子さんに捧げたい。

そんなわけで、ひらすら。

着々と書いている。

 

エコハンター第51回 「エコハンター流キッチン節約術」

 

エコハンター第51回 「エコハンター流キッチン節約術」

 

キッチンの節約術、使っていますか?

主婦が百人いれば百通りはあるという節約術

本日は、山田家の節約術をご紹介させて頂きます!

 

まず第一に揚げ油を劇的に節約するために、

わが家では揚げ物のほとんどを揚げ焼きにしています。

焦げ付かない加工がしてあるフライパンに油を多めに引いて、

唐揚げ、とんかつ、春巻きと。何でも揚げ焼きにしてしまいます。

揚げ油を全体に5ミリもひかないのが私流です。

ひくのは大体、2ミリくらい。

熱した油をフライパンの片側に寄せ、

油の多いところに揚げたいものを投入して、ジュー!と表面を揚げます。

表面を揚げたら片側に寄せて、次々に揚げたいものをジュー!とやります。

(温度は強めの中火で)

そして蓋をして弱火で両面を焼き、最後に蓋を開けて強火でカリッとさせます。  

こうすると料理の後に油がほとんど残らないので、毎回新しい油を使えます。  

天ぷらのように繊細なお料理は揚げ焼きに向いていないのですが、

大概の揚げ物はこの方法で調理できます。

 

コツは、衣をしっかりと付けることと揚げ焼きの温度を確認すること。

菜箸を油に入れて、お箸の周りが泡だったら良い温度です。

残った油を拭き取る際は、リサイクルに出せなかったボロい肌着を

10センチくらいにカットしたものを使っています。

これだとびっくりするほど油が一発で拭き取れます。

ティッシュだと拭き取りに何枚も使ってしまいますが、

布は吸収が良いので時間が節約できますね。

 

揚げ焼きにすると、油を固めて捨てるものを買わずに済むのでお得です。

ご飯が炊飯器の中に余るほどある時は、

何時間も保温せずに炊きたてを電子レンジ用のタッパーに入れて冷凍してしまいます。

こうすると、保温による匂いを防ぐことができますね。

冷凍するコツは、急速に冷やすこと。

タッパーの下に熱伝導率の良いアルミトレイを引くと早く凍るのでお試しを!

電子レンジで解凍すると、炊飯器に入れっぱなしにするよりも電気代が節約できるのでお勧めです。

 

キッチンの意外な節約術を知っている方、その方法をお葉書でお知らせ下さい。宛先は、

〒036-8356 下白銀町2-1 陸奥新報文化部 エコハンター節約術係までどうぞ。

 

<エコハンター第50回 「エコロジーの最先端を行く横丁」へ>

他の回はこちらから!

 

※※※この画像(記事)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※

 

 

 

甘酒作り

寒くなったのでバッチャ直伝の甘酒を作りました。
 
スーパーで買った田酒の酒麹を使ったら、いい感じに酔っぱらいそうです。
 
板かすと呼ばれる酒麹をぬるま湯に浸け、ふやけたらミキサーにかけて、それを火にかけます。
 
沸騰直前にお砂糖を好みの甘さになるまで加え、よく混ぜたら最後に塩を一つまみ入れます。
 
美味しい田酒の甘酒。酔っぱらわないようにご注意を!
 
来月のイベントに出そう♪っと。120925_1547~001.jpg